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革ジャンがライダーに選ばれる4つの理由と100年の歴史

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクに乗る人で革ジャンを来ている人が多いのって何ででしょうね〜。現代では様々な素材のウェアが出てきており、用途にあったウェアを選ぶことが出来るようになりました。

それでも一向に廃れることのない、『革ジャン』!!

がばちょ
がばちょ

僕も夏場以外は基本的に革ジャンを着ているよ!

今回は、バイクに乗る上での革ジャンのメリットなどを考えつつ解説していきましょう。

この記事は、バイクに乗る上で革ジャンを着たいと思っている人。なぜ革ジャンがバイク乗りに愛されているのか不思議な人にむけて書いています。

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革ジャンがライダーに選ばれる4つの理由と100年の歴史

人は昔から動物の皮を衣服に取り入れていますが、我々が思い描く『革ジャン』が、広くライダーたちに使われるようになったのはいつからでしょうか。

アメリカのレザーブランド『ショット』と『ハーレー』がひろめた?

1900年初頭の飛行機乗りの御用達だったレザーコートは、1930年代にライダーたちにひろまったと言われています。

革ジャンには「ダブル」と「シングル」があります。

「ダブル」というのは、前開きを閉じるためのファスナーが非対称の位置についているタイプ。

出典:ショット

1928年にアメリカのレザーブランドの『ショット』が、初めてジップアップの革ジャンを作ったのがダブルの革ジャンの最初と言われています。

一方の「シングル」は前開きを閉じるためのファスナーが正面についているタイプ。

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出典:ショット

こちらは『ハーレーダビットソン』が1931年に発売したのが初めと言われています。つまり革ジャンは約100年ほどもライダーに愛されているジャケットだということがわかります。

革ジャンのメリット

しっかり風を防げる「防風性」

上でもチラっと書いたように、革製品をウェアの取り入れたのは飛行機のほうが早いです。

それは1900年代には飛行機の操縦席は今のように風を防ぐような気密性はなく吹きさらしの状態だったため、防風性が高くて、ゴム製品のように蒸れたりせず動きやすい素材というのが必要でした。

これで、上空を飛ぶんだから、そりゃ風が冷たい!

革はそれらを全てクリアしてくれる理想の素材として導入されました。そして、同様の理由からライダーにも取り入れられたというわけです。

現在では様々な素材繊維が誕生していますので、防風性能がずば抜けてスゴイというわけではありませんが、高い防風性があるのは間違いありません

多少のダメージでもへっちゃらな「安全性」

飛行機では、飛行機の進化と繊維の進化に伴って革は使われなくなりましたが、バイクでは革は現在も使われ続けている人気の素材です。

それには、やはり革製品が持つ防御力の高さ「安全性」が大きく影響しています。

耐擦過性がいい

革製品って、それなりに厚みがありクッション性があります。

もしもバイクで転倒した場合、あなたが化学繊維の使われたジャケットを着ていると、ジャケットは途端に穴だらけになるでしょう。アスファルトにすりおろされてしまうわけです。

しかし、革はその厚みとクッション性により通常の化学繊維よりも何倍も耐擦過性がよく簡単には破れません。

バイクで事故を起こした際に身体はアスファルトの上を滑っていきます。その時化学繊維のジャケットを着ていると、織目がひっかかったりアスファルトと擦れて溶けることで路面にジャケットがひっついてしまい、身体が不自然な方向にひっぱられてしまうことがあります。しかし、革は路面と擦れながら適度に滑り身体へのダメージをへらしてくれます

耐衝撃性がいい

同様の理由で衝撃に対しても強いです。もしもプロテクターをしていなくても革の厚みとクッション性が体に与えるダメージを和らげてくれます。化学繊維のジャケットだと、そういう意味での防御力はほぼ「0」です。

自分の皮膚の上に厚みのある革が一枚ある!これは衝撃を受けた際にかなりの差がでますよ。

耐火・耐熱性がいい

火にも熱にも革は強いです。先程も書いたように転倒した際に化学繊維のように溶ける心配がないのはうれしいです。溶けてしまうと皮膚とひっついてしまうことがあります。

また何かの拍子に、マフラーやエキパイに衣服があたってしまう場合でも革製品は溶けたりしません。

エキパイ部分に当たって溶けてしまった僕のジャケット

コスパがいい

革ジャンって実はコスパがいいんです。本格的な革ジャンって数万円〜ていうお値段ですので決して安いとは言えませんよね。

でも、化学繊維が使われたバイクウェアよりも圧倒的に長持ちします。きちんと手入れをすれば何年でも使えますし、何よりも形に大きな流行り廃りがありません。通常のバイクウェアって10年前のものは古臭く感じますが、数十年前の革ジャンは今見ても違和感がない

そして、今の化学繊維のウェアは様々な部門で革ジャンを凌ぐ性能を発揮しますが、トータルバランスで考えた場合に革ジャンより勝っているかと言うと、話は別です。

安全性・快適性・操作性のバランスを考えたら圧倒的に革ジャンはライダーにとって必要なもののバランスがとれています。

長年着続けることが出来る

コスパが良いとかぶる内容ですが、革ジャンはずーっと着続けることができます。

「革は手入れをして、ずっと使うと味が出てくる」というのは誰しもが知るところです。これは革だけがもつ特徴だといえます。

1980年代の革ジャン 出典:https://item.rakuten.co.jp/creepdive/10009739/

通常の化学繊維が使われたウェアは、買ったときが100点で、あとは着れば着るほど劣化していくだけです。

しかし革ジャンの場合は、着続けることによって革なので伸び縮みを繰り返して自分の体にフィットしていってくれます。つまり買ったときよりも数年後のほうが、見た目がいいし、着心地もいい

なんだかんだ言ってカッコいい

と、色々と性能についての説明をしましたが、なんと言っても革ジャンってカッコいい!!っていうのがライダーに選ばれ続けている一番の理由じゃないでしょうか。革ってカッコいいんです!

革ジャンも黒色だけではなく、様々な色付けをされていますので自分のバイクにあうカラーリングを見つけやすくなっているのもうれしいです。

まとめ バイクに乗るなら1着は革ジャンを買おう

いかがだったでしょうか。今回のブログをまとめると以下のようになります。

  • 革ジャンは100年間ライダー御用達のウェア
  • 安全性・快適性・操作性のバランスがとれている
  • 買ったときよりも、着続けて年数がたったほうがいいジャケットになる

もしも、まだ革ジャンを持っていないという人はぜひ購入を考えてみましょう。

革ジャンの選び方の記事はこちら ↓↓↓

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