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『会社を無断欠勤!!』その後にとるべきオススメ行動とは!?

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どーも、がばちょでございます。

あなたは、こういう経験はありませんか?

日々の業務に疲れ果てて、もう会社に行きたくない!!と、突発的に無断欠勤をしてしまった…

社会人としては、あるまじき行為かもしれませんが、理解できない話ではありませんよね。

働いていると今日は会社に行きたくないと思うことって誰にでもありますから。

そういう僕も過去にうつ病を発症していた際に無断欠勤をしたことがあります。朝起きると体が鉛のように重くて、ベッドから動くことが出来ずに、リビングに置いてあるスマホにたどり着いた頃にはお昼の12時をまわっていました。

今回は、会社を無断欠勤した後にとるべきオススメの行動を解説していきましょう。

この記事は

  • まさしく今日、会社を無断欠勤してしまった人
  • 無断欠勤を予定している人
  • 無断欠勤を繰り返してしまう人

にむけて書いています。

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『会社を無断欠勤!!』その後にとるべきオススメ行動とは!?

まず初めに言っておくと『無断欠勤』をしてしまった後の行動としては2つしかありません。

  • そのまま辞める
  • 無断欠勤を謝罪して出社する

そりゃそうだよと突っ込まれそうですが、中には会社に在籍しながら無断欠勤を繰り返すような人も存在します。

しかし、このようなどっち付かずの態度はあなたにとっても、会社にとってもマイナスにしかなりません。

もしも、一度でも無断欠勤をしたならば「そのまま辞める」のか、「謝罪して翌日出社する」のかを即決めなければなりません

そして、この2択のどちらを選ぶべきなのかは無断欠勤をしてしまった理由により選ぶことになります。

無断欠勤の理由 「行けなかった」or「行かなかった」

無断欠勤は会社に『行けなかった』のか、『行かなかった』のかにわかれます。

会社に行けなかった場合

まずは、『行けなかった』という理由で考えられるのは以下のようなものがありますね。

寝坊や出勤日間違いなどの自己管理不足

無断欠勤の理由として、一番多いのは『寝坊』と言われています。

前日に夜ふかしや、深酒をしてしまい朝起きることが出来なかった。

起きて気づいたときには始業時間がとっくに過ぎており、どうすればいいかわからなくなり悩んでいる間に終業時間がきてしまった場合や、そもそも起きた時点で終業時間だったということもあるでしょう。

また、シフト制の仕事の場合は出勤日を勘違いしており無断欠勤してしまったということもあります。

このように自分自身の“自己管理不足”や“だらしなさ”は、割と多くの人にあてはまる事柄です。

病気・怪我による無断欠勤

病気や怪我にあってしまい、会社に欠勤の連絡ができなかったという事も考えられます。

出勤途中で交通事故に遭遇してそのまま病院に運ばれてしまった場合や、病気で会社に連絡ができないという場合です。

しかし、このような場合は無断欠勤にはあたらず、「正当な理由の欠勤」として扱われます。病気や、怪我で連絡をしたくても、できない場合は、連絡ができるようになる最速のタイミングで連絡をするようにしましょう。

「行けなかった」場合は、すぐに謝罪をしよう

会社に行く意思はあったのに、行けなかった場合は、上司に謝罪の連絡を入れて翌日出社するしかありません。

寝坊や出勤日の間違いといった、自己管理の甘さからくる無断欠勤の場合は上司に怒られて、(場合によっては処罰あり)終わることが多いでしょう。

もしも怪我や病気が理由の欠勤の場合は「正当な理由の欠勤」になりますので、場合によってはその後の治療や働き方を会社と相談することになります。

会社に「行けなかった」場合

  • 無断欠勤で一番多いのは“寝坊”
  • 連絡できる最速のタイミングで謝罪の連絡を上司に入れる
  • 無断欠勤の理由によっては処罰を受ける
  • 急な病気や怪我での無断欠勤は、「正当な理由の欠勤」扱いになる

会社に行けなかった場合は、理由によって処罰の対象になるかが決まる。病気や怪我の場合は正式な理由での欠勤として扱われる。

どちらにせよ、早いタイミングで上司にお詫びの連絡と経緯の説明を!!

会社に行かなかった場合

この記事を読んでいるあなたは、おそらくこのパターンではないでしょうか?

会社に行けなかったのではなく、会社に行かなかった

自分の意志で無断欠勤を行う場合、確信的に無断欠勤をした場合はどうすればいいでしょうか。

会社に『行かなかった』という事は仕事や会社に対して、不満があるので行かなかったり、行きたくないという理由があったから故の行動です。

代表的なものには以下のようなものがあります。

仕事での人間関係

多くの人が思う会社に行きたくないという最大の理由は、職場での人間関係に起因しています。

  • パワハラ上司
  • 問題ばかり起こす同僚
  • 生意気な部下
  • 自分だけ孤立している…etc

取引先とのトラブルなどは、その多くの場合が一時的なものなので少しの時間が経てば解決しますが、職場の人間関係に問題を抱えている場合は、解決するのが容易ではありません。

毎日多くの時間を同じ部屋で過ごす同僚とのトラブルは、会社に行きたくない!会社に行かない!という判断をさせてしまうのには充分すぎる動機です。

会社への不満

会社に対して不満があり、やってられないと思ったり、抗議の意味をこめて無断欠勤をする場合

  • 給料が悪い
  • 休みが少ない
  • 職場の雰囲気があわない
  • やりがいのない仕事ばかりさせられる
  • 自分の会社からの評価がひくい…etc

職場の人間関係に不満はなくても、会社自体に不満がある場合は、『やってられない』という思いから無断欠勤に踏み出す人もいます。

仕事内容

仕事の内容によっては、普段は真面目に働いている人でも突発的に無断欠勤に踏み出すことがあります。

  • 悪質なクレーマーの対応をしている
  • 今日出社すれば、上司から怒られるのが決まっている
  • 取引先に謝罪に行かないといけない事案が発生している
  • 今日までに仕上げないといけない仕事が全く終わっていない…etc

このように『嫌なことから逃げるため』の手段として無断欠勤をしてしまう事は、理解できる話です。

『行かなかった』場合は、退職を視野に入れて行動しよう

行けなかった』場合とは異なり、『行かなかった』場合はその後は退職を視野に入れて行動するしかありません。

そもそも会社に行きたくないと思い、それを実行に移すほど悩みのタネが仕事にあるならばその仕事を続けるべきではありません。早く辞めて新しい人生のスタートを切ったほうがよっぽど幸せになれるでしょう。

それに一度でも、自分の意志で無断欠勤を行った場合は周囲のあなたに対する評価は、最低ランクまで落ちます。仕事で嫌なことがあって会社に来なくなるような人に重要な仕事を任せることは出来ません。

こうなってしまうと、出世の道は閉ざされますし、自分自身でも同じ職場で続けるのは肩身が狭いです。

会社に「行かなかった」場合

  • 会社に行かなくなる一番の理由は人間関係
  • 退職を視野に入れた行動をする
  • 一度でも無断欠勤をすると出世の道は閉ざされる
  • 早く退職したほうが、会社にも自分にとってもメリットが多い

“嫌なことから逃げた”と言われるかもしれませんが、体を壊してしまうくらいなら嫌な仕事からは逃げるほうが正解だと思います。

無断欠勤をしたあとの会社の辞め方

では、無断欠勤をしたあなたが、会社を辞める方法にはどういった種類があるでしょうか。

  1. 会社に出社して、退職の申し出を行い退職日まで仕事をする
  2. そのまま仕事をバックレる
  3. 退職届を郵送で送って辞める
  4. 退職代行サービスを使う

主にこの4種類が存在します。でも、もし僕が仮に会社を無断欠勤した立場だったら①は選びたくありません。

嫌なことから逃げるために無断欠勤したのに、会社に出社して

退職の話を行うのは無断欠勤をした意味がない!

無断欠勤をしたからには、その後は会社の人とは会わずに退職をする

しかないよ!

ということで、②③④をみていきましょう。

そのまま仕事をバックレる

そもそも、正社員だろうがアルバイトだろうが、仕事からバックレる事は可能です。もちろん、突然のバックレは会社や同僚に迷惑をかけることにはなります。

しかし、そういった倫理的な話を抜きにすれば、バックレることは問題なくできます。

これについては、以前の記事をチェックしてください。

じつは仕事をバックれたら、得られるメリットってたくさんあります

  • 辞めたい会社で働き続けるという無駄な時間がない
  • 退職交渉などでストレスをかかえることがない
  • 時間が増えれば新しい転職先と出会えるチャンスが増える

通常の手続きを踏んで辞める場合よりも時短にもなりますし、労力も少なくて済みます

バックレたことによって、会社から訴えられたりすることは現在の日本ではほとんどありません。

しかし、バックレた後にも会社からの貸与品の返却や私物の引取り、退職に関する書類のやり取りを行う必要が出てくるのでバックレたと言っても、その後も会社と連絡を取り合う必要が出てきます。

退職届を郵送で送って辞める

日本の法律では、正社員の場合は2週間前に会社に仕事をやめることを伝えていれば、会社の了承なしでも仕事を辞めることが可能です。

そして仕事を辞めることの伝え方は、口頭でも書面でも、郵送でも構いません。

以前の記事でも、郵送で退職届を送る方法を書いているのでチェックしてみてください。

実は郵送で、退職届を送るというのは結構オススメの方法です。

内容証明で退職届を会社に送りつけて、本日から退社日までを有給休暇にする事を記載すれば、もう出社せずに2週間たてば無事に退職できます。

しかし、この場合も返却物や書類のやり取りで退職後に会社とやり取りを取らなければいけません。

退職代行サービスを使う

無断欠勤をしてしまったら、すぐに退職代行に申し込むという方法があります。

退職代行は、本人に変わって会社に退職を伝えてくれて、貸与品や退職に関する書類の会社とのやり取りを代わりに行ってくれるサービスです。

退職代行に頼んだ場合の利点は、会社と一切関わらなくて辞めれることです。

退職代行を使えば、書類のやり取りを会社とする必要もありませんし、直接会社と連絡を取る必要も全くありませんので非常にオススメです。(オススメの退職代行サービスは以下の通り)

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無断欠勤後に、会社を辞める時は

  • 無断欠勤してから会社に出社するのは精神的に難しい
  • そのままバックレる事も可能(貸与品の返却などを自分で会社と行う)
  • 郵送で形だけ退職届を送って辞める(貸与品の返却などは自分で会社と行う)
  • 退職代行サービスで辞める(有料だが、会社と一切関わらずに辞めれる)

何度も書いているけれども、自分の意志で無断欠勤をした場合には会社を辞めるという選択肢をとるほうがいいよ。

まとめ 

いかがだったでしょうか。本日の内容をまとめると以下のようになります。

  • 無断欠勤には『行けなかった』と『行かなかった』がある
  • 『行けなかった』場合は、すぐに上司に連絡を取り謝罪をしよう
  • 『行かなかった』場合は、退職にむけた行動をとっていこう
  • 無断欠勤後の退職方法で一番楽なのは退職代行

できれば無断欠勤なんてしたくないのは、働く全員が思うことでしょう。しかし急な病気や怪我、上司からのパワハラ、仕事内容や業務内容への不満などで、ある日突然、無断欠勤をしてしまうというのは誰にでも起こり得ることです。

無断欠勤というのを、そこまで重いことに考えずにその後の行動にでるようにしましょう。

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