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バイク保険 チューリッヒで見積もりをとってみた

保険
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どーも、がばちょでございます。

ネット型保険の大手である『チューリッヒ』をご存知でしょうか。テレビCMでもよく見かけるので、知っている人も多いでしょう。

ネット型保険は、代理店型の保険よりも保険料が安いことが多いのですが、その中でもチューリッヒは人気上位を保ち続けている保険会社です。

保険会社悩み男
保険会社悩み男

チューリッヒが人気のある保険会社なら、チューリッヒで保険に入れば間違いないってこと?

がばちょ
がばちょ

その考え方はちょっと違うよ。

チューリッヒが、いい保険会社である事は間違いないけど、それが必ずしも君にとってベストの保険会社とは限らないよ。

このやり取りのように、人気のある保険会社が必ずしも自分にとってベストの保険会社とは限りません。今回はチューリッヒで見積もりをとってみたので、チューリッヒを中心に保険の選び方を考えていきましょう。

この記事は、バイクの保険会社に迷っている人。チューリッヒで加入を考えている人。保険の内容について知りたい人に向けて書いています。

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バイク保険 チューリッヒで見積もりをとってみた

まずは、チューリッヒのバイク保険について他社との料金を比較をしていきましょう。

今回比較対象とするのは、以前の記事でも紹介している、同じネット型保険の大手である『アクサダイレクト』です。

チューリッヒとアクサダイレクトで金額を比較してみた

では、さっそく保険料を比較してみましょう。バイクの任意保険の相場の記事は以前まとめているので、まだの方は先にそちらをチェックしてみましょう。

まずは、前提条件としては『チューリッヒ』も『アクサダイレクト』も以下の保証内容にしています。

  1. 排気量は400CC以上・年齢別でわけている
  2. 年間走行距離は5000km以下
  3. 自分の等級は初めてバイク保険に入るとして6等級
  4. バイクの運転は自分しかしない(他の人に運転させない)
  5. 対人・対物は無制限
  6. 自身への保険は「自損事故保険は1,500万円」・「無保険車傷害保険は2億円」・「搭乗者傷害保険は300万円」の保証内容
  7. 各種ロードサービス付き
  8. 免許証の色はブルー(16歳のみグリーン)
アクサダイレクトチューリッヒ
年齢250CC〜クラス250CC〜クラス
16歳94,120円124,960円
17歳78,040円124,960円
18歳78,040円124,960円
19歳78,040円124,960円
20歳78,040円124,960円
21歳44,290円34,840円
22歳44,330円34,840円
23歳43,470円34,840円
24歳42,690円34,840円
25歳41,990円34,840円
26歳31,660円29,010円
27歳31,290円29,010円
28歳30,960円29,010円
29歳30,670円29,010円
30歳29,950円19,180円
31歳29,750円19,180円
32歳29,590円19,180円
33歳29,470円19,180円
34歳29,370円19,180円
35歳29,290円19,180円
36歳29,230円19,180円
37歳29,200円19,180円
38歳29,190円19,180円
39歳29,210円19,180円
40歳29,250円19,180円
41歳29,310円19,180円
42歳29,400円19,180円
43歳29,510円19,180円
44歳29,650円19,180円
45歳29,810円19,180円
46歳30,000円19,180円
47歳30,220円19,180円
48歳30,460円19,180円
49歳30,730円19,180円
50歳31,030円19,180円
51歳31,180円19,180円
52歳31,340円19,430円
53歳31,520円19,430円
54歳31,720円19,430円
55歳31,930円19,430円
56歳32,160円19,430円
57歳32,410円19,430円
58歳32,670円19,430円
59歳32,950円19,430円
60歳33,250円19,430円

以上のようになります。同じネットが保険でも『アクサダイレクト』よりも『チューリッヒ』のほうが全体的に安いですね。

しかし、20歳未満の場合はアクサダイレクトのほうが安いです。

20歳未満は統計的に交通事故を起こしてしまう割合が高いので、各社ともに保険料が割高になります。いくら割高になるかは各保険会社が独自に決めていますので、一概にはわかりませんが全年齢でチューリッヒのほうが安いというわけではないので注意しましょう。

自賠責だけでは補償は全く足りない

車やバイクには加入義務のある『自賠責保険』と、義務ではない『任意保険』があります。

保険悩み男
保険悩み男

自賠責保険があるなら、わざわざ任意保険に入る必要なんてないんじゃないの?

たまに、このように考えて自賠責保険だけを加入している人がいますが自賠責保険だけでは補償金額が全く足りません。

『自賠責保険』と『任意保険』の補償内容の差をザックリとわけると以下のようになります。

対人対人(後遺障害)対物自身自分以外の搭乗者車両
自賠責保険最大3000万円最大4000万円なしなし死亡   最大3000万円
後遺障害 最大4000万円
なし
任意保険無制限無制限無制限 ○     ○ ○
補償内容は保険会社によって差があります。

このように自賠責保険は、相手の人への補償はしてくれますが対物だったり、自身の車両に対する補償は一切してくれません。

さらに対人の補償内容が3000万までしか補償がなく、もしも自分が起こした事故によって相手に重度の怪我を負わせてしまったり、命を奪ってしまうという事があった場合には賠償金額が億を超えることは珍しくなく、自賠責保険では到底金額が足りません

任意保険は、自分で付帯する補償内容や補償金額を決めることが出来ます。バイクに乗る上で必須と言われる補償内容は以下のとおりです。

  • 対人 無制限
  • 対物 無制限
  • 自損事故保険 1500万円
  • 搭乗者保険 300万〜500万

バイクの任意保険料を最低限に抑えたいと思っても、これらのものは必ずつけるようにしましょうね。

バイクの任意保険に加入する場合は、必ず数社から見積もりをとってみるようにしましょう。保険会社によって存在するサービスに違いがありますので、いざ加入してから思っていたのと違う!なんてこともよく起こりますよ。

今回ご紹介したチューリッヒやアクサダイレクトを含む『ネット型保険』は下記バナーの一括査定から見積もりを簡単に取ることが出来ますので、試してみてくださいね。



代理店型保険よりもネット型保険のほうが圧倒的に安いので、少しでも保険料を安くしたい人は1度、見積もりをとりましょう。

まとめ 

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • アクサダイレクトよりもチューリッヒの方が全体的に安い
  • 自賠責保険だけでは内容が足りないので、必ず任意保険に入ろう
  • 見積もりは一括見積りから行える

バイクは車よりも事故にあうと重大な怪我をおう可能性が高いのに、任意保険加入率は、車に比べても低いのが現実です。

なにかあってからでは遅いので、必ずバイクは排気量に関係なく任意保険に加入するようにしましょう。

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