↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

退職届を郵送して即日退社をする5つの手順 明日から自由!!

転職
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

退職届を社内規定に則って、上司や会社に提出しても受け取りを拒否される場合があります。もちろん本来ならば会社は退職届の受け取りの拒否は法律違反となります。

しかしながら、世の中には実際に退職届を受け取ってもらえない事例というのは、たくさんあります。実際に僕も受け取ってもらえずに、その場で破られたことやゴミ箱に捨てられたこともあります。

法律違反なのに、なぜこのような事が起きるのかと言うと、それは『手渡しで渡す』からです。

今までの上司と部下という関係があるので、一部の上司は部下の要求は簡単に退けられるものと勘違いしてしまいますし、パワハラ気味の上司は恫喝気味に受け取りを拒否すれば、社員の意志を妨げれるものだと錯覚をしてしまうのです。

そういう時は郵送で送っても退職届は効力があるって知っましたか?

社内規定がどうなっていようが、郵送で退職届を送れば2週間後には退職できますし、有給があるならば翌日から有給に入って一切出社せずに退職することも可能です。

この記事は

  • 上司が退職届を受け取ってくれない
  • 退職の切り出し方がわからない
  • 嫌な会社・嫌な上司と退職交渉をする労力をなくしたい
  • 今日から会社に行きたくない

という人に向けて書いています

スポンサーリンク

自分で一切の退職交渉をせずに退職できる方法

まず、初めに自分で厄介な退職交渉をせずとも辞める方法があります。退職を代行してくれるという、パワハラや退職で悩んでいる人たちにとっては神のようなサービスです。

このサービスを利用すれば、今日から、今この時から会社の呪縛から解き放たれます。会社の人間と一言もしゃべることなく退職が可能。

退職代行は30,000円〜50,000円が相場で面倒な退職交渉を全て任せることができます。実際に使ってみた身としては、退職で悩んでいたのがバカらしくなるくらいすんなりと辞めれます。

退職届を郵送する際の手順

退職届を郵送で送っても、もしかすると送り返されるかもしれませんし、受け取っていないと嘘をつかれる可能性もあります。

そうならないために、確実に相手に届けるための手順をご紹介していきましょう。

そして、厳しい現実ですが、退職届を郵送で送った場合は円満退社になることはまず有りえません。退職届を郵送で送る場合の基本は翌日から出社しない事です。

あなたは退職届を郵送で送っておいて、翌日から普通に出社できますか?普通に出社できるならば、そもそも上司に直接話をすることもできるでしょうし、自分で全ての退職の交渉ができますよね。

でも、転職回数が5回の僕から言わせると、普通に退職をしようとしても円満退社というのはまず無理で、大なり小なり話はコジレますので、それならば時間的にも効率が良くて2週間で辞められる郵送という方法は、すごく便利かもしれません。

退職届を郵送する際の手順 ステップ① 退職理由を考えよう

まず、大切なことは退職理由を考えることです。

通常の手順を使っての退職の場合は退職理由は相手を納得させるようなものを書けばOKです。

でも、郵送で退職届を出すという行動に出る場合は、通常の退職理由では、行為と理由の等号(=)がとれません。

こういった時の理由でよく使われるのが、仕事によるプレッシャーでの体調不良や鬱病を理由にするという手もあります。もしも、実際に病院でそういった診断がくだされているならば診断書を書いてもらい、それを同送で送るという手もあります。

退職届を郵送する際の手順 ステップ② 退職届の作成

次にすることは退職届の作成です。退職届は手書きでも、PCでの作成でもどちらでもOKですが、以下の点に注意しましょう

  • 退職する日付
  • 宛名
  • 退職届に書く退職理由

退職する日付は、会社に退職届が届く2週間後の日付にしておけば法律上問題有りません。

宛名は上司の名前宛で出す場合は「様」をつけて、会社や部署宛に出す場合は「御中」で出しましょう。そして、次のステップでも解説しますが、郵送で退職届を送付する場合は、詫び状を一緒に同封しますので、退職届に退職届に書く退職理由は『一身上の都合』にするように注意します。

では、実際の例文は以下のとおりです。(退職届は縦書き、横書きどちらでもOKです。)

退職届自体には、余計な文言はつけずに至ってシンプルな文章で構いません。

退職届を郵送する際の手順 ステップ③ 詫び状も一緒につけよう

本来ならば退職届を郵送さえすれば、それだけで辞めることが出来ますが、郵送で送って突然辞めることに少しでも後ろめたさを感じるならば「詫び状」や「謝罪文」も同封しましょう。

それを同封することで罪悪感が薄れますし、会社側としても退職の理由がわかるので、後々のトラブルの防止にも繋がります。

もしも、ストレスや様々な原因で鬱病などの病気の診断がくだされている場合なら以下のようにかけ倍でしょう。

そういった診断は下されていない場合は、詳しい理由を書かずに一身上の都合で押し通す事も可能です。

退職理由を述べずに、郵送で送るというマナー違反をしてしまい申し訳ないという事だけを謝罪すればいいです。

また、あわせて退職までの間は有給消化をすることも付け加えておけば、一切出社することなく退職することが出来ます。退職前の有給消化を会社側が拒否をしたり、有給時期を変更したりすることは不可能です。

退職届を郵送する際の手順 ステップ④ 封筒は2種類用意しよう

退職届を郵送で送る際は、2種類の封筒を用意します。

退職届をいれる封筒と、その封筒を入れるための大きな封筒が必要です。

こういった、封筒に退職届をいれます。

  • 表面には退職届と記載
  • 裏面に自分の所属部署と氏名を記載
  • 読む側のことを考えて「詫び状」「謝罪文」は退職届の前に来るように同封する

この封筒には退職届在中と表面に記載する必要がありますので、この封筒に切手を貼って宛先を書いて郵送することは出来ません。

退職届と詫び状を入れた封筒を、このA4サイズの封筒が直接はいる封筒に入れて宛先を記載して送付しましょう。

  • 宛名は上司ではなく、社長もしくは人事部宛
  • 裏面に退職届在中と記載する

注意点は以上の2点です。

退職届を郵送する際の手順 ステップ⑤ 郵送は内容証明便で送る

郵送で退職届を送る際に一番大切なことは、内容証明便を使って送付することです。

内容証明便とは、誰が誰あてに、どういった内容の文章を送付しましたというのを郵便局が証明してくれるものです。

これを使って送ることで、受け取っていないというトラブルに合わずにすみます。

また、厳密に言えば内容証明便であろうと会社側が受取拒否をすることができますが、事前に退職したいという事を伝えていなければ、会社側は何の書類かわからずに必ず受け取りますので、郵送で退職届を出す場合は事前に会社に退職の件を伝えることはやめましょう。

退職届を郵送する場合は以上の5つの手順を踏めば大丈夫です。

これで会社と縁が切れる?

5つの手順をご紹介しましたが、これで会社と縁が完全に切れるというわけではありません。内容証明で退職届を送った後に起きることをまとめると・・・

  • 会社から電話がかかってくる
  • 上司や同僚が家まで訪ねてくる
  • 実家に連絡が行く
  • 貸与品の返却のやり取りをしないといけない
  • 退職に関しての必要書類のやり取りをしなければいけない

当然ながら、会社からは携帯に鬼のように電話がかかってくるでしょう。そしてそれらを無視していると家まで上司や同僚が訪ねてきたり、会社側が実家の連絡先を把握している場合は実家にまで連絡が行くこともあります。

また、会社から借りている業務用携帯や制服、保険証などの返却のやり取りをしないといけませんし、会社においてある私物の引取りや、退職をした書類の発行でのやり取りは必ずしないといけません。

この状況をあなたは、どう思いますか?

上司と退職の交渉をしたくなかった、言い出せなかったという状況のために郵送で手続きをして楽に終わらそうとしたのに、通常の退職手続きをするよりも話はコジレてしまい、時には実家に連絡が行き、家族からも怒られるという状態。しかも必要書類や貸与品の返却。または私物の引き取りに再度会社に行こうものなら、非難されまくるのは目に見えていますし、どんな目にあうかわかったものではありませんよね。

ズバリめちゃくちゃ面倒くさい、余計にストレスが掛かります

がばちょ
がばちょ

上司に退職を言い出すこともできないし、郵送で送ったら

後でさらなるトラブルの原因になってしまう・・・

まさに八方塞がりな状況だね。

会社に行かずに理想的に辞めたい場合は、退職代行サービス

このような面倒なことに巻き込まれることなく、また自分が受けるストレスも最小限に抑えるためにあるのが退職代行サービスです。

下記の退職代行サービスならば、弁護士が運営しているサービスが中心なので会社と揉めることなく、一切の会話・やり取りを自分ですることなく退職することが出来ます。

退職代行サービスのNEXT

【退職代行ガーディアン】

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 郵送での退職は可能
  • 郵送での退職の手順は5つのステップ
  • 郵送で退職の場合は、後で揉めるのは確実
  • 揉めるのが嫌なら退職代行でスッパリと縁を切れる

法律上は2週間で辞めれますが、即日退社を自分ですればするほど、後から会社との連絡を取る際に不利益になり余計に苦しい思いをします。

でも、一刻でも早く会社を辞めたい時は誰にでもあるものです。そういった場合は迷わず退職代行を使うことをオススメします。実際に僕も鬱病になって退職代行を使って即日退社が出来ましたよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました