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バイクのジャンルは10種類に分けてみよう。欲しいバイクを見つける!

ジャンル別
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どーも、がばちょでございます。

初めてバイクを買おうとする際には、まずはバイクの種類を知る必要があります。

バイクメーカーには用途や、好みに合わせて様々なタイプのバイクを用意しています。今回は主だったバイクのジャンルを紹介していきましょう。

がばちょ
がばちょ

自分の好みのバイクは、なんという種類のバイクなのかを

きちんと把握しておこうね。

愛車選びの参考にしてください。

今回の記事は、バイクのジャンルを知りたい。用途にあったバイクを購入したいという人のためにかいています。

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バイクのジャンルは主に10種類!

実はバイクのジャンルは正確に、何種類と決まっていません。それは線引が明確にされていないことに加えて人によって捉え方が違ったりして曖昧だからです。

ですが、バイクは今からお伝えする10種類のジャンルに全て分けることができます。今回は、代表的なバイクを例に出しながら、一番定番なバイクジャンル名を使って説明していきましょう。

ネイキッド

オートバイといえば、この形を想像する人も多いと思います。皆さんご存知の『ネイキッド』です。バイクの歴史はネイキッドの歴史と言われるほどです。一番オーソドックスなバイクのジャンルです。

ネイキッド=裸という意味です。バイク全体を覆うカバーがなく、ライトやエンジン部分が全てむきだしになっているタイプのバイクを指します。

このネイキッドという言葉は80年代から言われるようになりました。というのも80年代になると、バイク全体をカウルで覆ったフルカウルモデルが登場し、一大ブームとなりました。そのフルカウルモデルに対して従来どおりのカウルのないバイクの事をネイキッドと呼ぶようになったと言われています。

【メリット】

  1. ハンドルが高いので、楽なポジションで乗れて何でもこなせる万能バイク
  2. カウルがなくて、定番の造形になっているためメンテナンス性もいい

【デメリット】

  1. カウルがなく、ポジションも上半身が起きているので防風性がよくないので風による疲労がある
HONDA CB400SF
YAMAHA XJR1300

クラシック(オールドルック)

クラシックバイク・オールドルックバイク、ネイキッドバイクの中でも落ち着いた雰囲気をかもし出しているモデル。代表的なのがYAMAHAのSR。ライトが1つで、単気筒、金属むき出しのフォルムで普段着で気軽の乗れるのがいいトコロです。

通常のネイキッドバイクには最先端技術も多く投入されることが多いですが、クラシックバイクは昔ながらの設計はそのまま!という事も多いです。

なので性能面では通常のネイキッドに軍配が上がります。しかし、性能面は抜きにして『これぞバイク』と万人におもわせるフォルムはいつの時代でも人気があり、売上の乱高下がないのも特徴です。

また近年では、見た目はクラシックで中身には最新の性能やエンジンが搭載されているネオ・クラシックと呼ばれるものも人気があります。

【メリット】

  1. 見た目がカッコいい!オシャレ!と思える人にはたまらない
  2. 昔ながらの設計なのでメンテナンスやカスタムが容易

【デメリット】

  1. 性能面は他のバイクよりも劣ることが多い
  2. 通常のネイキッド同様に風の影響をうける
  3. 単気筒バイクも多く、振動に悩まされることもある。
左斜め前方
YAMAHA SR400
W800 STREET
KAWASAKI W800

スーパースポーツ

サーキットやレースでの走行を視野に入れる人に選ばれるスーパースポーツ。外見上の特徴としては、バイク全体がカウルやカバーで覆われており、ハンドルは低い姿勢を維持できるようにセパレートタイプのハンドルが取り付けられています。

80年代にブームになったレーサーレプリカとは生い立ちに違いがあります。レーサーレプリカはレースで勝つためのバイクですが、スーパースポーツはスポーツ走行を楽しめるためのバイクになっています。

【メリット】

  1. 250cc/600cc/1000ccなどレースに沿った排気量でわかれており選びやすい
  2. メーカーの新技術がいち早く投入されやすい
  3. 見た目がカッコいい

【デメリット】

  1. 燃費が悪い
  2. カウルに覆われているのでメンテナンス性が悪い
  3. 前傾ポジションなので、普段遣いをしづらい
トリトンブルーメタリックNo.2(QHV)
SUZUKI GSX250
HONDA CB1000RR-R

クルーザー(アメリカン)

クルーザー、アメリカンとも言われるこのジャンル。わかりやすいのはハーレーでしょう。

低い車高に、長いホイールベースという独特なスタイリングが特徴のクルーザーは、山道・ワインディングを攻めるといった走り方には向きませんが、大きくて安定感のある車体に大容量のタンク、足は前方に投げ出して、ハンドルは手元まで伸びており、ゆったりとしたポジションで乗れるバイクです。

クルーザーの代名詞といえば、やはりハーレーダビッドソンです!

ハーレーはもちろんアメリカのメーカーであることから、クルーザーをアメリカンと呼ぶことになりました。ちなみにどの時代でもコンスタントに売れておりバイクの定番のジャンルになっています。

【メリット】

  1. 全体的にローロングなボディ
  2. ゆったりとしたポジションなので、楽に乗車できる
  3. タンク容量が多いので、ガス欠の可能性が少ない

【デメリット】

  1. スポーティな走りに向かない
  2. バイクによっては非常に高額になる
右斜め前方
YAMAHA BOLT
HONDA REBEL250

ストリートファイター

ネイキッドの座を奪う勢いで、急成長したジャンルといえば『ストリートファイター』。簡単にいうとカウルに覆われたスーパースポーツ系からカウルを外して、ストリート志向に設計されているバイクです。

現在では様々なメーカーからこのジャンルのバイクが出ており、アグレッシブなデザインをしているネイキッドモデルがストリートファイターと呼ばれています。

【メリット】

  1. 高回転エンジンを搭載しており、走行性能が高い
  2. 特徴的な見た目でカッコいい
  3. 活気のあるジャンルなので、多くの車種から選べる

【デメリット】

  1. SSに比べれば楽だが、前傾姿勢になるので運転がキツイことがある。
  2. 見た目に好き嫌いが多い
Z1000
KAWASAKI Z1000
パールグレッシャーホワイト/グラススパークルブラック(AGT)
SUZUKI GSX-S750

オフロード

好きな人は大好きなオフロードバイク。

塗装された道路(オンロード)を走るのではなく、未舗装路を走ることを考えて作られているバイク。車体は非常に軽く、車高は高いのが特徴。一度オフロードバイクの楽しさに取り憑かれると、かなりハマってしまうと言われています。

以前まとめていますので、ぜひこの記事もお読みください。

【メリット】

  1. 細くて、軽い
  2. 悪路でも問題なくグングン進む
  3. 新しいバイクの楽しみを教えてくれる
  4. 余計な装飾品がなく頑丈

【デメリット】

  1. シートが高い
  2. オンロードでの高速巡航には向かない
  3. 周囲にオフロードバイクで遊べる環境がないと楽しめない
右斜め前方
YAMAHA SEROW
HONDA CRF250R

アドベンチャー

2010年代の後半はこのジャンルのバイクがブームとなっています。アドベンチャー・マルチパーパスとか色々な呼び方があります。

オフロードバイクとツアラーのいいとこ取りのようなバイク。長距離ツーリングでも使えて、オフロードでも使えますよという万能マシーンです。

ただ、万能バイクと言っても各メーカーごとにどちらにより重きを置いているかは分かれるころです。ツーリング重視の場合は前後ともに17インチホイール、オフロード重視の場合はフロントが19インチでリアが17インチ、もしくはフロント21インチ、リヤ19インチというのが多いです。自分が欲しいバイクがどちらよりなのかを見極めましょう

【メリット】

  1. 街乗り、ツーリング、林道もこなせる万能バイク
  2. 最近でたジャンルなので、備わっている装備が最新のものが多い

【デメリット】

  1. 中古市場でも、車体が安くならない
パールネブラーブラック/ハイテックシルバーメタリック(BY6)
SUZUKI Vストローム
versys-x 250
KAWASAKI VERSYS-X250

モタード

オフロードバイクとよく似た外見のため、混同されがちなモタードバイク。

その違いはタイヤにあります。モタードはオフロード車をベースにして、全土ともに17インチのオンロード用のタイヤを装着しているモデルです。

未舗装路とアスファルトが混じり合ったコースにて開催されたレースであるスーパーモタードで使われたバイクが起源だと言われています。もちろんオフロードバイクに、そのままタイヤを入れ替えたわけではなくモタード用に各種微調整がなされています。

【メリット】

  1. オフロード車同様、細くて、軽い
  2. 多少の未舗装路も走れる
  3. 1台で街中から悪路まで様々な走り方をしたいという人にオススメ

【デメリット】

  1. オフロード車と同様に、長距離の高速巡航には向かない
  2. 様々な場所を走ることを想定されているので、中途半端になりがち
YAMAHA WR250X

ツアラー

言葉の通り、長距離のツーリングをするのにうってつけのバイク。快適性が高いですね。

見た目はフルカウルなので、スーパースポーツに似ていますが最高速度や加速を追求しているのではなく、ライダーが受ける風を防ぐためにカウルを装着しています。

以前までは、このジャンルのバイクでも走行性能を追い求めて、車体が大きいモデルが多かったのですが最近ではコンパクトな車体に快適性のあるスポーツツアラーとも呼ばれるモデルで人気です。海外メーカーのBMWが得意としているモデルっていう印象があり、国内メーカーはそれほど力を入れていないのかなと思います。

【メリット】

  1. 程よい前傾姿勢で楽ちん
  2. 防風性、防振性が非常によく安定性がある

【デメリット】

  1. 車体が大きく、短距離の街乗りには向いていない
  2. 値段が高い
右斜め前方
YAMAHA FJR1300AS
Ninja 1000SX
KAWASAKI Ninja1000SX

ビッグスクーター

ビッグスクーターは今から少し前の2000年代に、一大ブームが起こりました。クルーザータイプと同様でゆったりとしたポジションをとることができます。多くのバイクが、シートにまたがって乗りますが、スクータータイプはシートに座るというイメージに近いです。

オートマチック車なので、クラッチ操作が不要で操作が楽ちん!!積載性が非常に高いなどのメリットが多くの人に受け入れられて各メーカーから様々なビッグスクーターが発売されました。

現在ではブームは終わったものの125CC 〜200CCのあいだではまだまだ売れているモデルが多いバイクにもなります。ビッグスクーターについては以前まとめた記事がありますので、下記からどうぞ。

【メリット】

  1. 乗車姿勢が非常にラク
  2. AT車なので操作が簡単
  3. 積載性が高い
  4. タンデムがしやすい

【デメリット】

  1. 車体も大きくホイールベースが長く、小回りがききにくい
  2. AT操作なので、人によっては面白みにかける
  3. 加速感はない
右斜め前方
YAMAHA TMAX650
パールグレッシャーホワイト (YWW)
YAMAHA バーグマン400

まとめ

いかがだったでしょうか。

バイク選びは自分の好きな見た目や用途から選んで失敗のないようにしましょう。街乗りやオシャレに乗りたいならクラシックバイクもいいですが、走行そのものを楽しみたいと思っているときはSSタイプに乗ったりと、可能な限り試乗をして決めていくのがいいでしょう。

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