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【2021年版】最新のバイク盗難にあいやすい車種ランキング!

その他
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どーも、がばちょでございます。

あなたは貯金をためてバイクを買いましたか?

それとも、ローンを組んでバイクを購入しましたか?

どちらにせよ、金銭的に大変な苦労をして手に入れたバイク。

想像してください。あなたが苦労して手に入れた、その『バイクライフ』がある日突然、自分の意志とは関係なく終焉を迎える悲劇を。

日本ではそういった悲劇に見舞われる人が何万人といるのをご存知でしょうか。

それは『盗難』です。

僕自身も10代の時にバイクを盗まれたことがあります

そこで今回はバイクに興味のある全ての人々が、気になるであろう

バイク欲しい男
バイク欲しい男

盗まれやすいバイクってあるの?

盗まれやすいバイクのランキングを知りたい!

盗難を防ぐ手段を知りたい!

こういった疑問を、バイクの盗難を心配しているあなたのために解決していきましょう!

この記事は

  • 盗難されやすい車種を知りたい人
  • 盗難を防ぐための方法を知りたい人
  • 盗難された場合の被害を知りたい人
  • 盗難を防ぐための手段を知りたい人
  • 盗難保険には必ず入ったほうがいいのと思っている人

にむけて書いています。

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【2021年版】最新のバイク盗難にあいやすい車種ランキング!

日本では2017年には年間約2万人もの人がバイクの盗難被害にあっています。

これは1日平均にすると54台のバイクが何者かによって盗まれているということ!!

あなたは盗難保険に加入していますか?盗難保険は月額583円から保証をつけれます。

盗難保険はバイクに乗る3人に1人の割合で加入しています。任意保険に比べると保険料がめちゃくちゃ安い(月額500円〜3000円くらい)ので3人に1人ではなく、まだ加入していないあなたにはぜひ加入してもらいたい保険です。

加入者23万突破のバイク盗難保険・ロードサービス【ZuttoRide Club】

では、2021年現在で実際に盗難されやすいバイクというのはどういったバイクか見ていきましょう。

盗難されやすいバイクの特徴

盗まれやすいバイクの特徴は以下の3点とされています。

  • 高額バイク
  • 人気のあるバイク
  • 外から見える場所に保管されているバイク

それではなぜ、これらのバイクが盗まれやすいのか、順番に解説していきましょう。

高額バイク

盗んだバイクを乗り回して満足する近所の悪ガキとは違い、プロの窃盗団の目的は盗んだバイクを売って「利益」をだすこと。

つまり、もともとの車体価格が高額なバイクはそれだけ狙われやすいということです。窃盗団は盗んだバイクを、国内の買取業者に売るのではなく多くが『海外』に持っていきます。

そのままで持っていって売ることもありますが、バラバラに解体をしてパーツ単位で売ることも多く、そうなるともう盗まれた愛車が見つかることはまずありません

新車の高級バイクや、外車、中古価格があがっている旧車などはプロに狙われやすい車種になります。

人気があるバイク(東京卍リベンジャーズの影響は大きい)

盗難はリスクが伴うものなので、いつまでも盗んだバイクを手元に置いておくわけにはいきません。窃盗団側からの思考で考えると、理想は『盗んですぐに売れる』ことですよね。

つまり『人気車種』は古い、新しいに関わらずすぐに買い手がつく可能性が高いので狙われやすいです。

特にSSタイプや、近年人気の125CCクラスはよく狙われますし、最近では漫画『東京卍リベンジャーズ』にでてくるバイクが漫画の影響で人気急上昇中です。

漫画に出てくるキャラ名キャラが乗っているバイク
花垣 武道HONDA CB250T
佐野 万次郎HONDA CB250T
龍宮寺 堅KAWASAKI ゼファー400
三ツ矢 隆SUZUKI GSX400FSインパルス
林田 春樹HONDA CBX400F
羽宮 一虎KAWASAKI KH400
場地 圭佑SUZUKI GSX250X
乾 青宗YAMAHA RZ350
黒川 イザナHONDA CBR400F
林 良平KAWASAKI Z400FX

ちなみに主人公のタケミチの乗る『CB250T』の盗難事件が全国区のニュースでも8月30日に紹介されていました。

ニュースでやっていたけど、5年前に40万で購入したバイクが

今は100万円ほどで取引されるようになってるようだよ。

漫画に出てくるバイクを持っている人は非常に狙われやすい時期だから

気をつけようね。

外から見える場所に保管されているバイク

誰にでも目の付く場所に保管されているバイクは、当然盗難のリスクは高くなります。

バイクの盗難事件の半分以上が、自宅の駐車場に保管しているときに被害にあっています。

  • 車体が道路から丸見え(不特定多数の人が目にできる状況)
  • 盗難対策がバイクカバーにチェーンロックだけ

バイクカバーやチェーンロックは、プロの窃盗団相手では、なんの抑止力にもなりません。いとも簡単に突破されてしまいます。

ハイツやマンションの駐輪場に置いていたり、一軒家の車庫にとめているような状態は非常に危険です。(年間2万件を超えるバイク盗難事件の半分以上が、そういった状況のバイクで起きています。)

メーカー別盗難ランキング

では、次にメーカー別の盗難ランキングをみていきましょう。

HONDAの盗難はPCXとモンキー、CB400SF・GB350に気をつけよう

HONDAの125CC以下の場合は、近年売れに売れているPCX125です。

出典:HONDA

125CCバイクなので、原付きの少し大きい版というくらいにしか思われていないのか盗難防止の対策があまりとられておらずに放置されていることが多い。

そしてモンキーです。

Monkey:ブラック(クロームメッキ)
出典:HONDA

モンキーは現在は125CCのものしか新車では買えませんが、モンキーといえばやっぱり50CCのほうが人気があります。モンキーはトラックなどではなく、普通の乗用車でも積もうと思えば積めてしまうため、よく盗まれます。

何よりもPCXは近年需要が高まっている125CCスクーターの人気を牽引するモデルですし、モンキーは昔からコアなファンが多数いる大人気車種ですので、これらに乗っている人は要注意!!

他のモデルは以下の通り

125CC以下125CC以上
1位PCXCB400SF
2位モンキーPCX150
3位ディオフォルツァ
4位エイプCBR250R
5位ジョルノCB400SB

ランキングには入っていませんが、2021年4月に発売されたばかりの『GB350』も要注意です。人気があり、バイク自体の評価も高いので盗む側からすると需要を見込める車体となっていますよ。

出典:HONDA

YAMAHA SR400は窃盗団にも人気です

クラシックバイクの定番で性別・年令問わずに高い人気を誇るSR400

右斜め前方
出典:YAMAHA

SRは40年以上発売され続けるロングセラーバイクで、Theバイクという形は爆発的に売れるわけではないけれど、常に売れ続けるバイクですね。世に出回っている数も多いので盗難の被害に合う可能性も高くなるようです。

125CC以下125CC以上
1位ジョグSR400
2位シグナス125XYZF-R25
3位ビーノマジェスティ
4位NMAX125セロー250
5位アクシスストリートマグザム

KAWASAKI 人気のNinjaは窃盗されやすい

KAWASAKIといえば、やっぱりNinjaですね。

ninja 250 KRT Edition

特にNinjaはカスタムをされている人も多く、パーツ目的の盗難も多い車種です。250も400も1000も盗難の危険があるので気をつけましょう。

そして、ゼファー400。

カワサキ(KAWASAKI) ゼファー400 | ZEPHYRの型式・諸元表・詳しいスペック-バイクのことならバイクブロス

ゼファーもHONDAのモンキー同様にコアなファンが多い車種で中古市場でも高値で取引されるバイクの代表例です。ゼファーの根強い人気は数々のヤンキー漫画にあると思うのは僕だけでしょうかね。

その他のランキングは以下のとおりです。

1位Ninja250
2位ゼファー400
3位ZRX1200DAEG
4位Ninja400
5位Ninja1000

SUZUKI 海外人気が高い隼は盗難が多い

SUZUKIの隼は車体価格が高く、海外での人気も非常に高いので窃盗団には優先的に狙われる車種になっています。

スズキ | SUZUKI 隼 ハヤブサ | GSX1300R HAYABUSA
出典:SUZUKI
125CC以下125CC以上
1位アドレスV125ハヤブサ1300
2位アドレス110GSR250
3位レッツ4スカイウェブ250
4位アドレスV50バーグマン
5位GN125HGSX-R1000

外車は無条件で狙われやすい 盗難対策を徹底しよう

外車は無条件で盗難の被害にあいやすいです。

1.ハーレーの場合

1位XL1200X
2位XL883N
3位FXDL

2.BMWの場合

1位S1000RR
2位R1200GS
3位R1200RS

3.DUCATIの場合

1位スクランブラー sixty2
2位ディアベル
3位モンスター400

4.トライアンフの場合

1位デイトナ675R
2位ボンネビルT100
3位ストリートトリプルR

これらは、日本のみならず世界的に見ても人気の車種なので狙われる確率はかなりあがってしまいます。外車の場合は徹底した防犯対策を心がけましょう。

ランキングに入っていないから安心? それは大間違い!!

このランキングをみて、あなたの愛車はランキングに入っていないから、よかったー!!安心だと思いましたか?

でも、それは大間違いです。

今までのランキングは窃盗のプロからの狙われやすさに重点をおいたものです。

しかし、実際に日本で起こる年間数万台のバイクの窃盗事件の多くはプロの犯行ではありません

下の図は警視庁発表の平成16年〜平成25年までのオートバイの盗難件数などの詳細数字です。検挙人員のうち19歳以下の少年が占める割合がいつの年代をとっても95%ほどを占めています。

つまり、バイクの盗難の95%が近所の悪ガキや不良による突発的・短絡的な犯行であることがわかります。

そういった不良たちがバイクを盗む際に「これは高く売れる」とか「これはバラしてパーツで売ろう」などとは考えません。

あなたのバイクはその場のノリ、仲間内での悪ふざけの延長、反抗期をこじらせた行動によって盗まれる事がほとんどです。

車種なんてなんでもいいのです。

「たまたま目に映るところにバイクがあった」

「バイクを盗んで悪ぶりたかった」

こういった理由であなたのバイクは盗まれていきます。(実際に僕が過去に盗まれたのも、こういう理由でした。)

100万以上の高額バイク100万以下のお手頃バイク
プロの窃盗団どのようなメーカー・車種でも狙われる人気車種や、パーツが高額で売れるものは狙われる
近所の悪ガキそもそも高額かどうかわからないので、狙われる低価格・低排気量になっていくほど操作がしやすいので狙われる

バイクの値段が100万円を超えるなど高額になればプロにはより狙われやすくなりますし、近隣の不良などから狙われるリスクは車種に関わらず常にあります。

バイクの値段が100万円をきって下がっていけばいくほど、不良からは更に狙われやすくなります。(高額バイクや重量のあるバイクは、出来心で盗むにはきちんと操作できるかの問題があります。)

プロの窃盗団と、近所の不良という2つの存在がある限り、どのような予防策をしても、あなたのバイクは安心だと言い切れません。

あなたの盗難対策は隙だらけ

どんなバイクでも、盗難の心配を消すことはできない理由のひとつにバイクの盗難を100%防ぐ手段がはないという事があげられます。

あなたのバイクが、盗難被害にあう確率を下げることはできるでしょう。

しかし、プロの窃盗団に目をつけられてしまった場合や、数分バイクから目を離した隙に突発的に盗まれることを0にすることは決してできません

なぜ0にすることができないか。

それは、あなたが窃盗団からバイクを守るためにとっている手段が隙だらけだからです。

  • バイクカバー・チェーンロックをする
  • バイク用ガレージに保管する
  • 衝撃や振動を感知し知らせてくれるアラームを装着する

多くの人と同じように、あなたがとっている盗難対策は、この3種類の中のどれかか、いくつかを組み合わせたものではないでしょうか。

このどれもが、犯人側からすると隙だらけの防御策といえます。

バイクカバーなんてすぐにカッターやハサミで破ることが出来ますし、チェーンロックもホームセンターで購入できる油圧カッターやグラインダで破断することが誰にでも可能です。

また、多くの人が安全だと思ってしまうバイク用のガレージを借りる方法は、ひとたびガレージ内部に侵入されてしまうと、周囲から見つかる心配がなく盗むことができてしまいます。

そして何よりガレージは借りるのに月額1万円以上かかることがほとんどなので(田舎に住む僕のとこでも月額1万5千円)、金銭的に余裕がないと借りることが出来ません。

それならば振動を感知すれば大音量の警告音が鳴るアラームをつければいいと思うかもしれませんが、アラームをならないようにすることも出来ますし、なによりもプロの窃盗団が盗難に要する時間は2〜3分と言われています。

あなたが、すぐに駆けつけれない場所にいるときにアラームがなったとしても、意味がありません。

盗難への対抗策は、「盗まれても大丈夫」という余裕

あなたが、どのような盗難対策をしても盗まれる可能性を0にすることはできません。

では、バイクの盗難にはどのように対抗するのかというと、「盗まれても大丈夫」という状況を作るという方法があります。

盗まれても大丈夫。

それはバイクの盗難保険です。

バイクの盗難保険って月額で500円〜3000円くらいで入れるので、あなたが思っているよりも安い値段で入ることが出来ます

盗難保険は、バイクに乗っている3人に1人が加入しています。(詳細記事はこちら

国内では1日に50人以上、年間で2万人以上がバイクを盗まれているという事実があります。明日あなたのバイクを盗もうと考えている人が、周りにいても不思議じゃない。

ZuttoRideって聞いたことないっていう人もいるかもしれませんが、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといった4大メーカーで入れる盗難保険はZuttoRideの運営するものになります。

つまり、ZuttoRideはバイクメーカーが純正として採用している保険なので、安心感がありおすすめです。

こんなに安い?驚きの盗難保険料とは!!

ではどれくらいの値段で入れるか、教習車としてもおなじみのHONDAのCB400SFの最新式のバイクで盗難保険をつけた場合の金額を見ていきましょう。

出典:HONDA

CB400SFは本体価格はカタログでは約90万円となっています。

ZuttoRideの盗難保険は、被害にあった際に支給される金額を、バイクの購入金額を上限として数パターンから選ぶことが出来ます。

盗難保険に加入する場合は、盗まれた際に同じバイクを買えるだけの保険金がおりることが一番の理想なので、例としては90万の保証をつけましょう

すると、あなたが払う1年間の保険料は31,600円になります。

月で割ると一ヶ月で2,600円。

駅の駐輪場の月極料金より安いと思いませんか?

日で割ると1日たった86円で盗難保険に入れる計算になります。

さらに、オプションとしてツーリング中に急なトラブルに遭遇した際のロードサービスをつけることもできます。

ZuttoRideが提携するロードサービス網は全国で6,000店以上もあるので、一番リーズナブルな50km圏内のロードサービスプランを選んでも国内の多くの場所で対応できることでしょう。

ロードサービスは年間で6,000円いかない金額で付帯することができるので、現在どこのロードサービスにも加入していない場合は、盗難保険と一緒につけることを考えてはいかがでしょうか。

そして盗難保険代金とロードサービス代金を足した金額がこちらになります。

1年間で36,930円となります。

これは1ヶ月単位で計算すると月額3,032円、1日単位で計算すると日額99円の金額で盗難保険+ロードサービスをつけるという計算です。

僕個人の意見として言わせてもらうならば、あなたが数十万円〜100万以上の金額を出してバイクを購入しても、運が悪ければ翌日には盗まれることもあります

バイクの盗難被害は本当に悲惨です。

どこにもぶつけることの出来ない腹立たしさを感じることはもちろんですが、それ以上に大きいのが金銭面で大ダメージを受けるという現実的な問題です。

長い期間をかけて貯めたお金で購入したバイクが一瞬にして盗まれて、戻ってこない。ローンを組んでバイクを買ったのに盗まれてしまって、ローンだけが残ってしまった。

こういった可能性を消す事ができるならば年間3万円は安いと、僕は思います。(バイク用ガレージを借りたら月額1万以上かかる。)

日額で考えると毎日飲んでいる缶コーヒーよりも安い値段で盗難の補償をしてくれます。

現在でもバイクに乗る3人に1人が盗難保険に入っていますが、バイクに乗る人は全員が入るべきだと言ってもいいでしょう。

「バイクに乗るのが楽しい」「バイクを購入できて嬉しい」といったバイクに対する愛着が少しでもあるならば、必ず盗難保険は加入して欲しいと思います。

用意するのは車検証や、バイクの型式がわかる書類だけ!

詳細や申込みは下記バナーをクリックすればOK!!

加入者23万突破のバイク盗難保険・ロードサービス【ZuttoRide Club】

バイクは車に比べても圧倒的に盗難被害にあうリスクが高い乗り物だよ。

少しでもバイクに愛着があるなら盗難保険は必ず加入しようね。

仮に被害にあっても、金銭的にダメージを受けないというのはうれしいよね!

まとめ 盗難にあいやすいバイクは3種類

いかがだったでしょうか。本日の内容をまとめると以下のようになります。

  • 盗難にあいやすいバイクは「値段・人気・防犯対策」で決まる
  • メーカーごとに盗難にあいやすいバイクの種類は違う
  • 近年は125CCスクーターの被害が増えている
  • 盗難対策は、カバーをかけて地球ロック!!
  • 盗難保険は思ったより高くない!加入しよう!

本当に何度も言うようですが、バイクを盗まれたときの後悔と怒りはスゴイです。それは絶対に見つからないことがわかっているからです。盗まれたバイクはまず戻ってきませんし、奇跡的に見つかっても廃車同然の状態ということが多いです。

自分のバイクが盗まれやすいバイクなのか、盗難対策をどうすればいいのか、今回の記事を読んで対策を講じてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. t より:

    し少年犯罪は爪が甘いから検挙できるのであって認知件数の少年犯罪の割合と検挙件数の少年犯罪の割合を一緒にするのは少し違うのでは?

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