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『ボーナスなし』の会社はすぐに辞めた方がいい3つの理由

転職
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どーも、がばちょでございます。

当然ながら社会人が仕事を頑張るモチベーションはお給料ですね。毎月のお金がもらえなきゃ誰が好きこのんで会社のために働きますか。

そんなお金大好きな僕たちが、一番テンションの上がる瞬間は、毎月の給料とは別で支給される『ボーナス』を貰うときではないでしょうか。

もちろん、ボーナスの支給がない代わりに普段の給料が多かったり、休日が多かったりする会社はあるでしょう。

でも、もしもあなたの給料が世間一般と比べても普通の給料なのにボーナスがなかったり、以前まではボーナスがあったのに全然支給されなくなってしまったという状況にある場合は、さっさと仕事を辞めるべきです。

“辞めたほうがいい”よりも“辞めるべき”だと強い口調でいえるほど、ボーナスの支給がないのに給料も普通で休日も少ない会社には在籍するメリットがありません

今回はボーナスの支給がない会社を辞めるべき3つの理由と、辞めるタイミングを解説していきましょう。

この記事は

  • ボーナスがない環境で働いている人
  • 会社の業績悪化でボーナスカットの話が出ている人
  • 金銭面を理由に転職を考えている人

にむけて書いています。

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『ボーナスなし』の会社はすぐに辞めた方がいい3つの理由

ボーナスのない会社は辞めるべきだと言える理由は以下のとおりです。

  1. 会社の業績が悪く、今後も継続して悪いことが見込まれる
  2. 社員を大事にしていない
  3. 一度ボーナスなしになると、ボーナス支給に戻ることはほとんどない

これに関してはのちほど解説していきますが、その前にボーナスについて知っておきたいポイントを抑えておく事が必要です。

ボーナスの疑問点

ボーナスを出さないのって法律違反?

これに関しては、もちろんボーナスを出さないことは法律違反ではありません

ボーナスに関しては労働基準法では特に定められていませんので、支給するのかしないのか、支給するならいくら支給するのかはすべて会社の判断に委ねられています。

なので会社の業績が悪くなれば、ボーナスを出さないという選択を取ることが出来ます

ボーナスをもらっていない人の割合は?

賞与のない人の割合は厚生労働省発表の“毎月勤労統計調査”からみることができます。

2020年の夏のボーナス。

コロナウィルスが猛威を奮った状況でもボーナスが支給された人の割合は全体の79.5%と結果が出ています。

ボーナスの額に多い少ないはあるでしょうが、80%ほどの労働者がボーナスをもらっていることになります。

ボーナスは年に2回?いくらくらい貰えるの?

通常多くの企業がボーナスは年に2回。夏と冬に支給されることが多いですよね。

でもボーナスの支払時期に決まりはなく、会社ごとに時期を決めていることが多いです。

ボーナス金額が決まる要因は、会社によって様々ですが、ほとんどが以下の3点です。

  • 会社の業績
  • 個人の成績
  • 上司や同僚からの評価

厚生労働省の発表によると、2019年度のボーナスの平均支給額は夏が38万1,520円。一方で冬季のボーナスは38万654円が平均額となっています。

この金額を多いと思うでしょうか。それとも少ないと思うでしょうか。

これに関して、実はおもしろい調査結果が有るのでご紹介いたします。

サラリーマンのボーナス希望額と、実際の支給額には大きな差がある

ボーナスをもらえていない、全体の約20%の人からすると、ボーナスを貰えるだけで夢のような話でしょうが、ボーナスをもらっている人たちにも、もちろん不満を抱いています。

  • 支給額が少ない
  • 自分はもっと評価されるべきだ
  • 配属先でボーナスがある程度決まってしまい不公平だ…etc

英語学習ひろばという英語学習に特化したサイトでは、定期的に様々なジャンルのアンケートをWEB上で実施しています。

その中でボーナスについての調査結果があり、非常に興味深い内容なので、そちらをご紹介いたしましょう。(調査対象:20代〜60代の男女500人を対象にしたアンケート)

約半数の方が、自身のボーナス額について不満が有るということです。

では、どの程度のボーナス額が「あなたの理想」なのかをアンケートにすると以下のような回答になりました。

理想の平均金額は77万円。給料の3ヶ月分が理想だとの結果が出ています。

実際の支給額の平均は約38万円なので、支給額の理想と実際に支給される金額とでは倍ほどの開きがあるのがわかります。

ボーナスを貰えていないあなたは、この結果をみてどう思いますか?

僕は、この数字をみて物凄く自分が情けなくなり、自分の境遇を呪いました。後ほど説明しますが、僕自身もボーナスのない環境で何年間も働いていた経験があります。

同じアンケート記事の中で、2021年のボーナスの使いみちも聞いており結果はこの様になっています。

堅実な使い方をする人が多いみたいですね。

でもボーナスのない会社で働いている20%の人は、ボーナスが少ないと嘆くことも、使いみちを考えることも一切できません。

他の80%の人達ができる貯金もできませんし、生活費にもあてれません。まして旅行や自己投資などは夢のまた夢という状況です。

何度も言うようですが、世の中の80%の人がボーナスをもらっており、ボーナスのない人は圧倒的に少数派です。

毎月の給料が、ボーナスを貰えなくてもOKなほど高額だったり、休日が多いなどの利点がある、もしくは「給料は二の次で今の仕事が好きなんだ」という熱い気持ちがあるならば話は違います。

しかし、そうでない場合に今の環境でこのまま働き続けることってめちゃくちゃ損だと思わないでしょうか。

ボーナスの疑問点

  • ボーナスを出すかどうかは企業の判断
  • 80%ほどの人がボーナスをもらっている
  • ボーナスは年に2回の会社が多い

ボーナスの支給額は業績や、個人の成績で多い少ないがあるよ。

インセンティブ制度を導入している会社の場合は、自分の成績が良ければ凄い金額が支給されることもあるみたいだよ。

ボーナスの出ない会社を辞めるべき3つの理由

今書いたように、ボーナスを出さないのは会社側の判断なので給料制度によってはボーナスがない状態で働いている人も20%ほどいる状況です。

自分の年収にみあった働き方が出来ているならば、ボーナスがないからとすぐに落胆しなくてもいいでしょう。

ではどういった企業ならば辞めるべきか。それは

  1. 毎月の給料も休日数も人並みか、それ以下なのにボーナスがない
  2. 今まではボーナスが出ていたのに、急にでなくなった

この2つに当てはまる場合は即座に転職すべきです。

とくに、今まではきちんとボーナスをもらえていたのに、業績悪化を理由にボーナスの支給がなくなるような会社はさっさと辞めるべき会社と言えるでしょう。

実体験として僕は以前、スポーツ自転車を海外から卸して小売店に販売する代理店で働いていました。

一応業界の中では誰もが名前を知る企業だったのですが、そこの会社は業績悪化を理由に2015年の夏を最後にボーナスの支給が一切なくなってしまいました。

その経験をもとに、なぜボーナスのでない会社は早く辞めるべきなのかを解説していきましょう。

会社の業績が悪く、今後も継続して悪いことが見込まれる

会社の業績が悪くなった場合は、様々な経費カットが実施されますよね。

ボーナスカットではなく、ボーナスが全く支給されない会社の状況は会社として健全な状況ではありません。

経費やボーナスを含めて、会社がどういう状況かをはかる目安は以下のとおりです。

正常な会社少し危ない会社危険水域一歩手前の会社倒産待ったなしの会社
特別な経費削減を求められない今までになかった経費削減ボーナスの支給がなくなる毎月の給料の遅延・未払い

ボーナスの減額ならともかく、支給がまったくない会社はあと一歩で倒産の危険もあるような会社だという状況です。

社員を大事にしていない

ボーナスを支給しないということは社員を大切にしていないということです。

みなさんの中には住宅や車のローンを組んでいる人もいるでしょう。そういったローンにはボーナス払いの設定ができるほどに、日本人にとって年に2回のボーナスというのは生活に根付いたものになっています。

そのようなローンを組んでいる人や、もともとボーナスを貰えるのを前提にした生活をしている人はたくさんいます。

生活費は毎月の給料でまかなって、ボーナスは老後の蓄えとして貯金にまわしているひともいるでしょう。

ボーナスの支給がないという事は、ローンは返せない、老後のための貯金ができないという事で社員を大事にしているとは言い難い行いです。

“ボーナスなし”→“ボーナスあり”に戻ることはほとんどない

grey scale photo of man pushing cart

一度でも、ボーナスなしという選択をした会社が、今後ボーナスを以前のように支給することはほとんどありません。

それは社員が、ボーナスを支給しなくても働いてくれることがわかってしまったからです。

社員側としては会社の業績が回復すれば再度ボーナスが支給されると思って働くのですが、会社側としては「なんや、お前ら。ボーナスなくても働くんやんけ。」と思ってしまうでしょう。

僕が以前にいた会社でも、業績悪化が原因で2015年にボーナスがなくなってから、業績が回復したあとも、個人の営業成績が仮にどれだけよくてもボーナスの支給が再開されることはありませんでした。

でもこれって色々と調べたら、結構多いパターンのようです。

  1. 業績悪化でボーナスを支給できなかった
  2. 社員は心のなかでは不満に思いながらも、辞めれないしと働き続ける
  3. ボーナスを払わないでも「社員は働く」と会社が気づく
  4. ボーナスを払わないことで、業績はある程度回復する
  5. 本来ならボーナスを払える業績でも、払わなくても働くからと、ボーナスを払わなくなる

このパターンでボーナスを払わなくなる会社が多いみたいですね。

このような会社は次第に業績が悪くなっていきます。

  1. 社員のモチベーションが下がり、退職者も増えて業績は下がっていく
  2. 年々会社の業績が悪くなり、いつ倒産するかもわからない事態になる

そして最悪の場合は、負のスパイラルから抜け出せずに会社が潰れるということもありえます。

ボーナスカットはあったとしても、ボーナスの支給を全くしないという選択肢は、その場しのぎの対策だよ。

短期的に見ればボーナスを支給しないことで業績は回復するかもしれないけど、長期的に見れば、愚策だと思ってしまうよね。

ボーナスがない!!さて、どうしようか?

ボーナスが出ない場合に、とるべき行動として思い浮かぶのは以下の3点です。

  1. 黙って働き続ける
  2. 会社にボーナスを出すように交渉する
  3. 辞める

黙って働き続ける

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おそらく多くの人は①の黙って働き続けるという選択をする人が多いでしょう。

ボーナスがないことを不満には思いながらも、同僚ももらっていないし、会社の業績が悪いなら仕方ないと思い黙々と働き続ける人です。

会社にとっては、これほどいい人材はいません。

ボーナスがないという事は、年収にすると数十万円から100万円以上のお金をもらうことができていないわけです。

今まで払っていたそのお金を払わないのに、今まで通り働いてくれるなんて、会社にとって好都合な人材です。

しかし、年収にするとかなりの金額が変わってくるのを黙って受け入れて働き続けるのは賢い選択肢ではありません。

会社にボーナスを出すように交渉する

もしも、あなたの会社に労働組合があるならばソコに相談して会社とボーナスを出すように掛け合ってもらうのもいいでしょう。

労働組合が会社にない場合は、ボーナスが出ないことを不満に思っている社員を集めて、自分たちと会社側と集団で交渉するしかありません。

仲間を集めるのが大変だったり、会社側と交渉したことで自分の立場を危なくしてしまう可能性はあるので、現実的ではないかもしれませんが、ボーナスが出ないことを受け入れて黙々と働く人達よりも、行動力があるので交渉の結果次第ではボーナスを勝ち取ることができるかもしれません。

辞めて転職する

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これが一番現実的で賢い選択でしょう。

ボーナスを出さないような会社はさっさと辞めて、新しい会社に転職をする。一番初めにも書いたようにコロナ禍で苦しんでいた2020年でさえ8割ほどの企業がボーナスを出しています。

ボーナスも払えないような先の見えない会社はおさらばして、新しい環境を自分から探すのが一番です。

ボーナスが出ない時は

  • 黙って働き続ける・・・賢くない。会社にとって都合のいい人材で数十万〜100万以上の損をする。
  • ボーナスを出すように会社と交渉する・・・行動力と仲間を集める必要がいる。行動して実際にボーナスがでるかはわからない
  • 辞めて転職する・・・現実的。世の中の8割がボーナスを貰っている。結果次第では年収の大幅アップもできる

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • ボーナスは会社側が支給の額や有無を決める
  • 8割の人がボーナスをもらっている
  • ボーナスがあったのに、なくなった場合は転職を視野に入れたほうがいい

ボーナスがあるのとないので、年収は100万以上変わることも珍しくありません。今少し勇気を出して転職するだけで生涯獲得賃金が大幅にアップする可能性があるのに行動しないのは損ですよね。

もしもボーナスを払えないような会社で働いているのならば、転職を目指してみましょう。

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