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退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

退職代行 トラブル事例7選!依頼先次第で【天国】or【地獄】

転職
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どーも、がばちょでございます。

当ブログでも何度か取り上げている“退職代行サービス”は本人に変わって会社との退職交渉を行ってくれる、ありがたいサービスです。

仕事を辞めたいのに辞めさせてもらえない人や、退職したいと言い出せない雰囲気の職場で働いている人にとっては、退職時のストレスを一切感じることなくやめれる【天国】のようなサービスです。

しかし、『本人が直接会社退職の意志を伝えない』というその内容ゆえに、トラブルに発生して更なる【地獄】をみる場合も実際に存在します

今回は退職代行サービスで実際に起ったトラブル事例と、それに対しての解決策をご紹介します。これから退職代行を使おうと少しでも考えている方は一度確認しておきましょう。

この記事は

  • 退職代行サービスを使おうと考えている人
  • 退職代行サービスを使いたいが、揉め事になるのが怖い人

にむけて書いています。

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退職代行 トラブル事例7選!依頼先次第で【天国】or【地獄】

まずは、トラブルが起きた際の解決策を言っておきましょう。大前提として退職代行サービスは、依頼する業者を間違えないということが大切です。

どういうことかと言うと、退職代行サービスは2種類の業者にわけることができます。それは

『弁護士資格』があるかないか

という事です。

弁護士資格のない退職代行サービス業者の場合は、会社側から退職についての交渉や協議があった場合には対応してもらえずに、結局は自分で対応しなくてはいけないですし、あとでご紹介するようなトラブルには対応できないことが多いです。

  • 弁護士資格のある退職代行サービスを使う=【天国】をみるのは、まず間違いない!
  • 弁護士資格のない退職代行サービスを使う=【地獄】をみる可能性がある

必ず弁護士資格のある業者に依頼するようにしましょう。

退職代行のトラブル事例

①非弁行為

一般的な退職代行業者が行うのは、会社にあなたが『退職したいと言っていますよ』と退職の意志を本人にかわって伝えてくれるのみです。(その他、退職についてのアドバイスをしてくれる場合もありますが)

会社側からすれば急にわけのわからない会社から連絡が来て、あなたの退職の意志を伝えられるわけです。

「〇〇さんが退職したいと言っていますので、○月○日で退職させてください」

このときに会社の反応としては

  • いやいや、そんな事言ってきてるけど、あなたは一体何者なの?
  • そんな怪しいところから急に言われても認められない
  • 本人と話をしてからでないと無理
  • 引き継ぎ業務もあるし、本人と退職時期の交渉や協議をさせてもらいたい

といった反応になるのは当然ですよね。

その際に弁護士資格のない退職代行業者なら、怪しまれて話が前に進みませんし会社と退職時期や退職金・未払い残業代などの交渉は弁護士しか法律上することができません。(非弁行為)

もしも、弁護士資格がないところに依頼して会社との交渉をその業者がしてしまうと違法行為になります。

そうなると退職の話がなかなか前に進まないどころか、他のトラブルにまきこまれてしまいますよ。

②本人からの申し出でないと認めない!と退職代行の連絡を拒否される

退職代行から退職を告げられても「退職は自分自身と会社との間で起きる問題なのだから直接言ってくるべきだ」と、退職代行からの電話がすぐに切られてしまうことがあります。

これでは、一向に話が進まずに退職しようにも退職ができなかったり、無断欠勤あつかいになり最終的に懲戒解雇になってしまう可能性もあります。

懲戒解雇になってしまうと次の転職にも影響が出ることもありますので、それは避けなければなりません。

それを避けようと思うと、結局は自分で会社と対応しなくてはならないという事になってしまいますが、話がここまでコジれている状態で、会社に出向いて上司との話し合いなんて絶対にしたくないですよね。

がばちょ
がばちょ

退職代行を使うってことは、最初から話のわかる上司や会社じゃないってことだよね。

それなのに、退職代行を使って話がややこしくなってから出社しないといけないなんて、絶対に嫌!!

③直接自宅まで上司が来てしまう

本人が出社せずに、退職代行から会社に連絡があった場合には、まずは会社は何とかして本人と連絡を取ろうとします。

しかし、当の本人は会社からの電話は一切でなくていいという退職代行サービスの言葉に従って電話が鳴っても放置したままです。(ここで電話に出るくらいなら退職代行を使った意味がない)

それを無視し続けると、最終的に上司や同僚が自宅に直接訪問しに来ることがあります

しかしこれには会社としても本当に辞めるのかの意思確認や、「退職代行なんて使いやがって」という気持ちと、無断欠勤をしているので万が一ですが事故や事件に巻き込まれていないかという安否確認の意味あいがあります。

つまり会社側としては、急に怪しい会社から電話が来て「辞めさせてもらいます」と言われても、その申し出を「はい、そうですか」と信用して処理をすすめるわけにはいきません。

社員の無事を確認することは、会社や上司の役割に含まれているのです。

④給料が振り込まれない

退職代行サービスからの連絡を拒否するような会社の場合だと、給料を振り込まないという選択肢をとってくる場合があるようです。

給料を振り込まなければ、きっと自分から連絡してくるだろう

会社は、あの手この手を使って連絡をさせてこようとしてきます。

Crop man counting dollar banknotes

⑤退職後の書類が送られてこない

離職票や源泉徴収票は、退職をすると会社から送付されてきますが、退職代行サービスを使った場合は腹いせで必要書類が送られてこないことがあります。

離職票は退職後にハローワークで失業給付金の申請の際に必要になりますし、源泉徴収票は転職した際に、転職先の会社の年末調整の際に必要です。

そういった書類を届けてもらうためには、後日自分から連絡をとらなければいけません。

⑥退職金支払いの条件が引き継ぎ業務完了になっている

急に会社を辞めさせないようにする抑止力として、引き継ぎ業務の完了が退職金の支払い条件になっている場合があります。

退職代行サービスを利用して辞めた場合には、いくら前もって引き継ぎ用の資料を作っていたとしても会社側からは、それでは引き継ぎ完了と認められずに本来もらえるはずの退職金が支給されないという事例も存在します。

退職金は、普段の給料以上の額がでるのが一般的ですので貰えるなら、何としても貰いたいですがそういった交渉は弁護士資格のない通常の退職代行サービスでは行ってくれません。

⑦損害賠償の請求を起こされる

あなたが退職することによって、会社に被害があった場合に損害賠償の請求をされることがあります。これは退職代行サービスでの退職の場合は、基本的に利用者は即日退社を希望することに関係があります。

Gavel, Wood, Courtroom, Legal, Law, Justice, Court

ようは引き継ぎをせずに退社になることが多いので、業務を円滑に行うことができなくなり損害があったと言われてしまいます。

訴えまで起こされることは会社側の手間や時間を考えると可能性は低いでしょうが、実際に裁判にまでなって例があるということを覚えておきましょう。

トラブルを防いだり、対応するには必ず弁護士資格のある業者に頼もう

今あげた7つの事例は退職代行サービス、なかでも弁護士資格のない退職代行サービスを使った際に起こるトラブルをまとめたものです。

弁護士資格のある退職代行サービスを使うならば、まずこのようなトラブルが起きる心配がありません。

がばちょ
がばちょ

弁護士を通じて、法律にのっとった退職の申込みがあった場合に、それを反論したり拒否したりできる会社なんて、まずないよね!

弁護士資格のある退職代行をつかった時のメリット

  • 会社との退職時期などの交渉が必要な場合は代理で行ってくれる
  • 未払い残業代や、パワハラ・セクハラ問題があった場合の請求もしてくれる
  • 弁護士を通して退職申請があった場合に、反論してくる会社はほとんどない

弁護士資格のある退職代行サービスを使えば、会社との連絡を自分で取ったり、出社したりすることなく辞められるし、万が一のトラブルにも対応してくれるので心強いです。

おすすめの退職代行サービス



こちらの退職代行サービス「NEXT」は、テレビでもとりあげられているのでご存じの方もいるのではないでしょうか。

かかる費用も30,000円〜とリーズナブルで電話での受付はもちろんのこと、LINEを使い24時間相談が可能です。もちろん残業代の未払いなどの問題も相談可能!!

しかも、退職できなかった場合は費用が返金される制度があります。この制度があるというのは「NEXT」の自信のあらわれです。

実際に今まで「NEXT」では、退職できなかったという事案は1件もありません。

こちらの「退職110番」は、かかる費用は、43,800円と「NEXT」よりも少し高いですが、正社員・パート・アルバイト一律の金額になっております。

またセクハラやパワハラでの精神的な損害の賠償の相談にも応じてくれます

こちらの会社も退職できなかった場合は全額返金を保証してくれています。



こちらの「ガーディアン」は弁護士資格は有りませんが、労働組合法に基づき東京都労働委員会に認証されている法人格を有する法適合組合が運営するサービスなので、弁護士と同様に会社側と交渉を行うことができます。

朝日新聞や、財経新聞などの多くのメディアにも掲載実績のある会社です。

かかる費用も、正社員・パート・アルバイト一律で29,800円と低価格で、追加で費用がかかることもありません。

こちらの「わたしNEXT」は女性限定の退職代行サービスです。

弁護士資格は有りませんが、上のガーディアンと同じく労働組合が実施しているサービスなので安心して使うことができます。

女性に特化したサービスを展開しているのと、“ヤメホー(サブスク退職)”というプランが用意されています。

月額3,300円を12ヶ月間払うだけで、年間で2回まで退職代行サービスを利用することができるという画期的なプランです。

12ヶ月間で2回も退職代行を使うなんて…と思う方もいるかも知れませんが、そもそも自分が働いている業界事態がパワハラ気質な場合や、ブラック企業の割合が多い業界で働いていたり、色んな会社で経験を積んで自分のスキルアップをしたいけど、退職交渉は面倒…という人にピッタリです。

3,300円×12ヶ月間=39,600円

この39,600円は他の退職代行サービスの1回分の相場と同じです。この値段で2回退職代行サービスを使える『わたしNEXT』の“ヤメホー”はお得!!

弁護士監修のもとで退職代行サービスを16年前から行っている業界一の老舗の代行業者が「ニコイチ」です。

創業16年間でニコイチを使って退職できなかった人は一人もいません。

老舗ながら、利用料金は27,000円と業界内で一番リーズナブルな価格を実現できているのもニコイチを利用する人の多さゆえに実現できているのでしょうか。

しかし、いくら27,000円といえども人によっては一度のその金額を支払うのは難しいという人もいるでしょう。

そんな人に向けてニコイチでは27,000円を2回の分割で払うことも可能となっており若い人にも優しい内容になっています。

退職代行を使うのは、正社員ばかりじゃないからね。

アルバイトやパートの人だって辞める事を伝えにくかったりする事もあるよね。

学生や主婦のアルバイトやパートの人にとっては、一度に27,000円を

払うより分割のほうが払いやすいよね!!

退職代行「Jobs」は弁護士監修の退職代行×労働組合という組み合わせのため、しっかりと安心して依頼ができる代行サービスとして人気の業者です。

しかもお値段は、ニコイチ同様に最もリーズナブルな27,000円!!更に審査さえ通れば金額は後払いでもOKとなっており、もちろん退職できなかった場合の返金制度もあります。

また、このJobsでも今まで退職できなかった事例は1件も存在しておらず、ホームページ上でも

このような文言が使われているので、安心して申し込めますね。

そして、このJobsが代行サービスの中でも特に人気を博している理由として、退職後の転職活動も無料の求人紹介サービスを使ってフォローしてくれるという所です。

ほとんどの人にとって、会社の退職と転職活動はセットで行われますので、これは嬉しい!!

まとめ 弁護士資格や、会社との交渉が可能なサービスを使う

いかがだったでしょうか。今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 退職代行サービスは依頼先を間違えない
  • パワハラ気質の上司や会社の場合は要注意
  • 弁護士資格があれば揉めても対応可能だし、そもそも揉めない

退職代行サービスは必ず弁護士資格のあるところを選ぶようにしましょうね。

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