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バイク用ジーンズが高額でも売れるのは、群を抜いた圧倒的耐久力!!

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんはバイクに乗る時の下半身は何を着ていらっしゃるでしょうか。僕はだいたいジーパンかチノパンのような素材の長ズボンですましていることが多いです。

恐らく多くの人が、一般的な「長ズボン」ですましているのではないでしょうか。

バイク用っていうだけで高額だし、ズボンだけなら

ユニクロで3000円くらいで買える時代に1万オーバーは

ちょっと……

こういう考えの方も多いのではないでしょうか。見た目も対して変わらないのに、その何倍もの値段を出すのはなぁと思っていませんか。

正直僕も、そういうタイプでした。

しかし、最近とある動画を見つけて、バイク用のジーパンの性能テストを見て考えが変わってしまいました。

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全てにおいて別物!バイク用ジーパンの圧倒的耐久力

Motorcycle Jeans vs Regular Jeans – Crash Tested

と、先に動画を貼っておきますが。通常のジーパンとバイク用ジーパンの様々な性能のテストを行っています。

行われる内容は以下のとおりです。

飛び石のテスト

バイクに乗車していると、前方の車のタイヤが巻き上げた石が自分にむかって飛んできたり、虫がすごい勢いで飛んできたりと不慮の飛行物体に見舞われることはよくあります。

今回はそんな状況を再現するために、普通のジーパンとバイク用のジーパンにむけて高性能なエアガンを発射してBB弾をあててみましょう。エアガンで撃たれた経験のある方はわかると思いますが、バイクの飛び石よりも痛くて凄まじい衝撃がピンポイントにきます。

こちらは、普通のジーパンです。何発か同じ所に打つと弾が記事にめりこんでしまいます。もちろん生地自体にダメージが入ってしまい、穴が開く一歩手前です。

意外と脆い!このジーパンでサバゲーにはいきたくない。

一方のバイク用ジーパンは、記事に少し凹みができているだけで、これならしばらくすれば痕は消えそうです。

これは単純にバイク用ジーパンは厚みが違うので、飛び石のダメージを緩和してくれることがわかります。

転倒の際の状況

バイクで転倒してしまった場合、体はどうなるでしょうか。地面に叩きつけられたあと体は滑って行くことが多いです。

こちらは専用の工具を使い、道路を滑ってアスファルトによって服の繊維が削れていく様子を再現しています。

普通のジーパンは、わずか3秒ほどで破れてしまいます。秒殺です。実際の事故でこうなれば肌の露出が増えるので、体には一生消えない傷が残る可能性があります。

次はバイク用ジーパンです。破れるまでにかかる時間は7秒です。え?そんなにかわらない?

いえ、じつはバイク用ジーパンは、通常のジーパンと違い、転倒の際にダメージがあるであろう箇所に絞って生地が数重に使われています。そのため生地が破れても、更に下に新たな生地があるので体へのダメージが最小になります。

そして事故の際は1秒が体へのダメージの大きさを明確にわけてくれます。通常のジーパンとの差は4秒しかかわらないのではなく4秒も違うのです。

引っ張る力のテスト

このテストはジーパンの中に、取っ手を買い手させることでアップできるジャッキを入れて、何回転まで耐えることができるかというテストです。

バイク用ジーパンは22回転まで耐えることができました。このテストによって総合的な生地の強さを知ることができます。

一方で通常のジーパンは12回転で破れてしまいます。やはりバイク用のジーパンのほうが通常のものよりも倍も総合的な生地の強さがあることがわかります。

衝撃力のテスト

次は、飛び石よりも広範囲の衝撃を受けた際の体へのダメージをみるテストです。

ジーパンの中にメロンを入れてゴルフクラブでフルスイング、という非常にわかりやすい衝撃テストです。事故の際や転倒した際に足へのダメージを通常のものよりもどれくらい防いでくれるのかがわかります。

普通のジーパンは案の定の結果。中のメロンはぱっくりと割れています。これは転倒の際にかなりの高確率で骨折につながってしまいますね。

では、バイク用のジーパンの場合はどうでしょうか。


バイク用ジーパンは、先程に比べてメロンがそれ程割れていません!もちろん衝撃を受けることは間違いないのでメロンにはダメージがありますが、ダメージの大きさは画像を見れば一目瞭然です。

生地の厚さや、二枚に重ねることによって違いを生み出しています。

結果発表

各項目を見てみると以上のような性能の差になりました。バイク用ジーパンの圧勝です。

バイク用ジーパンは、今まで高額という理由と少し重そうだなとおもって敬遠してきましたが、安全面では雲泥の差があることがわかります。

よく考えるとバイク事故の際は、足ってかなりの確率でダメージを受けます。車体と道路の間に挟まれたら、悲惨な目にあいます。

もし遠出を考えていて長時間のツーリングをする場合はバイク用ジーパンがあったほうが後悔しなさそうです。

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