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パワハラする人の4つの心理をご紹介 パワハラ加害者は臆病者?

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どーも、がばちょでございます。

ストレス社会の現代で、パワハラという言葉が定着して何年も立ちますが、世の中からパワーハラスメントは一向になくなりません。

みなさんも、「これってパワハラじゃないの?」という体験をしたり見たりしたことがあるでしょうし、テレビやメディアでもパワハラの報道がされる事もあります。

もしかすると現在進行系でパワハラに悩んでいる人もいるかも知れません。僕自身もパワハラが原因でうつ病になり仕事を退職して、完全に社会復帰できるまでは年単位の時間が必要になってしまいました。

なぜ、世の中の上司はこうもパワハラを行ってしまうのか。今回はパワハラをする人の心理を理解してパワハラから逃れるための方法をご紹介します。

がばちょ
がばちょ

パワハラをする人の心理がわかれば対処法を見つけることができるかもしれないよ!

パワハラ被害は待っているだけでは改善されないので、自分から行動してみよう!

今回の記事は

  • パワハラに悩んでいる人
  • パワハラをする人の心理を知りたい人
  • パワハラから抜け出す方法を知りたい人

にむけて書いています。

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パワハラする人の4つの心理をご紹介 パワハラ加害者は臆病者?

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ではパワハラをする側の心理や特徴の結論を先に言ってしまうと、パワハラを行う人は

  1. 自己愛が強い・・・強烈な自己愛を持っている(自分大好き)
  2. 劣等感を感じやすい・・・劣等感の裏返しで人が羨ましい(他人が羨ましい)
  3. 多様性がない・・・一つの考えに固執しがち(多様性がない)

この3つの心理や特徴からパワハラを行ってしまいます。言い方が悪いですが、自分が大好きでナイーブなために傷つきたくないのです。自分が傷つくくらいなら大声を上げて相手を傷つけようと考えてしまうのです。

具体的な心理状態や特徴で解説していきましょう。

①劣等感によるパワハラ 【人に舐められたくない】

周囲の人間に舐められたくないから、パワハラを行うという心理です。

周囲の人間に舐められることで自分が傷つくことが怖くて仕方がないという防衛反応でパワハラを行います。

自分の立場の優位性を利用して、大声を張り上げて罵声を浴びせていれば周囲からは怖がられることはあっても舐められることはないですよね。

  • 俺の言うとおりにしろ
  • 言うとおりにしないからこうなるんだ
  • 俺に相談しろ
  • 勝手に決めるな

でも、これって『弱い犬ほどよく吠える』という典型的な上司です。自分の弱さを隠すためには、声を張り上げるしかない…

②自己愛からくるパワハラ【自分を認めてほしい】

人間には相手に認めてもらいたいという欲求が誰にでもあります。そして、パワハラを行う上司はこの“みんなに認められたい”欲求が人よりも強いと言われています。

大声で相手を罵倒したりすることで、周囲に『俺は会社のために頑張って部下を育てている』『できない部下を指導する立派な上司だ』と認めてもらいたくて仕方ないのです。

なので、少しでも自分がないがしろにされていると感じると感情が爆発してパワハラを行ってしまいます。

仕事での報・連・相は大切ですが、こんなレベルのことまで?と思うようなことでも、とにかく自分の知らないところで話が進むのが嫌で仕方ないのです。

③劣等感と自己愛からくるパワハラ【できる部下を潰したい】

もしも、みなさんがソコソコ優秀な業務成績の場合は上司は喜んでくれるでしょうが、群を抜いて優秀な場合は上司からのパワハラの対象になることがあります。

これは上司の心の中で『自分のポジションを守りたい』という思いが湧き上がるからです。ようは部下が自分より優秀であっては困るのです。

そういった時は自分の立場を利用して、無理なノルマを押し付けてわざと未達成にさせようとしたり、処理の難しいクレーム対応などを割り振って、あえてミスを引き起こさせるようにします。

そして、未達成だったりミスがあったということでパワハラを行って成長の芽を摘んでしまうのです。

自分が部下よりも劣っていると思われたくないという、幼稚な心理ですが

こういった心理でパワハラを行う人結構います。

④多様性が理解できないパワハラ【自分のやり方が正しい】

自分のやり方が一番だと思っている上司は、とにかくそのやり方を押し付けてきたりします。

  • 俺はこうやって習ってきたから、このやり方が一番いい
  • こんな仕事くらい誰でもできる、簡単だ
  • なぜみんなが出来てるのにお前はできないんだ

人は十人十色ですので、それぞれにあった育て方や接し方をして、適正にあった仕事を割り振るのが上司の役割です。しかし多様性が理解できない上司は、誰に対しても同じように指導を行い、同じように仕事を割り振ります

自分ができたのだから、これくらいはできて当然という思考になってしまう上司は完全な指導力不足です。

その結果、できないことに腹を立てて「こんな簡単なこともできないのか!!」と罵声を浴びせてきます。

このように上司の視野の狭さ、多様性への理解力の乏しさ、仕事を部下に任せる能力にかけている事が原因でパワハラが生まれることがあります。

今あげた4点からもわかるようにパワハラを行う上司は、本当は気が弱いだけの人間です。

  • 今の立場を失いたくない
  • まわりからは頼られたい
  • 人に無能と思われたくない
  • 部下のことが理解できずに適切な指示を出せないが、それを悟られたくない

パワハラを行う上司は、自分の感情をうまくコントロールできずに、このような考えが頭の中でグルグルと巡ってしまっています。

パワハラ上司はEQが低く、いい上司はEQが高い

みなさんは、【EQ】というのを聞いたことがあるでしょうか。

IQが知能指数をあらわすのに対してEQは“心の知能指数”をあらわすのに使われるテストです。(簡単なEQの測定サイトはこちらをクリック)

自分の感情や他人の感情を知覚して、コントロールするための能力ですが、いい上司はEQが高く、パワハラを行うような上司はEQが低いと言われています。

EQテストでわかるものから、4つの項目をピックアップして具体的に解説していきましょう。

自身の批判に対しての反応

EQの高さをあらわす特徴の一つが、自身の正当な評価を自分自身でできるかどうかということです。

EQの高い上司は、物事の失敗も含めてあらゆることについて、明瞭に自分を評価することができます。例えば自分のことを批判する人があらわれた時でも、感情的になったり動揺したりせずに「なぜこの人は自分のことを批判しているのか」という疑問を抱いて、分析し修正をする能力を持っているので、指摘した人を責めたり批判したりする必要がないのです。

反対にEQの低いパワハラ上司の場合は、自身の批判に対して、「当たっていようが外れていようが」すぐに感情的になり自分の立場を守ろうとして、暴言や暴力と言った過激な行動で訴える道を歩んでしまいます。

他人のアイディアに対しての反応

EQが高い人の場合は、物事に対して偏見を持たずに耳を傾けることができます。

ですので自分と考えや着想が違うからという理由で、他人のアイデアをすぐに否定することはありません。

上司がこのような姿勢の場合は、部下側としてもアイディアを出しやすくなり結果的に、よりいい改善策が生まれたりと会社にとっていい効果が生まれます。

EQが低い人の場合は、まずは自分の考えやアイディアが議題の中心となり、部下に対して要求するのは、そのアイディアに対しての肉付け行為だけになります。

もしも自分のアイディアが根本から変えられるような代替案が出てしまうと全力で否定する、もしくは途端に不機嫌になりその案を潰そうとしてきます。

伝えるべきことはきちんと伝える

EQが高ければ自分の感情をコントロールできる、と言ってもきちんと相手に伝えないといけない事は伝えなければいけません。

仕事をしていると上司からは、時に厳しい言葉を投げかけられることがありますよね。

でもEQが高い上司の場合には、きちんと相手の事を思って伝えているのだということを明確に示してくれます。

「君のことを思って伝えているから、今から言うことを理解してほしい」

このように、相手に配慮する言葉を入れた上でなら多少厳しいことを言われても、やる気が削がれたりすることって少ないですよね。

EQが少ない上司の場合は感情的な物言いになるので、部下のやる気を削ってしまいます。

自分の間違いはすぐに認めて軌道修正する

自分の主張やアイディアが間違っていることに気づいた時に、EQの高い人は、そこから更に時間を費やして自分の正当性を証明しようとすることはありません。

言い訳を探す時間があるならば、すぐに間違いを認めて謝罪し軌道修正を行う方がいいことが明らかだからですね。

一方でEQの低い上司の場合は間違いに気づいたときには、部下の努力が足りなかったからだというように間違いを認めることを嫌い、自身のアイディア事態は正しかったが自分以外の誰かが足をひっぱったというように話をもっていこうとします。

まとめ 

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • パワハラをする人は自己愛・承認欲求が強い
  • パワハラをする人は自分の考えに固執をしてしまう
  • EQという心の知能指数が低い人ほどパワハラをしやすい

もしも、パワハラ上司に悩んでいるならば弱い犬だから吠えるしか出来なんだなと、かわいそうに…と接してあげるのもいいかもしれません。

もしくは、そんな上司のいる会社からはさっさと逃げて退職してしまうのもいいかもしれません。

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