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「仕事辞めたいは甘え」←これを真っ向から否定した方が人生得をするワケ

転職
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どーも、がばちょでございます。

仕事を辞めるのは甘えだ!」「石の上にも三年!」

仕事をやめたいと思っても、こういった考えが頭に浮かんできて仕事をやめることを躊躇してしまうことはないでしょうか。

仕事がきついからって辞めてしまうなんて甘いんじゃないか。どんな仕事でも続けることに意義があるのではないか。

と思ってしまうかもしれませんが、仕事がきついことは立派な退職理由のひとつですし、自分にとって嫌な仕事を何年も続ける必要はありません。

がばちょ
がばちょ

まずは、僕の自己紹介

  • 過去10年で5回の転職
  • 2回のうつ病発症
  • 現在は週休3日で年間休日は150日
  • 現在の年収はブログなどの副業あわせて700万

僕がとなえたいのは、仕事はすぐに辞めてもいいということです。

それは、メンタルヘルスな部分でもそうですし、何よりも嫌な仕事はすぐに辞めることが、結果として後の自分の人生にとってプラスになることが多いからです。

今回は、仕事をすぐに辞めてもいい場合と、すぐに辞めることで得られるメリットをご紹介しましょう。

この記事は

  • 仕事を辞めていいのか悩んでいる人
  • 最近仕事のやる気が出ない人
  • 仕事を辞めてもいい場合を知りたい人

にむけて書いています。

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「仕事辞めたいは甘え」ではない。9割の人が仕事を辞めたいと思っている

あなたが仕事を辞めようとした際に、仕事を辞めたいなんて甘えだ!とあなたの意見を否定し、上司が引き止めてきたとしましょう。

しかし、その引き止めてきた上司も心のなかでは会社を辞めたいと思っていることがほとんどです。

社会人に対するアンケート調査を多く行う株式会社ビズヒッツが2020年に働く男女1000人に「会社を辞めたいと思ったことがあるか」とアンケートをとった結果、9割もの人が「ある」と回答しました

会社を辞めたいと思う理由は人それぞれですが、9割もの人が会社を辞めたいと考えた事があるのです。

つまり、あなたの上司や同僚も今はどうかはわかりませんが、過去に会社に在籍をしていた年月の間には会社を辞めたいと思ったタイミングがあったということです。

それなのに、あなたが辞めたいと言ったら「甘えだ」と引き止めてきた。

実はこれは、会社を辞めること自体が「甘え」というよりも「(そんな理由で)会社を辞めるのは甘えだ」という意味をはらんでいます。

では、どういった理由が甘えで、どういった理由ならば甘えではないのかを考えましょう。

「会社を辞める」と言って共感を得やすい理由

それは先程の株式会社ビズヒッツの同アンケートの「会社を辞めたいと思うとき」の項目をみればわかります。

このランキングで注目すべきは上位の4つの理由です。これらの事柄が理由で会社を辞めることは多くの同僚や上司の共感を得ることが出来るので、「甘え」と言われることは少ないです。

職場の人間関係が悪い

職場は、起きている間のほとんどの時間を過ごす場所です。その場所での人間関係が悪いというのは、いい職場環境とは言えません。

職場内で派閥があり対立していたり、特定の人同士で仲が悪くて足の引っ張り合いをしていたりする場合は、社内の雰囲気も悪くなり、無意味に緊張した状態で仕事に望まなくてはなりません。

このような状態では会社を辞めたいと考えるのも納得です。

理不尽な扱いや叱責をうけた

部下は上司を選ぶことが出来ません。

上司によっては思い込みが激しいタイプや、暴言をはくタイプの上司など様々な人がいます。中には明らかにおかしいだろうと思う理由で日々叱責されたり、不本意な扱いを受けることもあります。(パワハラ)

そういった上司がいる場合は、願い出て配置がえをしてもらえればいいですが、それが無理な場合は退職を視野に入れて行動しなければなりません

仕事量が多い/残業が多い

あまりに多すぎる仕事の量は、いくらやる気があったり、給料が高くても体がついていきません。

仕事量が多い。残業が多いという職場にいる場合は、それらを理由に退職したとしても甘えとは言われません。

仕事量が多いと体を壊してしまうかもしれないよ。

それに、いくら給料が良くても、そのお金を使う暇がないほど働かされていたら本末転倒だよね。

給料が安い/ボーナスや昇給がない

人が働く上での目的は“お金を稼ぐこと”です。

毎月の給料が安く、ボーナスや昇給がなければ働く上でのモチベーションは大きく削られます。

もっと給料のいい会社に行きたいという理由での退職は甘えでも何でもなく、正当な評価をしてもらえる所に行くだけの話です。

「会社を辞める」と言って“甘えだ”と思われる理由

それでは、反対に会社を辞めると言って“甘えだ”と言われてしまう理由を見ていきましょう。

業務上のミスや仕事がうまくいかない時

業務上のミスが続いたりや、仕事がうまく行かないときは『この仕事はむいていないんじゃないか』と思うことがあります。

しかし、こういった理由で退職したいと言い出した場合は“甘えだ”と言われる事が多いです。

誰もがミスはしますし、仕事がうまく行かない時というのは長い年月働いていると確実に存在します。自分でミスをなくすように工夫したり、先輩たちに仕事のやり方を聞いたり、数年のスパンで働いて慣れてきたら自然とミスがなくなったりすることがほとんどです。

そういった事をしていないのに、「ミスが多いから仕事をやめたい」と言い出しても周囲は「辞める前に、まずは改善するための努力をしろよ」と思われてしまいます。

頑張っているのに評価されない

きちんと働いているのに評価されない!こんな会社辞めてやる!!

自分の評価は上司や会社側が行うものです。自分では成果を出していると思っていても、会社から見ると成果が足りていなかったり、どこかが抜けていると思われることもあります。

営業成績はいいけれども周囲との協調性がない人には部下を持たせるような昇進はできませんし、協調性はあるけれども、肝心の成績が悪い人にも昇進はないでしょう。

「会社に評価される」というのは思っている以上に大変です。自分で頑張っていると感じていても周囲は「もっと頑張れよ」と思っている事は常にあります。

そのような状態で『正当に評価されないから辞める』と言っても、子供が駄々をこねているようなものとして扱われてしまいます。

やりがいがない

仕事を『やりがい』がないから辞めるというのは非常に甘い考えと言われています。

そもそも人によって何が『やりがい』と感じるかは違ってきます。そのように曖昧な存在のものを理由に会社を辞めたいと言っても周囲は納得しないでしょう。

それは社会人の多くの人たちが“やりがいは自分で見つけるもの”だと思っているからです。

クレームやノルマなどにプレッシャーを感じる

クレーム対応に追われたり、上司からノルマを詰められる日々に疲れてしまい、会社を辞めることを選択する。

社会人ならわかると思いますが、本当にクレーム対応もノルマも胃が痛くなります。

社会人の中には、そういうプレッシャーに負けてしまい退職することを“甘え”や“逃げ”だと非難する人は一定数います。

基本的にどのような職業でも、ノルマやクレームというのは存在します。営業職の場合は取引先や顧客からのクレームがあるでしょうし、事務職の場合でも作った資料にミスがありクレームになることもありますし、会社にかかってきたクレーム電話に対応することもあるでしょう。

営業職は目に見えて数字のノルマがありますし、事務職の場合でも資料作成や、決められた仕事をこなすというノルマがあります。

どのような業界・職種でも存在するクレームやノルマは存在するのに、それを理由に退職したいということは「そんな事を言っていると何の仕事もできないよ」と思われてしまっても仕方がありません。

仕事をすぐに辞めることで得られること

と、ここまでは何が理由で仕事を辞めれば“甘え”で、何が理由ならば“甘えじゃない”かと書いてきました。

ここまで読むと、「正当な理由がなく仕事を辞めるものじゃない」と言っているように感じるかもしれませんが、僕が本当に伝えたいことはそういうことではありません。

本当に仕事を辞めたいと思っているならば甘えであろうが、なかろうが早急に辞めたほうがいいです。

でも、仕事を辞めるときって必ずなぜ辞めるのかを言わないといけませんよね。

その時には上で書いた、甘えだと思われるような理由は使わないようにしましょう。仕事を辞めるということ事態を否定的に考える人は世の中にたくさんいますし、甘えだと言われる内容を伝えてしまうと執拗に引き止められたり、言いくるめられたりします。

こちらの、以前の記事でも記載していますが、辞めたいと思いながら会社を続けていると以下のような事態に陥ります。

  • 辞めたいと思っているので100%の力を仕事にそそげない
  • 貴重な時間を数ヶ月〜数年という単位で失ってしまう
  • 嫌な仕事を続けることでストレスがかかる
  • 自分の希望にあった仕事にであえるチャンスを逃してしまう

ストレスで体はボロボロ、仕事に身が入らずに昇進や昇給もない、年齢だけを重ねていき希望の会社に巡り会えるチャンスを逃してしまう

辞めたいと思ったなら、周囲に“甘え”だと言われようとも退職することが結果として自分にはプラスに働きます。

有無を言わさずに会社を辞めたほうがいい場合

あと、有無を言わさずに会社をすぐに辞めたほうがいい場合というのも存在します。

会社の将来が不安な場合

いくらやりがいがあって、自分にあっていると感じていても、年々会社の業績が悪くなりボーナスの支給がなくなってしまったという会社の場合は、辞めることを考えてもいいでしょう。

一度ボーナスの支給がなくなった会社が、その後に以前のようにボーナスを支給することはほとんどありません。その理由は社員にボーナスを出さなくても、社員が以前と変わらずに働くことを経営者側が知ってしまうからです。

ボーナスがなかったり、業界や会社の将来に不安を感じている場合は後悔する前に転職を狙ってもいいでしょう。

セクハラ・パワハラ被害がある

同僚や上司からのセクハラやパワハラに悩んでいる場合は、逃げてでも退職するべきです。

僕は過去にパワハラ被害でうつ病になり、数年単位で人生を無駄にしたことがあります。セクハラやパワハラはよほどの大企業でない限り改善されることは少なく、会社に在籍し続ける限りは被害にあうことになります。

既に体に異常がでてきている

上でも書いたクレームやノルマといった、働くことで起こり得るプレッシャーにより既に体に異変を感じている場合。

  • 朝起きるのが辛くなった
  • 夜眠ることが出来ない
  • 日常的に下痢や胃痛が続いている
  • 会社に行くと思うと、気分が重く沈んでしまう
  • 以前は楽しめていた趣味が楽しめなくなった…etc

こう書くと宗教やどこかのセミナーっぽいですが、僕の場合の仕事をすることの目的は「人生を豊かにすること」だと思っています。

多くの人が思うように、体を壊してでもお金のために滅私奉公のように働くことは僕には出来ませんし、給料がいっぱいあっても、その給料を使う暇もなく働かないといけないような環境にはいたくありません。

体が健康で、きちんと自分の時間を確保できて、家族で生活できる給料があることが何よりも大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 社会人の9割が一度は退職を考えたことがある
  • 退職したいというと“甘え”と言う人が存在する
  • 退職理由は周囲の納得しやすい理由にする
  • 辞めたいと思ったらすぐに辞めるほうが得

昭和・平成・令和とうつっていくなかで会社に対しての考えも大きく変化しました。終身雇用などをとなえる会社はとうの昔になくなりましたし、何度も転職をするのも珍しくありません。しかし、会社の中には退職=悪という、いまだに古い考えをもった人も多くいます。そしてそういう考えは年配の人がもっている傾向が強いです。

仕事をやめることは駄目なことではありませんが、仕事をやめたいと伝えるのは、その年配の上司であることがほとんどです。

周囲の納得をとりつけれるような理由で退職をするようにしましょう。

コメント

  1. […] ※有無を言わさず会社を辞めたほうが良い時もあります。 […]

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