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退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

退職代行を使われたみなさんへ 退職代行を使った僕からのキモチ

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どーも、がばちょでございます。

僕は過去に会社の同僚が退職代行で辞めていった事がありました。

その時は「あいつヤバいな」とか、同じ営業職だったので「引き継ぎ」をどうしようとか「周りの迷惑を考えない社会人失格な奴め」とか考えていました。

しかし、それから数年後に僕自身も結局は退職代行を使って会社をやめてしまいました。

この記事にたどり着く人はだいたいが以下のような人たちだと思います。

  • 退職代行ってなんだろうと調べていた人
  • 退職代行に興味がある人
  • 退職代行の費用がいくらくらいか知りたい人
  • 退職代行を使おうかなと考えている人
  • 退職代行否定派の人
  • 退職代行を使われた人

今回は、『退職代行を使おうかなと考えている人』『退職代行否定派の人』、『退職代行を使われた人』にむけて退職代行を使われたことも有り、使ったこともある僕から言いたいことがあります。

退職代行がメジャーになったとはいえ、使われたこともあって、自分自身も使ったことがある人はまだまだ少数派かもしれないね。

この記事は、

  • 退職代行を使おうと思っている人
  • 退職代行なんてありえないと思っている人
  • 退職代行を使われてしまった

という人にむけて書いています。

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退職代行を使おうと思っているあなたへ

まず、言っておきたいことは退職代行を使うことは最終手段ということです。

費用はわずか数万円とリーズナブルで、手軽に会社を辞めることができるのが魅力の退職代行ですが

そんなに簡単に使っていいものではありません。

それは、考え方の一つかもしれませんが『自分の意思で面接や試験を受けて入社したのだから、退職も自分の意思を、自分の言葉できちんと会社に伝えて退職する』ことが、最低限の社会人の責任だと思うからです。(古い考えかもしれませんが・・・)

仕事ができる、できないといった能力的なことではなく責任を全うすることこそが社会人の基本です。

まずは冷静になって、退職代行を使われた側のことを一度想像してみましょう。

同僚に退職代行を使われた時の会社内の反応

今まできちんと出勤していたはずの同僚が朝礼までに出社してきません。

もちろん、この時点での社内には大きな混乱はありません。

「あれ?〇〇って今日休み?」

「おいおい、寝坊か」

まぁ、この程度にしか考えていません。

しかし、業務が始まるとほぼ同時に退職代行業者から電話がかかってきて、全てが明るみになるわけです。

退職代行を使われた側の気持ちは3つのパターン

まず、退職代行を使われた側の気持ちは3つのパターンにわかれます。

  1. 怒り
  2. 焦り
  3. 後悔

この3つのパターン。

怒り

Fist, Strength, Anger, Angel, Tear, Broken, Destroyed

まず、一番多いのがこの怒りの感情ですね。

退職代行から電話が来て、同僚が急に仕事を辞めたと僕達の部内に行き渡ったときのみんなの感情はこんな感じです。

「いやいや、ありえへん!」

「ええ年して何やってんねん!」

「おい!誰かあいつの個人携帯に電話するか、家にいってつれてこい!!」

あなたが退職代行を使ったことで、あなたは会社内の多くの人の怒りを買うことになるでしょう。それは社会人としての責任を放棄したことに対する同僚の怒りです。

焦り

次に、多いのが焦りの感情です。怒り→焦りのステップを踏む人も多くいます。

ようは、あなたが退職代行で急にやめたことで、あなたの仕事は宙ぶらりんの状態になりました。ということは、同じ部内であなたの仕事をどうするかの割り振りを決めないといけません。

あなたが、どんな案件を抱えていたのか、急ぎの仕事はあるのか何もわからない状態です。

営業職でも事務職でも抱えている案件というのは必ずあります。

僕が退職代行を使われた時には引き継ぎ資料もないので、各取引先に電話をして経緯を説明し、現在の仕事の状態を確認することにかなりの時間を要しました。

その間、自分の仕事は後回しにせざるを得ません。

あなたが、急に責任を放棄したことで多くの同僚の時間を奪い、もしかすると会社に損害が出てしまうかもしれません。

後悔

最後に一番少ないパターンですが、あなたの異変に気付けなかったことを後悔する人もいるかもしれません。

僕が退職代行を使われたときには、部内で一人だけ真剣に「○○が退職代行を使うほど追い込まれていたのに、気付けなかった」と同僚の異変に気付けなかった自分を責めている人がいました。

しかし、このように考えてくれる人は稀です。

あなたは本当に退職代行を使いますか?

退職代行を使うことで、会社や同僚には間違いなく混乱を与えてしまうことでしょう。

もしも、あなたが上司になんとなく退職を伝えにくいからなどといった漠然とした理由の場合は、退職代行を使うべきでは有りません。

  • 重度のパワハラ・セクハラに悩んでいる
  • 退職したいと伝えているのに辞めさせてくれない
  • すでに働くことで体に異変がでており、病院でも診療をしてもらっている
  • 会社が違法行為を行っている

しかし、もしもこういう状態ならば退職代行を使って辞めるのは自らの心身を守るためには全然有りだと思います。

ですが、はじめにも書いたように『入社の時は自分の意志と言葉で面接や選考に臨んだのに、退職のときは人任せ』というのは社会人としての責任を放棄しているように思えてきます。

退職代行は、本当にあっさりと会社を辞めることができます。

その手軽さゆえに、何回も使いたくなるかもしれませんが、退職も基本は自分の言葉で行うことが社会人の基本だと忘れないようにしましょう。

退職代行を使おうと思っているあなたへの“まとめ”

  • 退職代行は安易に使わない
  • 退職は基本的に自分の言葉と意思で伝えるもの
  • 退職代行を使ったら、会社の人とは二度と会わないと心に決める
  • 退職代行を使っていい状況は限られている

退職代行を使うなんていうことは、人生で1回か2回あるかどうかだよ。

自分の仕事に責任を持つ姿勢を最後まで忘れないようにしよう!

退職代行を使われたあなたへ

上司や会社の仲間であるあなたに、何の相談もなく急に退職代行を使われたという事は、以下のどちらかのパターンしか有りません。

  1. 使った人の責任感が著しく欠如している
  2. あなたの会社・同僚・上司に問題がある

そして、この場合の多くはあなたには残念かもしれませんが、②のパターンであることがほとんどです。

多くの人が退職代行を使うべきではないと考えている

Depression, Man, Anger, Sadness, Nervousness

実際に退職代行を使った人でも、多くの人が退職代行をを使うべきではないと考えています

退職代行はタダではありません。

それほど高額なサービスでは有りませんが、3万〜5万が相場です。

サラリーマンの平均的な一ヶ月のお小遣いと同程度の値段なので、できることならば避けたい出費なのは間違い有りません。

もしも自分の意思で思うように退職できるのならば、誰もこんなサービスを使うことは有りません。

そして、あなたには思い当たる所が必ずあるはず

あなたの会社は、自信を持ってホワイト企業だと言い切れるでしょうか。

  • パワハラ・セクハラ
  • サービス残業
  • 風通しの悪い社風
  • 部下の意見に聞く耳を持たない上司がいる
  • 退職時期に関しての決まりがひどい(何ヶ月も前に会社に伝えないといけない等)
  • 組織ぐるみでの違法行為をしている

こういった状態に少しでも心当たりはないでしょうか。

退職代行を使われるということは退職を言い出しにくい雰囲気があるということです。退職を認めてもらえなかったり、退職すると言い出すと迫害されたり冷遇をされることが普段から予想されるような社風だということです。

退職代行を使われたという事実はなるべくしてなったと考えるべきです。

気持ちの混乱は2日。業務の混乱は7日で収まる

退職代行を使われた側は、早急に今ある人員で辞めた人の分の仕事をまわすように考える必要があります。

そして、これは退職代行を使われたあなたには、朗報かもしれません。

退職代行を使われた事による、あなたの気持ちや同僚の混乱は2日ほど。業務上の混乱は一週間ほどでおさまることでしょう。

ようは、会社は一人くらい急にいなくなってもすぐに平常運転できるものです。

会社にとって本当に重要な人なんて、ほとんどいません。

やりてのエースが辞めようが、調整上手な中間管理職が辞めたり、強烈な個性で部をまとめていた部長がある日突然辞めても会社はすぐに元通りになります。

その人でないとできない仕事なんていうものは、一般の会社ではまず存在しないのです。

退職代行を使われた会社は、また使われる

残念なことに退職代行を使われた会社は、また同じ目にあう確率が高いと言えます。

あなたは今退職代行を使われた立場ですが、それを踏まえた上で考えてください。

あなたの会社は

・退職代行を使われた

    ↓

・我々の会社や教育の仕方に問題があったのかもしれない。

    ↓

・再発防止の会議をしよう(職場環境が改善される)

となると思いますか?

おそらく違うでしょう。きっと、こうなるのではありませんか?

・退職代行を使われた

    ↓

・なんだアイツは!!変な奴を雇ってしまったわ!!(反省しない)

もしくは

・退職代行を使われた

    ↓

・我々の会社や教育の仕方に問題があったのかもしれない。

    ↓

・再発防止の会議はしたが継続されない(会社は急には変わらない)

それくらいで変わるような会社ならば、社員に退職代行を使われる前に既に意識改革が起こり業務の改善がされるでしょう。

退職代行を使われるような会社は、結局はブラックに染まりきっている会社です。そのような会社では今の状況は改善されるような確率はほとんどありません。

そして、また別の誰かが退職代行で辞めていく事になります

退職代行を使われたあなたへの“まとめ”

  • 退職代行を使われるのは、あなたの会社に問題があるから
  • 業務上の混乱はすぐに落ち着く
  • 一度使われた会社は、再度使われることが多い

退職代行を使われたら、頭に血がのぼるかもしれないけれども冷静に対応することが大切!!

可能な限り今後の再発防止できるように、職場環境の改善をはかってみよう。

まとめ

僕は退職代行を使われたことも、使ったこともある立場です。

その両方を経験しているからこそ言えるのは、退職代行は最後の手段として使うべきものであるということと、退職代行を使われるほどに社員を追い込んでいる会社は終わっているという事です。

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