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悩まなくていい!女性のバイク免許は難しくない?意外と多い女性ライダー

免許証
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どーも、がばちょでございます。

最近ではyoutubeとかでも、女の子のライダーが増えてきてモトブログとか色々とやっていますし街中でも女性ライダーを見かけることも増えてきました。

でも、バイクに乗っているのって今でも圧倒的に男が多いですし、SNSとかではバイクの免許をとろうとして断念した女の子たちをチラホラと見かけます。

女性が自動二輪の免許を取るのって難しいと思うでしょうか。でも、これに対して僕は断固としてこの言葉を捧げます。

がばちょ
がばちょ

諦めないで!!

バイクの免許取得は女性でも余裕!!

バイクの免許を取ろうか悩んでいる女性。教習に既に通っているけど挫けそうな女性と様々でしょうがバイクの免許取得が女性でも簡単な理由をご紹介しましょう。

この記事は、バイク免許を取得したいけど悩んでいる女性、教習でうまくいかないと嘆いている女性、バイクに興味があり免許取得にむけて背中を押してほしい女性にむけて書いています。

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意外に多い?自動二輪免許をもつ女性たち

男性社会のイメージが強いバイクですが、自動二輪の免許を持つ男性・女性の割合ってどんなものでしょうか。これは警察庁が発表している『運転免許統計』ですぐに確認することができます。

大型二輪免許普通自動二輪免許
8,233,083人8,853,500人
531,536人1,388,596人
合計8,764,619人10,242,096人
出典:令和元年版の運転免許統計

400CCまでのバイクに乗れる「普通自動二輪」で130万人以上の女性が免許を持っています。この数を少ないと思うでしょうか。

現在の日本の女性の人工は6500万人ほどと言われています。その中で自動二輪免許が取れる16歳以上って5600万人くらいです。

もともとバイクに乗りたいと思い立つ女性は、同じ思いになる男性よりも数が少ないのでその中での130万人という人数は、バイクの免許をとることに男性・女性による難易度の差は思っているよりも少ないことを表しています。

女性と男性で、差が出るポイント

難易度の差は少ないというけれども、男性と女性による違いが教習場に通っている時に出ることがあります。それは

  • 身長
  • 筋力

この2点に関しては、一般的に女性よりも男性の方が有利に働くことが多いです。

でも、この2つのことってバイクに乗る上であればいいなぁっていう程度で、必須の案件ではありません。低身長て筋力も少ない人でもツーリングを楽しんでいる女性ってたくさんいますよ。

身長による差を嘆いても仕方ない

もしも身長が低くてバイクに乗れないんじゃないかと思っているならば、それは間違いです。世の中には身長が140cm代でも自動二輪免許をとっている女性も普通にいます。

もしも、停車時の脚付きが悪いと思うならハイカットのブーツ(ソール硬め)のものを履いたりすれば改善されます。フニャフニャのスニーカーでは踏ん張れないので。

そして、身長が小さければ腕の長さも短くなり手の大きさも小さくなるでしょう。そうなるとクラッチレバーやブレーキレバーが握りにくいと感じるかもしれません。でも、バイクってレバーの角度を変えて手に近づけたり、レバーそのものを簡単に変えることができます。

教習車の場合は、そのようなカスタムは自由にできませんが、教官に相談すればレバーを近くしてくれたりと助けてくれることも多いですし、教官はプロですのでライディングテクニックだけではなく乗りやすくするための工夫などをしてくれますよ。

参考までにバイクの正しいブレーキのかけかたを紹介しています。

バイクに乗るのに過度な筋力は必要ない

初めて教習場に行ってバイクに乗ろうとした時って、筋力に頼りがちです。

筋力を使って無理やりバランスを取ろうとしてしまうのです。そもそもバイクのパワーは人の筋力でどうこうできるものではありませんが、どうしても初心者の間って身体に無駄な力が入ってしまいます。

筋力があれば、バイクの教習の間くらいは筋力をつかったバランスのとり方で乗り越えられるかもしれません。(ここが女性の方がむいていないと周囲に思われてしまう間違ったポイントです)

でも、公道デビューしたときのスピードでは無理やりな筋力など役に立ちません。

それよりも上半身の脱力とニーグリップによるバランス感覚のほうが大切です。もしも教習所でバイクの運転が男のほうがうまくこなしていると思っているならば、それは筋力で無理やりそう見せているだけかもしれません。

逆に非力な女性ライダーのほうが、過度な筋力に頼らない本来の乗り方を勉強できていると思いましょう。

結局は慣れ?バイクに慣れるまでにかかる時間

結局は乗り物であるので、慣れてしまえばなんてことなく運転ができるようになります。乗れば必ず慣れるし、乗れば必ず初めよりも上手くなる。それがバイクの良いところです。

でも、その慣れるまでにかかる時間は人それぞれです。

教習場は必ず卒業できる

教習所って必ず卒業できます。きちんと真面目に教習に通っていて期限までに卒業できないなんていう事はまずありえません。

だって上手くできない項目があれば、何度でもやり直しのチャンスをくれるのが教習所です。たまに周囲はうまくいっているのに自分だけできないくて嫌だからと教習所に通うのを諦める人がいますが、上達のスピードは違うことを理解して、必ず運転できるようになるということを考えて通いましょう。

がばちょ
がばちょ

エンストしようが転倒しようが、そんなものは教習場では日常光景です。

出来ないことを出来るようになるための教習所!!っていう意識をもってのぞもう!!

いくら教習期間の間にバイクに乗るのが慣れないと思っていても、卒検で何回も落ちようと、卒検まで行けば最終的に合格できる確率は100%と言われています。

まとめ 女性でもバイクの免許は普通に取れる

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 世の中のバイク免許を持つ女性は意外と多い
  • 身長と筋力の差は気にしても意味がない
  • 教習場は出来ないことを出来るようにしてくれる場所

以上のようになります。女性ライダーの仲間入りは、バイク購入や教習所代などで少し費用がかかるかもしれませんが、決して難しいものではなく、むしろ様々な資格や免許の中では超絶簡単な部類の試験です。

ぜひ免許をとって楽しいバイクライフを楽しみましょう。

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