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アルコールが抜ける時間は計算可能!飲酒運転ダメ!!

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どーも、がばちょでございます。

みなさん、お酒は好きですか?

僕はお酒があまり強くないし、お酒なんてなくてもいいと思っている方なので、仕事の付き合いで飲みに行くときに無理やり2〜3杯ビールか水割りを飲む程度です。しかも、付き合いも悪いので恐らく年間で10日くらいしかお酒を飲む日はないでしょう。

飲む人は毎日飲むといいますし、深酒をして明らかに次の日にお酒が残っているのに数時間寝たから大丈夫と車で出勤している人っていますよね。

飲酒運転バカ男
飲酒運転バカ男

深酒して、まだ酔いが残ってる気がするけど車で出勤しました!!

数時間寝てるから大丈夫っす!!

がばちょ
がばちょ

おいおい、マジかよ!!

酔いが残ってる気がする時点でアウト!!

個人差があるとは言うけれど、一体どれくらいでお酒が身体から抜けるのでしょうか。

この記事は、飲酒によるアルコールが身体から抜ける目安、運転に与える影響、検挙された場合の制裁について書いています。

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アルコールが抜ける時間は計算可能!飲酒運転ダメ!!

実は『飲酒運転』といわれる違反は2種類にわかれています。アルコールの摂取量やその時の自分の体に残るアルコール濃度によって違反名や刑罰が変わることを覚えておきましょう。

飲酒検問:悲惨な事故、起こさないで 府警、年末控え /大阪 - 毎日新聞

よく呼気中のアルコール濃度によって罰則が変わると簡単に思っている人はいますが、決してその限りではありません。

酒気帯び運転

飲酒運転で最も聞く機会が多いのが「酒気帯び運転」です。

酒気帯び運転とは呼気中アルコール濃度が1リットルあたり0.15mg以上含まれる状態で運転することを指します。さらに0.25mg以上含まれている場合はより重い行政処分が下されます。

酒酔い運転

「酒酔い運転」というのは「酒によった状態で運転が困難だと思われる」状態で運転してしまった場合に適応されます。この状態は直線上をまっすぐに歩くことができなかったり、言動がおかしい、運動機能や平衡感覚が麻痺していたりなどの客観的な理由から判断されます

つまりアルコール濃度が『酒気帯び運転』に該当する0.15mg以下の場合でも該当されます。お酒は、どれくらいで酔っ払うか個人差があるので『酒酔い運転』が適応されるのは必ずしも呼気中のアルコール濃度に由来するわけではないことを覚えておきましょう。

罰則・行政処分

違反者には当然ながら、罰則や行政処分が設けられています。

更にこれに加えて、多くの企業では飲酒運転は懲戒処分の対象になっています。だいたいがクビです。そして、もし運転者がお酒を飲んでいる状態と知りながら同乗した場合は、同乗者にも罰則が課されます。

がばちょ
がばちょ

自分が運転してなくても、止めなかったという点で同類だよ!

飲酒運転する人は犯罪者だからね。甘い考えは捨てようね。

飲酒運転の場合、自動車・バイクの任意保険は使えない

飲酒運転を起こして、事故を起こした場合は任意保険の適応外となります。約款にもきちんと記載されていますので見ておきましょう。

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いくら手厚い内容の任意保険に入っていようと車両保険、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険などは使えません。それは安全運転をすることを放棄しており、自ら危険運転をする人には保険金は払えないということです。

被害者保護の観点から対人・対物に関しては支払われます

お酒を飲んで運転した時に起きる身体への変化

なぜ、お酒を飲んで運転をしてはいけないか。

それは必ず、判断能力・運動能力が低下し正常な判断ができなくなるからです。

酔いの進行と血中アルコール濃度の深い関係。 ■爽快期:・さわやかな気分になる・皮膚が赤くなる・陽気になる・判断力が少し鈍る。 ■ほろ酔い期:・ほろ酔い気分になる・手の動きが活発になる・抑制がとれる(理性が失われる)・体温が上がる・脈が速くなる ■酩酊初期:・気が大きくなる・大声でがなりたてる・怒りっぽくなる・立てばふらつく 脳への影響:網様体が麻痺すると、理性をつかさどる大脳新皮質活動が低下し、抑えられていた大脳辺縁系 (本能や感情をつかさどる)の活動がが活発になる。 ■酩酊期:・千鳥足になる・何度も同じことをしゃべる・呼吸が速くなる・吐き気、おう吐が起こる。脳への影響:小脳まで麻痺が広がると、運動失調(千鳥足)状態になる。 ■泥酔期:・まともに立てない・意識がはっきりしない・言語がめちゃくちゃになる。脳への影響:海馬(記憶の中枢)が麻痺すると、今やっていること、起きていることを記憶できない(ブラックアウト) 状態になる。 ■昏睡期:・ゆり動かしても起きない・大小便はたれ流しになる・呼吸はゆっくりと深い・死亡。脳への影響:麻痺が脳全体に広がると、呼吸中枢(延髄)も危ない状態となり、死に至ることもある。
出典:https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/health/about.html

上の表の血中濃度は、呼気に含まれるアルコール濃度とは違うので注意しましょう。

飲酒時は、運転中の危険を察知する時間が、通常時と比べて遅くなり、更にハンドルを左右に回転させる量やアクセルを踏み込む量も多くなります。

飲酒運転になる目安の量は?

では、お酒好きな人達が気になる飲酒運転になってしまう目安ってどれくらいでしょうか。

Johnie Walker Black Label

まずはアルコールが分解されるまでのメカニズムをみていきましょう。

アルコール分解のメカニズム

体内に入ったアルコールは、胃や腸で吸収されて血液に流れ込んで肝臓へと送られていきます。

そして肝臓で「アセトアルデヒド」という物質に分解されるのですが、アセトアルデヒドは有害物質なので頭痛や吐き気、二日酔いというダメージを身体にあたえます。

肝臓はさらに働いて、アセトアルデヒドを無害な酢酸に変化させていきますが、全てのアルコールは処理できないので、それらはオシッコや汗、呼気から体の外に排出されていきます。

酒臭い人の臭いの原因がこの、体外に排出されるアルコールの匂いだといわれています。

がばちょ
がばちょ

たまに、汗まで酒臭いって思うような人がいるよね。

この一連の分解工程が何時間で終わるかというのが、「アルコールが身体から抜ける時間」となります。

アルコールが分解される時間の方程式があった

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実はアルコールが身体からどれくらいで分解されるかがわかる方程式があります。あくまで、個人差があるので目安程度に考えましょうね。

体重(kg)× 0.1 = 1時間で分解できるアルコール量(g)

つまり体重60kgの人は1時間で6gのアルコールの分解ができます。で、アルコール量の求め方は簡単です。お酒にはアルコール度数が書いていよますよね。それを使って以下の式に当てはめます。

お酒の量(ml) × アルコール度数/100 ×0.8(アルコールの比重)= 純アルコール量(g)

例えばアルコール度数5%のビール500mlの場合、純アルコール量は20gとなります。

なので、体重60kgの人はビール500mlを飲むと、20g ÷ 6g=3.33・・・となります。3時間20分ほどでアルコールの分解が完了します。

注意点として、これは起きている間の時間をあらわしています。寝たほうがアルコールの分解が早いと思われがちですが睡眠中はアルコール分解スピードが遅くなることが判明しています。

体重別のアルコール分解時間の早見表

では、参考までに上の式を使ったアルコールの分解時間の目安を表にまとめましょう。量は統一して500mlとします。

体重\アルコール度数5度10度15度20度
40kg5時間10時間12時間30分20時間
45kg4時間25分8時間50分11時間5分17時間20分
50kg4時間8時間10時間16時間
55kg3時間40分7時間20分9時間10分14時間40分
60kg3時間20分6時間40分8時間20分13時間20分
65kg3時間6時間7時間半12時間
70kg2時間50分5時間40分7時間5分11時間20分

実際は20度のアルコール度数のお酒を500ml飲むことは、そうそうできませんが平均的なお酒の分解能力をお持ちの場合は以上のようになります。

もちろん個人差がありますので、決定的なことは言えませんが人よりもお酒に酔いやすい、アルコールが残りやすいと思っている人は自分の体重の−5kgほどの体重を目安とするのがいいでしょう。

酒好き男
酒好き男

体重が60kgだから500mlのビール1本で3時間20分でアルコールが完全に抜けるんだ!!

じゃ、酒気帯び運転は呼気1.5mg以上だから2時間半くらいで検査にはひっかからないかな?

がばちょ
がばちょ

身体からアルコールが抜ける前に、呼気からは検出されなくなるかもしれないけど、そういう考えだったらいつか事故を起こすかもしれないよ!!

希望的観測で少なく見積もるんじゃなくて、逆に慎重に多い時間を見積もるくらいでないと!!

アルコールの数値を知りたい場合は市販のアルコールチェッカーを使う

もしも、お酒を飲んでから何時間後かには、車やバイクの運転をしないといけないという方は市販のアルコールチェッカーを常備しておきましょう。

こちらの商品は、体重計やタニタ食堂でおなじみの『TANITA』からでているアルコールチェッカーです。

お値段も3,000円ほどで購入でき、単4電池2本で使用できるお手軽さながら、繰り返し1000回以上も使える頑丈さが売りの商品です。

飲んだら乗るなが鉄則なので、これを使って基準値以下だったら乗ってもいいという認識で使うのではなく、これを使って呼気中に含まれるアルコール濃度が0であるかを確認してから乗るようにすればいいのではないでしょうか。

大きさも非常に小さく、カバンにも常に入れることのできる大きさでオススメの商品になっています。

まとめ アルコール分解時間を目安にして運転しよう

いかがだったでしょうか。この記事の内容をまとめると

  • ・飲酒運転には2種類ある
  • ・必ずしも呼気に含まれるアルコール濃度で罰則が決まるわけではない
  • ・アルコール分解時間は、だいたいの時間を計算できる
  • ・睡眠をとったらアルコール分解は遅くなる
  • 心配な場合は市販のアルコールチェッカーを使おう

お酒を飲んだ日は、絶対に乗らないことと睡眠をとるとアルコール分解のスピードが落ちることを覚えておきましょう。

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