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退職させてくれない上司・退職させてくる上司の見分け方

転職
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どーも、がばちょでございます。

人生の中でも大きなイベントである『退職』。本来は仕事を選ぶ権利は誰にでもあるので、正社員が会社を辞めようと思った場合は最短2週間で辞めることが出来ます

でも、いざ会社を辞めようと思っても2週間で辞められるということはほとんどありません。業務の引き継ぎや関係先への挨拶などで、1ヶ月〜3ヶ月くらいの期間がかかるのが一般的です。

「3ヶ月は長いな」と思った人もいるでしょう。しかし、3ヶ月で退職できれば大成功。会社を辞めたいのに辞めれない、退職をさせてもらえないという“在職強要”というものが最近では話題になっているのをご存知でしょうか。

その問題が起きる一番大きな理由は上司にあると言われています。世の中には退職をさせてくれる上司と、退職をさせてくれない上司が存在するのです。

僕自身も過去10年で5回の転職をしてきたので、在職強要にも遭遇したことがあります。そこで、退職をさせてくれる上司と、退職させてもらえない上司の見分け方をチェックしていきましょう。

この記事は

  • 退職を考えている
  • 退職を言い出して、すんなり辞めれるか不安だ
  • 退職を言い出せる雰囲気ではない

という方に向けて書いています。

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退職させてくれる上司・退職させてくれない上司の見分け方

退職するのに会社の了承は必要なし

まず、理解しておきたいことは退職をするのに上司や会社の了承を得る必要はないということです。

「○月○日で退職します」

この事を会社に伝えてさえいれば、仮に了承がなくともその日で会社を辞めることは可能です。

でも、今までお世話になった会社ですし、同僚との人間関係、上司との上下関係などを考えると退職の了承をもらってから退職するというのが一般的ですよね。

でもこれって、こちら側が本来は不必要な配慮をして、会社に退職の了承をもらおうとしている事になります。

そして“在職強要”は、この配慮につけこんだ上司側・会社側が起こすトラブルとなっています。

「退職をしたいです」と言い出した時に、話がすんなりと進むかはファーストコンタクトをとる上司にかかっています。

おそらく一般的に部下からの退職の申し出があった際に、どのような上司でも形式上は一度は引き止めをします。

「もう一度考え直して、後日話しをしよう」と言われることがほとんどでしょう。

上司の本心がどうかはわからないけれど、一度は引き止めにあうことが多いよ。

でも、それはほとんどが形式上のもので、上司もそれで引き止められるとは思っていないから、あまり気にしなくていいよ。

そして、後日再度こちらから「いろいろ考えましたが、やはり退職の意志は変わりません」と言って上司に了承をもらうという流れになります。

その後の話がスムーズに進むかは、上司によって変わってきます

では、早速自分の上司がすんなりと退職をさせてくれる人物なのかチェック項目をみていきましょう。

退職をさせてくれない上司の特徴

上司が退職を認めてくれない!!と言っても、その要因は大きく分けて2つの要因と合計6個のパターンにわけることができます。

  • 上司の性格
  • 現在の会社の状況

この2つでわけて、さらにそれぞれに3つの理由が存在しています。まとめると以下の表の通り

上司の性格自分の成績パワハラ気質短気
会社の状況繁忙期業績が悪いあなたの評価が高い

では、それぞれを細かく見ていきましょう。

上司の性格 自分の成績を気にしている

部下に退職を許してしまうと、自分の成績に響くと考えている上司がいます。

上司の仕事内容には部下の管理も含まれているので、退職されるというのは上司からすると、とんでもないマイナスポイントとなってしまいます。

普段から自身の評価を気にしている上司は、部下の退職を認めない傾向が強いです。そして上司というのは、仕事ができるから現在のポジションにつくことが出来ています。つまり、もともと自分の成績に対して貪欲な人が多いのです。

なので、多くの上司が自身の成績に大きな打撃を与える部下の退職というのを認めたくないという考えを持ってしまいます。

上司の性格 普段からパワハラ気質

普段からパワハラ気質の上司は、部下の退職をなかなか認めてくれないです。

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今までの上下関係があるので恫喝や、脅迫をすれば部下は退職の意思をひるがえすだろうと考えています。悪い言い方をするならば、部下は上司の持ち物だと考えている人です。

  • 今まで育ててきたのに、退職なんて認めない
  • 一人の社員を育てるのに、どれくらいのお金と手間がかかってると思っているんだ
  • 勝手な行動をするな

上司自身の成績に響くと言うよりも、自分の部下が自分の了承もなく勝手な行動をするのが許せないタイプの人間は、部下が勝手に退職をすることを阻止しようとします。

上司の性格 短気

短気な上司の場合は退職の話がこじれることが多いです。退職の交渉というのは、すぐに答えが出るものでは有りません。

上司に退職の相談→退職の了承→上司が会社にあなたの退職の報告をする→退職時期の承認という一連の流れを数週間〜数ヶ月かけて行われる事もあります。

その時の上司は、部下であるあなたからも、自分より上の会社側からも色んな事を言われます。どういった事を言われるかをまとめると・・・

上司が、会社を辞めたいあなたから言われること

  • ○月○日で辞めたい
  • いつ退職できるのか教えてほしい
  • 早く会社に退職を伝えて欲しい
  • 次の仕事も決まっているので、その日までには辞めたい…etc

上司が、会社側から言われること

  • 辞めさせるな
  • お前の部下の管理がなっていないからこうなるんだ
  • 辞めさせるなら○月○日まで引っ張れ
  • 辞めた場合、ノルマをどう達成させるのか修正した案をだせ…etc

要は、上司はあなたと会社側から板挟み状態になってしまいます。もしも、上司が短気な場合はこの状況に怒りを覚えてしまうでしょう。

そして怒りの矛先は、自分よりも立場が上の会社に向かうことは少なく、自分よりも立場が下のあなたに向けられることが多くなります

その結果として退職を認めないということで事態の収束をはかろうとします。

現在の会社の状況 繁忙期

現在の会社の状況が、決算期や繁忙期などの忙しい時は退職時期をずらしてくれないかと言われることがあります。

忙しい時期に退職されると、業務の引き継ぎなどの本来ならば行わなくてもいい仕事をしなくてはいけないのでその時期の退職は認められないという訳です。

繁忙期での退職の報告をさけるようにしましょう。

しかし、もしも仮に次の転職先が決まっているなどの場合は、繁忙期でも強行突破するしか有りません。

現在の会社の状況 業績が悪い

会社の業績が悪い場合は、退職をさせてくれない事があります。

業績が悪いなら、社員に辞めてもらったら人件費が浮くから会社としてはいいんじゃないの?

このように思う人もいるでしょうが、業績が悪い中で会社側は人件費が浮くので助かるかもしれませんが、上司は既存の社員に辞められるとその分仕事が増えてしまうので困ります。

会社の業績が悪い中では、会社側は新しい人を雇う余裕もないので残った人数のままで乗り切るように指示をするでしょう。残された上司や同僚はその分の仕事が増えていくので退職を認めないとなってしまいます。

現在の会社の状況 あなたの評価が高い

会社や上司から、あなたの評価が高い場合は辞められると会社は困ってしまいます。

あなたしか出来ない仕事があったり、会社ではなくあなた自身についている顧客が多くいたりする場合は、退職されてしまうと顧客を失ったり、業務に支障が出てしまう場合は、なんとしてでもあなたの退職を思い留まらせようとすることでしょう。

退職を認めてくれない上司の特徴は

  • 「成績を最重視している」・「パワハラ気質」・「短気」という性格の持ち主
  • 「繁忙期」・「業績が悪い」・「あなたの評価が高い」という会社の状況

これらが混ざり合って決まっています。

退職したいというあなたは、部下という個人の立場で(一人で)、上司や会社側と対峙して退職を勝ち取る必要が出てきます

退職させてくれる上司の特徴

では、反対にすんなりと退職を認めてくれる上司の特徴とはどういったものがあるでしょうか。これにも上と同様に上司の性格と、現在の会社の状況が深く関係してきます。

上司の性格冷静部下に興味がない優しい
会社の状況閑散期業績が良いあなたの評価が低い

これも詳しくみていきましょう。

上司の性格 感情を出さずに冷静

退職は本人の意志でいつでも自由にできることを、きっちりと認識しており冷静な上司は、無理な引き止めを行うことはしません。

無茶な“在職強要”をしてしまうと、法律的に自分の立場が危うくなることを理解していれば、立場上の少しの引き止めを行ったとしても、すんなりと話を進めてくれることが多いです。

あなたの上司が冷静で、自分の感情で動くのではなく法令や会社の規則にのっとった行動をしている事が普段の会話の節々から感じ取ることが出来ているならば問題ありません。

逆に法令に逆らってでも自分の感情で動く傾向にある上司は要注意といえるでしょう。

上司の性格 部下にあまり興味がない

部下がどうなろうが、あまり興味がない上司の場合。

そもそも興味がないので引き止めも行わない人も存在します。

自分が一生懸命働こうとしている場合は、こういった上司は明確な支持も助け舟も出してくれないので迷惑かもしれませんが、退職に関してはラッキーです。

トントン拍子で話をすすめましょう。

上司の性格 優しい

一言で『優しい』といっても色々なタイプがありますが、優しいと言われる人は相手の立場になって物事を考えることが出来ます。

  • 退職が本当に部下の為になるかは、わからない
  • しかし、部下には退職の自由がある
  • 会社の上司に部下の人生を決める権限も、邪魔をする権限もない
  • だったら、部下が今考えている事を応援して送り出してやろう

上司の立場を忘れて、退職を希望している部下に寄り添って出来ることをしてくれる上司の場合は、あなたが考え抜いて出した“退職”という考えを否定せずに、応援してくれるでしょう。

現在の会社の状況 閑散期

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それぞれの業界には、繁忙期と閑散期があります。閑散期では時間的に余裕があるために引き継ぎ業務などがしやすいので、この時期に退職を申し出ても業務に支障はでません。

もしも今すぐ退職というわけではないのならば、こういった時期を狙って退職しましょう。

現在の会社の状況 業績がいい

会社の業績がいい場合は、退職しやすいです。

業績がよければ社員1人がやめたところで会社にとってはダメージはそれほど有りませんし、辞めたいと思っている社員がいることで他の社員の士気が下がるくらいなら、辞めてもらっていいですよという状況です。

現在の会社の状況 あなたの評価が低い

仕事ができるできないに関わらず、会社からあなたの評価が低い場合は退職を申し出たらすぐに辞めさせてもらえるでしょう。

会社は社員をクビにすることは、犯罪行為や重大な違反などのよっぽどのことがない限りできません。

あなたの評価が低い場合は、会社側は「早く辞めて欲しい」と思っているかもしれません。自分が会社や同僚から必要とされているかは、普段の空気で感じ取ることが出来るでしょう。

あまり必要とされていないなと思うならば、退職を伝えると『待ってました』と言わんばかりに退職できることでしょう。(形式上の引き止めはあったとしても)

退職させてもらえない時は、『退職代行』を使う

僕自身も、退職させてもらえないということを経験しました。退職したいというと、恫喝や脅迫をされて退職時期もズルズルと先延ばしにされてしまいました。

そうなってしまった場合の対処法は、現在の日本では『退職代行』を使うことしか有りません

退職代行は、自分に変わり退職の意思を会社に伝えてくれて、必要なやり取りを全て代理で行ってくれます。弁護士が運営している所も多いので、会社と話がこじれる心配もありません。

本来は法律で認められている退職を行うだけなので確実に退職することが出来ますし、ほとんどの人が即日退社することができます。

オススメ退職代行サービス

退職代行サービスは、いろいろな会社が存在しますが、どこに頼むのかがとっても大切です。

値段が安いというのは、選ぶ基準では重要ですが、最重要項目では有りません。

お金だけ取られたのに、結果として退職できなかったり、退職代行で決められている以上のサービスを違法で展開している業者も存在します。

退職代行を選ぶ基準は、『弁護士が関わっている』ところに依頼するようにしましょう。

  • 弁護士相手だと会社側は強硬な姿勢にでれない
  • 未払金などの請求もできる
  • 法律にのっとった主張を展開できるので、やましいことが一つもない

弁護士を通じて、法律にのっとった退職の申込みがあった場合に、それを反論したり拒否したりできる会社はまずないよね!

それに万が一のトラブルの場合でも、こちらには弁護士がついていると思えば心強い!

オススメの退職代行業者は以下の通り

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 退職するのに会社の了承はいらない
  • 上司の性格で退職がすんなり進むか、揉めるかが決まる
  • 辞めさせてくれない場合は、退職代行を使う

退職をさせてくれない上司にであってしまうと、数ヶ月という長い間会社と揉めることになりますし、時間や精神がかなり削られてしまいます。

自分の上司が退職をすんなりと認めてくれるタイプの上司かを見極めて、難しいと感じるならば退職代行を利用して、新しいスタートをきってみてはいかがでしょうか。

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