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仕事辞めたい。 2年に1回転職した僕が唱える「逃げの転職論」

転職
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どーも、がばちょでございます。

社会人として働く皆さんは、一度や二度くらいは会社を辞めたい、転職したいと思ったことがあるでしょう。時代が「平成」「令和」と変わっていくのに伴って、転職は珍しいことではなくなりました。

それでも、転職したいと上司や同僚・友人に相談すると

  • 嫌なことことから逃げているだけ
  • どこで働いても一緒
  • 転職するものは半端者

という言葉を浴びせられることがまだまだあります。言うなれば不満があるからって、それが嫌で転職するような逃げの転職は認めないという風潮です。

でも、ご安心してください。それは転職したことのない社会経験の少ない人や、自分の会社はまだマシだと自分に言い聞かせて、よりよい環境を求めることを放棄した人たちの言葉です。

僕自身も大学を卒業して約10年の間で5回の転職を経験してきました。ペースで言うと2年に1度ですね。ノルマから逃げ、人間関係から逃げ、パワハラから逃げ、2度のうつ病にかかりいっそ死んでしまおうかと思っていた時期もありましたが、今は年間休日150日、副業の収入とあわせると年収700万ほどになり嫁と子供もいて幸せに暮らしています。

そこで、今回は会社を辞めることを悩んでいる方に、自分な会社に対して「逃げの転職」をしてもいいか、今の会社を辞めるべきかどうかの判断基準と言われている10項目をご紹介しましょう。

がばちょ
がばちょ

今から紹介する10個の基準のうち、いくつあてはまるかな?

何個も当てはまる場合は転職を考えたほうがいいかもしれないよ!!

この記事は

  • 転職を考える人
  • 自分の会社がブラック企業なのではと思っている人
  • 転職を考える基準を知りたい人

にむけてかいています。

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「逃げの転職論」 まずは、自分の中で仕事に対する優先順位をつけよう

逃げの転職を考える際に必要なことは、まずは自分が仕事に対して何を求めているのか、順位をつけることです。

考える項目は「給料」「休日数」「勤務時間」「仕事内容」「人間関係」「会社規模」「業界」の7項目です。

ちなみに僕の中での優先順位をつけてみると

  1. 休日数
  2. 人間関係
  3. 勤務時間
  4. 給料
  5. 仕事内容
  6. 業界
  7. 会社規模

という順位になります。

僕は給料がいい会社よりも、休みが多くて勤務時間が短く、人間関係が良好な人たちと仕事をしたいと思っています。仕事内容、会社の規模やどういった業界で働きたい等はどうでもいいと考えています。

もちろん、過剰なノルマや未達成の際に自腹強要などを含む違法行為を犯している会社の場合はランキングに関わらずNGです。

僕はこの中でベスト3である「休日数」「人間関係」「勤務時間」に問題がでてくると退職を考えます。

人によっては休日が減っても希望の業界で働ければ満足かもしれませんが、過去に2度のうつ病を発症している僕にとっては何よりも心身をリフレッシュできる休日の多さが重要です。

では、これらのランキングをもとにした10個の基準をみていきましょう。

会社を辞める10個の基準 あなたはいくつ当てはまる?

まず、この基準は僕が転職してきた経験と、大手転職サイトの情報、IBUなどの論文を参考にして書いています。

1.労働時間・拘束時間が長い 9時間以上の労働は働きすぎ?

まずは、労働時間や拘束時間が長い会社。

市場調査メディア・ホノテの調査によると東京23区内で働く正社員1000人に1日の労働時間のアンケートをとった結果は平均にして『8.9時間』とのことです。

8時間未満という羨ましい人が24%もいる!!

できれば、仕事なんてしたくないというのが人間の本音です。

しかし、したくないことをして賃金をもらっているのも事実。

であれば、したくない事に割く時間が少なければ少ないほどうれしいですよね。

僕個人の許容範囲としては、10時間くらいならばまだ頑張れる気がしますが12時間を超えてくると作業効率は落ちますし、精神が持ちません。

もしも1日12時間以上の労働が日常になっている方は要注意!

1ヶ月での出勤日数が22日とした場合、平均的な人よりも1ヶ月のうちで66時間も多くの労働をしていることになります。これは平均労働時間で働いている人の7日分に相当します。

普通の人よりも7日も多く働いている時間があるなんて…

2.仕事が自分にあっていない

世の中には多くの仕事がありますが、自分にむいている仕事が何なのかは、はっきりとはわかりません。

この仕事は自分にあっていないと思い辞める人はたくさんいます

細かい計算作業が苦手な人には、経理の仕事は重荷でしょうし、人としゃべるのが不得意の人や、トラブルを解決できるスキルがなければ営業はむいていない。

僕も一度だけ、経理の仕事をしたことがありますが、些細なミスも許されない数字の世界では、大雑把な性格と、何度電卓を叩いても、叩くたびに数字が違うという摩訶不思議な現象のせいで3ヶ月の試用期間でクビをきられてしまったことがあります。

むいていない仕事にも、トコトン付き合っていけるような強靭な精神があればいいですが、そうでない場合むいていないと思いながら1日に10時間近く仕事をするのは、苦行です。そのような仕事は配置換えを願い出るか、もしくは転職をしましょう。

3.会社に将来性がない 終わりゆく業界だ

会社や業界に、将来性がないと判断し転職をする人は多いです。

僕は以前、競技用自転車(ロードバイクやMTB)の輸入代理店で働いていました。業界内では名前の通った会社で、その業界の人なら誰もが知る会社で働いていましたが会社の業績は2015年を境に下がり続けていました。

そして業界自体も、売上不振で小売店の閉店が相次いだこともあり転職をしました。

本当に会社に未来がないのか、業界に将来性がないのかという判断は個人でできることではありませんが、会社や業界に漂う不況の波は、働く人を不安にさせ転職にかりたてるには十分な理由となります。

不安に思うなら、即行動。時代が変われば必要とされるものが変わります。当然不要になったものはなくなっていきます。

ある日、突然会社が倒産するよりも自分から先に行動し転職しておいたほうが安心!!

4.給料が安い 

僕が大学を卒業して、初めて働いた会社の給料は額面が18万で、ボーナス込みで年間270万ほどでした。

大手転職サイトのデューダが公開した2019年9月~2020年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データを、20歳から65歳までの年齢別に集計した結果は以下の通り。

みんなこんなに貰ってるんだと思うような結果です。平均より高い給料とは言わずとも、平均に近い給料は欲しいというのが正直なところです。

これを大幅に下回っているようならば、その会社には世の中の平均的な給料を与えることができないほどの利益しかないか、利益があっても社員に還元する体制が整っていないということです。

5.ノルマが厳しい

会社というのは、利益をあげなければ存続できません。そのためにノルマを設けている会社は多くあります。

勝手に客がきて、買い物をしてくれる所もあるでしょうが、そのようなところでも厳しいとまでは言わずとも、ノルマや目標というのは存在します。

しかし、世の中には社員に対して厳しいノルマを設定し、それが達成できなければ降格などの処分がくだることもあります。

役職者が会社が求める利益を生み出せずに降格されるのは、求められている能力がなかったということなので仕方がありません。

しかし達成できないことを理由に、パワハラや罵詈雑言をあびせたり、罰金や自腹での物品購入をせまり、それを拒否できない風潮の会社が時たまあります。

このような会社や組織は、健全な企業から逸脱しているので、すぐに辞めてしまいましょう。自分のお金と精神が持ちません。

6.上司や同僚からパワハラやイジメがある

人間関係は、働く上で非常に重要です。

僕が大学を卒業して、社会人になってからはじめに驚いたことは、「大人でもイジメってあるんだなぁ」ということです。

人付き合いが悪かったり、要領が悪かったりする人は明確に悪態をつかれたり、そっけない態度をとられたりすることはよくあります。

  1. 上司からのパワハラ
  2. 同僚から無視をされる
  3. 明らかにキツイ仕事ばかりまわされる

そういう時は、無理して自分を変えようとせずに転職してみましょう。

どこに行ってもパワハラや同僚との人間関係のストレスは少なからず感じるでしょうが、今の会社よりもマシになる可能性はおおいにありますよ。

7.自分の能力や技能が活かせなかった

自分の人生計画をしっかりしている人ほど、若いときから資格をとったり、専門学校に通ったりして何らかの技能をもっています。

僕の友人も、服飾のデザインをしたくて、専門学校に通い様々な知識とスキルを身につけて服飾のデザインができるメーカーに就職したものの、結果配属されたのは総務部だったことがあります。

会社が考えた末での配置だったので、もしかしたらその友人よりもデザインに関して優秀だった人がいたのかもしれませんが、その友人は自分の思いとは裏腹の配置にがっかりしていました。

専門学校に通ってまで身につけた知識が何もいかせない!!

この友人は自分のスキルや能力を活かしたいし、何よりデザインの仕事がしたいと思い入社したのに、それが活かせないとなれば入社した意味がないと言って、1年後に転職し今では希望の職についています。

と、このように自分に特別なスキルが有るのにそれを活かせていないなら、活かせる場所にうつるのも賢い選択だと思えてきますよね。

8.違法なことがまかり通っている

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僕が今まで5回転職してきた中で学んだことは、会社や組織というのは、存続を続けるためには違法なことを平気でするということです。

僕が体験した中では以下のものがあるでしょうか。

①サービス残業 時給換算で計算しよう

5回の転職のうちで、残業代が出る会社はありませんでした。悲しい事実ですが、令和になっても世の中には圧倒的に残業代の出ない会社の方が多いです。

僕の許容範囲としては1日2時間くらいまでならサービス残業でも大丈夫ですが、それ以上の時間のサービス残業は精神的に辛いですね。拘束時間と給料で時給換算したら、条例の最低賃金を下回ることもあります。

そういった場合は、そもそも残業が少ない会社への転職をしましょう。

②自腹で商品を買い取らせる

自社の商品を社員に強制的に買い取らせる会社も存在します。過剰なノルマが達成できないために自分や親族で生命保険に入りまくるセールスマンが代表例ですね。

これも何のために働いているのかわかりません

③顧客に架空の請求をあげる

以前働いていた会社で体験したことです。年間で数千万円ほどの売上がある太い顧客にむけて、請求書の中に、実際には届けていない商品の請求をまぜて送っているという事がありました。

顧客側が気付いて指摘があれば修正を行い、気付かなければそのままにして支払ってもらうという悪徳企業でした。

そういった事が行われているのは平社員である僕たちには知らされていませんでしたが、あるとき僕の担当の顧客からクレームが入って上司に報告すると、そのような内容だったことがあります。

もちろん、すぐにきっちりと修正をしましたが、そんな会社で働くのは怖くなり辞めてしまいました。

9.有給の取得が認められない

働き方改革関連法によって、2019年4月から企業は10日以上の有給休暇が付与された労働者に対して、1年以内に5日分の有給休暇を取得させなくてはいけなくなっています。

これは、社員側が有給休暇をとりたいという希望があるかないかに関わらず強制的に取得させなければいけません。

なのに有給休暇がとれない会社もまだまだ多くありますし、ひどいパターンだと実際は働いているのに有給休暇を取得していることになっていることもあります。

このような会社は非常に悪質です。

10.退職がなかなか認められない

会社によっては、辞めたいと申し出てもなかなか辞めさせてくれないことがあります。

民法では最低14日前に退職の意志表示をすれば退職届の受理に関わらず退職できることが定められています。

第六百二十七条 

当事者が雇用の期間を定めなかった時は、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法代627条

つまり、「辞めます」と申し入れれば、会社の了承などもらう必要がなく14日経てば辞めることが可能です。

にもかかわらず、ズルズルと退職時期の引き伸ばしをしたり、退職届を受理しない、辞めるといえば恫喝されるなどの会社は堂々と違法行為を行っているので、さっさと辞めてしまいましょう。

2021-02-15 | がばちょのブログ
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まとめ 

いかがだったでしょうか。

働く上で何を重要視するのか、我慢の許容範囲は人それぞれですが、今回ご紹介した10項目の中には会社側が行う違法行為も多く含まれています。

上にあげた項目に複数個あてはまるような場合は転職を考えてもいいかもしれません。世の中には会社は無数のようにあります。

自分の希望が100%かなう職場は難しいかもしれませんが、今よりもいい職場はきっと思ったよりも多く見つかるものですよ。

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