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バイクのバッテリーあがり!本当に使える対処法はたった3種類!!

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは、バイクでバッテリーあがりの経験をしたことはないでしょうか。

がばちょ
がばちょ

僕は、バイクじゃないけど出張で1週間家をあけていたら、車の室内ランプが付きっぱなしだったみたいでバッテリーが上がっていたことがあったよ。

バッテリーあがりって人的ミスによるときが多いので本当に突然やってきます。そのような時にはどのように対応すればいいでしょうか。

この記事は、バイクの急なバッテリーあがりの対応方法や、バッテリーの交換方法について知りたい方に向けて書いています。

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バッテリーあがりは、待っても復活しない

『バッテリーあがりは待てば復活する』と聞いたことはないでしょうか。しかし、残念ながらバッテリーは待っていても自然回復することはありません。!

それどころか、放置したことによってさらなる悪化を招くこともあります。バッテリーあがりは気付いた時点で早急に対応することが求められます。

出典:JAFのHP

バッテリーあがりは、車やバイクに起こるトラブルで一番多い問題です。2019年のJAFの出動理由では四輪・二輪ともにバッテリーあがりが2位とダブルスコアで差をつけており、これは何年も変わることのないダントツの1位になっています。

バッテリーあがりを放置した場合に起こりえる事象

バッテリー放置をそのまま放っておくということは、長期間バイクに乗らないということです。

長期間乗らないと、バイクには以下のような症状が起こってきます。

  • ・タイヤの接地面が変形してしまい、タイヤが駄目になる
  • ・タンクに残っているガソリンが変質していき、内部での詰まり始動不良を引き起こす
  • ・回転部分(ベアリング等)が固着して、動かせなくなる
  • ・エンジンオイルが下がり、再始動時に潤滑剤としての役目を果たさない

このような症状が出てくると、修理費用で数万円〜数十万円かかることもあるので必ずバッテリーあがりに気付いた時点で対処するようにしましょう。

バッテリーあがりの対処方法は3パターン

バッテリーあがりの対処法は、主に3パターンです。

バッテリー交換をする

まずは、ダメになったバッテリーを外して自分で交換する方法があります。バッテリーの交換は思ってるより簡単で、様々なところで交換方法が紹介されているので間違える心配も悩むこともないでしょう。

車の場合はボンネットをあければ、バイクの場合はシート下にバッテリーがあることがほとんどです。

参考までに、バッテリー交換方法をわかりやすく解説してくれている古川電池のHPをみてみましょう。

出典:https://www.furukawadenchi.co.jp/products/car/chishiki/03.htm

古いバッテリーを外して、新しいバッテリーをとりつけます。バッテリーは振動防止の意味を込めてボルトなどで固定されていますので、それを外してから作業をします。しかし特殊な工具は一切いりません。近所のホームセンターで数百円で買える工具で大丈夫です。

バッテリーあがりの場合は、バッテリーを交換すれば一発で解決します。

ショップに頼めば楽ですが、バッテリー切れの車体をショップに持っていく方が手間ですので、バッテリーを買ってきて自分で交換してしまいましょう。(バッテリーは近隣の、車・バイクショップやホームセンターなどでも購入できます。)

ジャンプスターターを使う

バッテリーあがりの対処法で、最もポピュラーなのが「ジャンプスタート」です。もしもバッテリーがあがった場所が自宅だったりして、救援車が近くにある場合にとても便利です。

バッテリーが上がってしまった、車やバイクと同じ電圧の車と2台をつなぐブースターケーブルさえあればOKです。ほとんどの車やバイクが12Vですが、一部のトラックやSUVは24Vなので注意しましょう。

やり方は以下の流れです。

  1. バイク側のバッテリー(+赤)にケーブルを接続する。
  2. 車側のバッテリー(+赤)にケーブルを接続する。
  3. 車側のバッテリー(-黒)にケーブルを接続する。
  4. バイクのフレームやエンジンブロック(通電する金属部分やアルミは不可)にバッテリー(-黒)ケーブルを接続する。
  5. ケーブルのつなぎ方を確認
  6. バイクがニュートラルに入っていることを確認
  7. 車のエンジンを始動
  8. バイクのメインキーをONにして短くセルを回す
  9. エンジンがかかればバイクの(-黒)→車の(-黒)→車の(+赤)→バイクの(+赤)の順でケーブルを取り外す

この場合、バッテリーが完全に切れておらず、一時的に電圧が下がっているだけの場合は、しばらくバイクを走らせているとバッテリーが復活する場合もあります。(その場合は30分以上は走るほうが良いとされています。)

最近だと、救援車を頼らずにモバイルバッテリーからジャンプスタートを行える商品が発売されています。

ジャンプスタートとして使わないときは、スマートフォンの充電もできる優れ物でお値段も1万円台とお手軽です。

この画像のように必要なものが全て揃っています。

がばちょ
がばちょ

バッグに入れておけば、普段はスマホやタブレットの充電。緊急のときはジャンプスタートとして使えてお得!!

ロードサービスを呼ぶ

バッテリーあがりのシチュエーションで一番困るのが、でかけた先でのバッテリー上がりではないでしょうか。

出先では救援車もなかなか都合よく現れてくれませんし、ましてや替えのバッテリーを都合よく用意することはできません。

そういった時は、自分が入っている任意保険やJAFなどのロードサービスを呼ぶしかありません

ロードサービスにきてもらえれば、ジャンプスタートでエンジン始動をしてくれたり、有料でバッテリーの交換をしてくれたりします。

JAFへの加入は、思っている以上にリーズナブルで使える特典がいっぱいあるので、ぜひ加入しておきましょう。以前書いたJAFの記事はこちら ↓↓

JAFへの加入はこちら ↓↓



まとめ 

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • ・バッテリーあがりは最も多い路上トラブル
  • ・バッテリーあがりは待っても復活しない
  • ・バッテリーあがりの対処法は3種類
  • ・JAFへの加入はバッテリーあがりでもオススメ

以上のようになります。バッテリーあがりは少しのミスで起きたり、ミスをしなくてもバッテリーは消耗品なのでいつ起きても不思議ではありません。

対処方法をよく読んで、参考にしてくださいね。

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