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円満退社はありえない!退職=裏切りです。

転職
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どーも、がばちょでございます。

就職以上に精神をつかい、ストレスが溜まるのが「退職」です。

上司への退職の報告と、それに伴う引き止め、同僚への報告と業務の引き継ぎ、取引先への挨拶といった流れをたどっていく中で、いつの間にか退職する者を裏切り者のように扱う人が多数います。

できれば、円満退社をしたいと思うのは当然です。ですが、何のストレスや滞りもなく円満に退社していくのは非常に難しいものです。

今回は円満退社は無理と言われる理由と、退社にまつわるトラブルや回避方法を転職回数が10年で5回の僕が解説していきましょう。

がばちょ
がばちょ

転職回数は10年で5回。でも、その中で円満に辞めれたと思うのは1回だけ。

本当に円満退社って難しいよ。

この記事は

  • これから退職を上司に伝えようとしている人
  • 円満退社をしたいと思っている人
  • 退社に際してトラブルに合っている人

にむけて書いています。

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円満退社はありえない!退職=裏切りです。

まず円満退社が難しい理由というのは、「退職=会社に対する裏切り」という考えを持つ人が一定数いるからです。

しかも、こういった考えは年配者。つまり自分の上司の方が持っていることが多いです。

そもそも、上司は部下に対して仕事を教えたり成長を促したり様々な役目を担っています。期待をして育てていて、ある程度一人前になってきたと思ったら突然の退職。

上司からしてみたら裏切られたという考えに至る人がいるのも仕方ありません。

上司や同僚の考えと、辞めたい人の考え

ここで、退職に際しての上司の考えをまとめてみましょう。

上司の考え

  • 退職は自分に対する裏切りだ!
  • 不満はみんな抱いているんだから我慢しろ!
  • 育てるのに時間も費用もかかっているのに!
  • 辞められたら俺の評価も下がるだろ!
  • 辞めるなら嫌がらせをしてやる!
  • 後任は自分でみつけろよ!

上司は、退職したいと申し出たものに対しては「会社を辞めないこと」、「辞めるなら完璧に責任を全うしてから辞めろ」ということを求めてきますし、辞める人に気を使う必要はないので、退職が決まった人にはキツイ仕事や、誰もやりたがらない仕事をまわしてくることもあります。

次に、同僚の意見をまとめてみましょう。

同僚の考え

  • 仲良くやってきたので寂しい
  • 一人減ったら自分に仕事のしわ寄せがきてしまう
  • 引き継ぎは完璧にして欲しい
  • みんな我慢して働いているのに…

同僚は、仲良くやってきた人が辞めるのは寂しいと感じながらも、仕事のしわ寄せが自分にくるのではないか、上司と同様に引き継ぎを完璧にしてもらえないと余計なトラブルにあうのではないかと考えてしまいます。

上司と同じで、後任がきちんと育つまでは待ってほしいと考えてしまいます。

その一方で退職をしたい人の考えというのは以下のようなものです。

退職したい人の考え

  • 早く辞めたい
  • 退職は職業選択の自由で保障されている
  • 後任を見つけるのは会社の仕事だ
  • どうせ辞めるんだから、辞めた後のことなんて知らない
  • 出来れば有給を使って退職まではゆっくりしたい

退職を考えている人は、一刻も早く辞めて新しい人生のスタートを切りたいと考えています。後任を見つけるまで、後任が育つまでという会社の考えに沿った行動をするのなら、自分の意志に反しますし、何より気まずい中でずっと出勤なんてしたくありません。

「上司」・「同僚」・「自分」の考えは大きくかけ離れており、どこかに寄り添えば、どこかが我慢をしなければなりません。3者の希望をすべて叶えるのは不可能です。

となると、どこを優先するか。辞める人はどこを優先すべきか。

会社の考えに反してでも、強引にでも自分の意志を通すのがベストでしょう。

円満退社なんてする必要なし。立つ鳥あとを濁しまくるの精神をもちましょう

はっきり言って、円満退社なんて目指す必要はありません。円満退社をするメリットなんてないです。

退職悩み男
退職悩み男

でも、円満退社できなかったら次の転職先に影響が出たり、場合によっては訴えられたりするって聞いたんだけど、大丈夫?

それに仲の良かった同僚とは退職後も連絡をとりたいし…

でも、もしかしたらいくら円満退社ができないとわかっても、このように悩んでいる人もいるかもしれませんね。

次の転職先への影響

僕は今まで5回の退職、つまり4回の転職を行っています。今まで円満退職ができたことなんて、ほとんどないですが1度として次の転職先に影響が出たなんてことはありません

「転職先が前の職場に電話をして調査をするかもしれない」

よく、こういった話がネット上にはありますが僕の経験からすると1度もありませんでしたし、今まで5社の会社に在籍して会社にかかってくる電話にはトータルで何千・何万回と出ましたが、そんな電話に出たこともありませんし、かかってきたという話も聞いたことがありません。

一種の都市伝説か、昭和時代の名残りでしょうか。

次の転職先への影響を考えて、会社の言いなりになる必要は一切ありません。

会社側から訴えられる

退職トラブルを理由に会社側から訴えると脅されることがあります。

しかし、そういった脅し文句が実行されることは99%ないでしょう。裁判費用もかかりますし、まず訴えても会社側が負けてしまいます。

引き継ぎを全くせずに辞めてしまった場合などに、会社に明確に損害を与えた場合は訴えを起こされる可能性がありますので事前に引き継ぎ資料を作成して用意しておいたりしましょう。

退職後も元同僚と連絡を取りたい

退職後も、元の職場の同僚とは連絡を取り合いたいという人もいるかもしれません。

よほど仲の良かった人がいるならば別ですが、会社が変われば自然と会わなくなるのが一般的です。それでも連絡を取りたいという場合は、退職までの間にその人と連絡を頻繁に取り合い退職に関しての理解を求めるようにしておきましょう。

そこで、理解を得れなかったらそれまでの関係だったと諦めるしかないでしょうが、同僚というよりも友達のような関係の場合はきっと理解してくれるでしょう。

僕は今までの転職のうちで、逃げるように辞めた会社もありますし、揉めに揉めて辞めた会社もありますが次の転職先に影響が出たり、今後の人生に影響が出たりとしたことは一切ありません。

それよりも揉めてでも、逃げてでも一刻でも早く次の新しいスタートを切れた喜びのほうが大きいです。

前の職場には失礼な話ですが、どうせ辞めるんです。必要最低限のことさえしておけば、後のことは知ったこっちゃありません。

退職を認めてもらえなかったり、ズルズルと先延ばしされたりする場合は

「立つ鳥跡を濁しまくる」

の精神で対応しましょう。

最低限守っておくべきマナー

「立つ鳥跡を濁しまくる」といってもなんでも有りというわけではありませんよ

最低限、社会人として守っておくべきマナーと、給料をもらっていた会社への一定の配慮は大切です。

退職日の会社規則を守ろう

法律では退職は14日前に伝えれば退職できることになっています

ですが、多くの会社では14日前ではなく、いつ退職できるかという独自の社内規定をもうけています。

1ヶ月〜3ヶ月前に伝えるというのが一般的なようです。

法律では14日前ということを建前にして、強硬手段にでることは出来れば避けましょう。

会社の悪口を言わない

あなたが会社を辞めることを同僚や、取引先に伝えた際に「なぜ辞めるのか?」と聞かれることがあります。

もちろん様々な不満があるから辞めるというのが一番大きな理由ですが、それをそのまま正直に同僚や取引先に言うのはやめましょう。

会社側からの賃金の未払いや違法行為があるならば別ですが、事実を事実のまま伝えるのは同僚のやる気を削ぐことになりますし、取引先にも会社に対して悪い印象を与えかねません。

そういった時は、「一身上の都合」や「新しい仕事にチャレンジしたい」

「知り合いの会社に誘われた」などと漠然とした内容で、明確な回答をしないようにしようね。

会社の不満点を、そのまま言うのはやめよう!

勤務態度を変えない

もう辞めることが決まったからと言って、怠けていいわけではありません。

必要以上に頑張る必要もありませんが、いつも通りを心がけて仕事に望みましょう。怠けた勤務態度だと「辞めるからって〜」と批判をあびてしまうかもしれません。

引き継ぎ業務は完了しよう

引き継ぎ業務はきちんと終わらせるよう努力しましょう。

なぜ、「引き継ぎ業務を完璧に行いましょう」ではなく、「努力しましょう」なのかというと、辞めさせたくないという会社側が後任が見つからないという理由で、引き継ぎ業務をさせてくれないことがあります。

その場合には、引き継ぎ資料を自分で作成しておきましょう。その資料を見れば他の誰がみても業務内容がわかるようにしておけば、多少強引な辞め方になった場合でも会社に対しての損害はありません。

肝心なのは引き継ぎ業務をしたくても、できなかった。会社が先延ばしにしてさせてくれなかったという事実です。

この事実があり、更に引き継ぎ資料までも作成していれば自分が告げた退職日に辞めてしまいましょう。(最後の手段ですが…)

まとめ 退職は就職の100倍気を使う

いかがだったでしょうか。今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 会社・同僚・本人の全員が納得できる退職は難しい
  • 円満退社は無理と考える
  • 可能な限りは社内規定に沿った行動をしよう
  • 揉めた場合は自分の意志を最優先

退職を何度もしている僕から言うと、次の就職先を見つけることよりも退職の交渉をすることのほうが何倍も気を使うし、ストレスが貯まります。

でも最後は自分の希望や意志を最優先にする考えで望んで、人生の新しいスタートをきりましょう!

それでも、なかなか辞めさせてくれないという場合や、初めから会社とは退職交渉で揉めそうと思っている人は退職代行サービスを使うという方法もあります。

気になる人は別記事でまとめていますので、下記をクリック!

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