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バイクを売る時に必要なもの 排気量別の必要書類のご紹介

バイク
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どーも、がばちょでございます。

冬になってバイクに乗らなくなった。新生活が始まりバイクに乗れなくなった。人がバイクから離れる理由は様々ですが、乗らなくなったバイクの行き着く先は2つしかありません。

廃車にするか、売却するか。

では、みなさん。乗らなくなったバイクを売ろうとなった際に、皆さんは必要な書類がきちんと揃っているでしょうか。

すぐになくす男
すぐになくす男

バイクを買ったときの書類って知らない間にどこかにいっちゃった…

そもそもバイクを売るときに必要なものって何があるの?

バイク購入の際にもらったはずの書類って、どこかに大切にしまったはずなのにどこに行ってしまったのか、かわからなくなったりしませんか?

今回はバイクを売ろうとした際に必要なものを確認していきましょう。

この記事は、バイクを売却する際に必要なものを知りたいという人にむけて書いています。

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バイクを売るときに必要なもの 必要書類のご紹介 買取業者に売る場合

まずは、先程も書いたようにバイクを手放すときの選択肢は以下の2つです。

  • バイクを売る
  • バイクを廃車にする

バイクを廃車にする場合の方法は以前の記事でまとめていますので、そちらを知りたい人は下の記事を読んでくださいね。

では、バイクを売るときには何が必要になってくるでしょうか。

実はバイクの売却に必要な書類は排気量によってかわってきますので、それぞれ確認していきましょう。

125CCまでのバイクを売るときに必要なもの

125CCまでのバイクを売却する時に必要なものは以下の4つです。

  1. 標識交付証明書(ナンバープレート交付時に発行された書類)
  2. 運転免許証(本人確認書類)
  3. 自賠責保険証明書
  4. 印鑑

標識交付証明書はナンバープレート発行の際に同時にもらえる書類のことです。125CCまでのバイクの場合は、免許証と印鑑をのぞけば「標識交付証明書」と「自賠責保険証明書」だけですむので非常に楽ですね。

125CC〜250CCまでのバイクを売るときに必要な書類

このクラスのバイクを売るときに必要な書類は以下のとおりです。

  1. 軽自動車届出済証 or 自動車検査証返納証明書
  2. 運転免許証(本人確認書類)
  3. 自賠責保険証明書
  4. 印鑑

自動車検査証返納証明書とは「廃車手続き」を完了している場合に発行されている書類です。しばらくバイクに乗らない場合でも、税金がかかるので一旦廃車にしているバイクを、そのまま復活させずに売却する場合は、この書類が必要になります。

250CC以上の排気量のバイクを売るときに必要な書類

では、250CCを超えるバイクを売る際に必要な書類をみていきましょう。

  1. 自動車検査証 or 自動車検査証返納証明書
  2. 自動車納税証明書
  3. 運転免許証(本人確認書類)
  4. 自賠責保険証明書
  5. 印鑑

このクラスのバイクから、2年に一度の車検が必要になります。

車検を受けていることの証明である「自動車検査証」か、車検を受けずに廃車にしている場合は「自動車検査証返納証明書」が必要となります。

がばちょ
がばちょ

要点まとめ

125CC以下の場合は必要書類って、そこまで多くないよ。

それ以上の排気量は、廃車にしているかしていないかで必要書類が変わってくるから注意しようね。

バイクを売るときに必要なもの 必要書類のご紹介 個人売買の場合

今まで紹介してきたのは、買取業者に依頼してバイクを売る際に必要な書類になります。しかし、中には個人で売買をする人もいるでしょう。

ネットオークションで購入したり、SNSを利用して業者を介さずに個人としてバイクのやりとりをする場合は必要な書類が、ものすごく増えます。しかも平日に役所に行って書類を準備したりと時間も多くかかってしまいます。

  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書(排気量により必要)
  • 軽自動車届出済証(排気量により必要)
  • 廃車証明書
  • 譲渡証明書
  • 自賠責保険証
  • 軽自動車税申告書並びに標識交付申請書
  • 軽自動車届出済証記入申請書
  • 軽自動車税申告書
  • 住民票
  • 委任状
  • 手数料納付書
  • 運転免許証(本人確認書類)
  • 印鑑

このように多くの書類が必要になるので、個人での売買は業者に買い取ってもらうよりも手間がかかります。しかし、個人売買の魅力は何と言っても業者よりも高値で売れるということです。

売る方は買取業者に売るよりも高く売りたい。買う方はショップで買うよりも安く買いたい。お互いが金銭的に満足できるのが個人売買の魅力ですので、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

バイクを売るなら、一括見積りを利用すべし

一般的にバイクを売る方法は、個人売買が盛んになってきたとはいえ、まだまだ買取業者にたのむ事が主流になっています。

しかも、当然買取業者によって見積り金額は全く変わってきます。査定金額を少しでもアップさせたい人は以前の記事を読んでみましょう。きっと査定額が変わるはず!

査定額をアップさせる為の交渉術って色々とありますが、大前提として必要なのが他社の見積もりの情報を持っているということです。

他社の見積もりを用意していれば、その値段よりも高い値段で買い取ってくれる確率が圧倒的に高くなります。

バイク業界は、査定の一括見積りのサービスが充実しているので使わないと損です。

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このように、一括で見積もりをとってくれる所が多数存在していますので利用するようにしましょう。

不動車でも買い取ってくれる

よく勘違いされがちですが、バイクは不動車でも買い取ってくれる事が結構あります

  1. 人気車種
  2. 不動の理由が明確
  3. 保管状況がよく、傷や汚れが少ない
  4. バッテリー交換で動く
  5. パーツ取りできる

これらの可能性があれば、故障していて動かなくても買い取ってくれますよ。詳しくは以前の記事を見てください。

まとめ 

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 排気量によって必要書類が変わる
  • 個人売買は、時間と手間がかかる
  • バイクは一括で見積もってもらうサービスが充実している
  • 不動車でも買い取ってくれる

もしも、バイクを売ろうとして必要書類をなくしてしまったとなれば役所などで再発行が可能ですので一度問い合わせてみましょう。

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