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原付き免許 55%の合格率を上げる2つの方法

免許証
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どーも、がばちょでございます。

現在の日本で一番身近な運転免許証って『原付き』免許でしょう。恐らくこのページに来られた方は原付免許を取ろうと思って、難しいのかなぁ、値段っていくらくらいかなって思って調べて来られた人が多いのでは。

がばちょ
がばちょ

原付きってそれまで乗っていた自転車とかと違って、一気に行動範囲をひろげてくれるよ!!

でも、もちろん乗れるようにするためにはテストがあって、お金がかかるからね。

原付き免許の合格率は55%ほどと言われています。この数字から見てわかるようになんの対策もしていないと恐らく普通に落ちます。

今回は、原付免許についてご紹介しましょう。

この記事は、原付免許を取得するための費用を知りたい人。絶対に1度で合格をしたい人にむけて書いています。

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原付き免許 55%の合格率を上げる2つの方法

原付免許の取得にあたって

まずは原付きの免許の簡単な説明から。

  • 取得可能年齢 16歳以上
  • 乗車可能な排気量 50CC以下
  • 取得に要する日数 1日

免許センターでは以下の基準をクリアしているかを確認されます。

  • 90db(デシベル)の音を10メートル離れていても聞き取れること
  • 色の判断(赤・青・黄の区別)がつくこと
  • 身体機能障害がないこと
  • 必要視力は両眼で0.5以上
  • 片眼が見えない場合、他眼の視野が左右150度以上で視力0.5以上

原付バイクは16歳以上でとれるので、高校生〜通勤や通学に使う人までと、幅広い年齢の人に人気の免許です。

しかも、車や高排気量のバイクのように教習場に通わずに取得できるので、とってもお手軽!!週末の1日で免許が取れる。

取得にかかる費用

原付免許の取得にかかる費用の合計7,800円。詳しい内訳は下記の表のとおりです。

受験料1,650円
原付技能講習受講料4,050円
交付手数料2,100円
合計7,800円

これらを免許センターで支払う必要があります。自動車の免許を取る場合だと教習場に通ったりして30万円以上はかかるので、やっぱり原付きの免許ってものすごく安く取得できます。1万円以下で免許証っていう身分証を取得できますし。

事前に準備しておくもの

  • 住民票(市役所でもらいましょう。発行費用は300円ほど)
  • 証明写真(試験場でも撮影してもらえるので、なくてもOK)
  • 印鑑
  • お金 7,800円(1万円あれば足りないことは絶対にない)
  • 筆記用具
  • 眼鏡・コンタクト(学科試験合格後に実技講習があるため)

事前に用意しておくものは、これくらいでしょう。住民票だけが市役所で発行してもらう必要があるので前もって準備しておきましょう。

原付免許の合格率は平均55%

原付免許って、16歳からとれる一番簡単な免許でしょ、と舐めていると恐らく落ちてしまいます。合格率は55%なので2人に1人しか受かりません。というかちゃんと対策をしていればほとんどが受かりますが、何もしていなければ落ちます。

学科試験は30分

で、肝心の学科試験の時間は30分です。

  • 問題数  46問+危険予測が2問の50点満点。45点以上が合格です。

30分の間に48問を解かないといけないので、1問に1分も使っていられません。つまり有効的に時間を使うことが大切。

わからない問題を、ずっと考えたりせずに一旦飛ばして最後に戻ってくるように時間の配分を考えていきましょう。コツとしては、出題されている状況を思い浮かべて安全な状態かどうかを判断するようにします。

学科試験は2択で、一見すると簡単な内容のテストに見えますが非常にひっかけ問題が多いです。これがきちんと対策をとっていないと、落ちてしまう要因ですね。

言葉尻を捕まえるような、いやらしいひっかけ問題が本当に多い。

オススメの勉強本

原付きの試験の対策として、参考本は非常に有効です。

なぜなら原付き試験は日本全国で毎日実施されている試験なので、問題は既に出きっている・出尽くしている状態です。

参考書で試験の1週間くらい前から勉強していれば十分合格できるでしょう。

サクセス(裏校)に行こう

もう一つの方法は、各県の免許試験場の近くに存在するサクセス(裏校)と呼ばれるところに当日の朝早くから行くことです。

サクセスは、免許の学科試験の内容を集中的にヘッドフォンで聞きながら問題を解くという予習をすることができます。

がばちょ
がばちょ

僕も原付きの免許をとった16歳のときは、裏校に朝の5時から行って勉強したよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。本日の内容をまとめると以下のようになります。

  • 原付免許の合格率は55%ほど
  • 免許取得にかかる費用は7,800円
  • 合格率を上げるには参考書かサクセスがある

原付免許は、簡単と言われることも多いですがなんの対策もしていなければ間違いなく落ちます。しっかりと勉強をしてからのぞむようにしましょう。

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