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バイク用レーダー探知機 選ぶ基準は1つの本質と6つのポイント

商品紹介
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どーも、がばちょでございます。

車では装着している人も多い、「レーダー探知機」。オービスや速度違反の取り締まりだけでなく、緊急車両の接近を知らせてくれる便利な商品です。

でも、自分は安全運転だから必要ないと思っていませんか?

でもレーダー探知機があると、とーっても助かる場面って意外と多いですよ。今回はそんな便利なレーダー探知機の「バイク用」の商品をご紹介しましょう。

がばちょ
がばちょ

速度の出し過ぎを、抑えたり安全運転を意識できる便利な機械だよ。

機種によって機能とかスペックが違うから、しっかりと選ぼうね。

今回の記事はバイク用レーダー探知機を、選ぶポイントがわからない人。オススメ品を知りたい人。自分は安全運転だからレーダー探知機なんていらない。という人に向けて書いています。

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レーダー探知機=“違反逃れ”とは限らない

レーダー探知機の本質ってなんでしょうか。

もしかしてよくスピード違反をしてしまうような人が、それを逃れるためにつけるものでしょう?って思われている人がいます。

もちろん、レーダー探知機にはそういう使い方もあるでしょう。しかし、普段から安全運転を心がけている人にも必要なものだって知っていました?

レーダー探知機はどういった場面で必要になるかを考えていきましょう。

スピードを出しすぎてしまう人

まずは、わかりやすいのがスピードをついつい出しすぎてしまうっていう人たちです。

レーダー探知機では、警察のネズミ捕りや速度違反の取締機を見つけて教えてくれる役目がありますので、今までスピード違反で切符を切られたことがある人や、道が空いているとついスピードを出してしまうという人にはレーダー探知機は強い味方になってくれます。

スピードが出やすい道を教えてくれる

オービスなどのスピード測定器って、どういう場所に設置されていると思いますか。

もちろんスピード違反をする人が多い道路に設置されています。でも、これって裏を返せば「スピードが出てしまう場所」、「事故が起こりやすい場所」ってことですよね。

バイクや車に乗っていると、気づかないうちに下り坂になっていたり、道の様々な状況で気づかないうちに決められた速度を大幅に超えてしまっている時ってありませんか?

がばちょ
がばちょ

ゆるやかな下り坂とか、高速道路を降りてすぐとか、自分では

気づかないうちにスピードオーバーをしてしまっている事って

車やバイク乗っていたら一度や二度は経験あるよね。

そういった場所を走っているとき、警告音が鳴り、この道路は知らない間にスピードが出てしまいやすい道だから注意しよう!という注意喚起の意味合いでレーダー探知機をつけることってとっても大切ですよ!

つまり、注意喚起の意味に着目するならば普段から安全運転を心がけている人にこそレーダー探知機は必要なのです。

バイク用のレーダー探知機を選ぶポイント

では、早速バイク用のレーダー探知機の選び方を確認していきましょう。

防水機能

まず、これはとても大切です。

常に雨風に直接さらされる可能性のあるバイクの取り付けるのだから、防水機能がないと話になりません。バイク用と打ち出している商品は基本天気には防水性であることが多いですが、念のためにしっかりと確認しておきましょう。

バイク用のレーダ探知機は、雨で濡れてしまうハンドル部分に固定するのが一般的です。もしも、カウルの中などの雨の影響をあまり受けないような場所に設置できたり、雨の日は外しますと言う場合はそれほど防水機能に拘る必要はないでしょう。

しかし、万が一のことを考えてしっかりとした防水機能を持つ商品を選ぶことをオススメします。

バンドを把握しておく!

バンドと言われても、わかりませんよね。

バンドっていうのはレーダー探知機が受信できる電波のことです。この数字が多いものほど様々な種類の電波を受信することが出来ます。

最低限で良いと思う人は「Xバンド」対応を選ぼう

多くの方にとって、レーダー探知機をとりつける目的は、スピード違反対策のためです。

スピード違反対策だけで考えている場合は「Xバンド対応」の商品を選ぶようにしましょう。Xバンドというのは、レーダー式の速度取り締りと、警察が行うネズミ捕りのレーダー対応しているため、初めて走るような道でも事前に情報を知ることができて安心して走行ができるようになります。

単純なスピード違反で切符をきられることに対する対策の場合は、「Xバンド対応」を購入しましょう。

多数の無線を確認たい人は、5バンド以上!

単純なスピード違反だけでなく、もう少し性能がいい商品がほしいと思う場合にオススメなのが、「5バンド以上」に対応している商品です。受信できるものはXバンド・GPS・Kバンド・カーロケ無線・350.1mhzの5種類が基本です。

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パトカーなどの緊急車両の接近がわかる「カーロケ無線」対応は、安全運転のためにはあれば心強いです。

もっと高性能になると、警察ヘリの無線やレッカー、消防の無線など18種類ものバンド数を受信できるという商品も販売されています。

ですが、そこまで必要とされる方はよほどの方です。基本的には「5バンド」の商品を購入すれば、みなさんが思い描くレーダー探知機の役目は充分に発揮してくれますよ。

GPS付きレーダー探知機ならさらに高性能!

バンド数とは違いますが、電波を受信できない取り締まり機器があります。そういったものは全てGPSデータとしてレーダー探知機に搭載されています。

基本的に5バンドに対応している商品は、GPSを搭載していますので、選ぶ時の目安にするといいでしょう。

GPS付きレーダーの場合は、レーダーでは探知できないと言われている「LHシステム」といったものや「ループコイル式」といわれる、取り締まり機が設置されている場所が登録されています。

高速道路や主要な道路にはよく設置されているので、そういった道を利用することの多い人は検討してみましょう。

GPS搭載商品はデータ更新料がかかる?

バイク用レーダー探知機には、販売した時点で予めGPSデータが入っています。GPSデータデータは設置されている速度感知器の場所が変わったり、新しい道路ができたり、感知器のデータや取締場所は年々変化が生じていきます。

person carrying action camera

変化が生まれれば、当然初めに入っているGPSデータは古くなり使い物になりません。

そのような事態にならないように、最新の情報への更新が必要になってきます。しかし、この更新が有料のものも多いので、レーダー探知機を購入する際に更新のコストがかかるのか、かからないのかを必ず確認しましょう。

がばちょ
がばちょ

商品自体が安いからと、よく調べないでデータ探知機を購入して

あとでGPSデータ更新料がかかって、結果として高額になった!

こういった事にならないように注意が必要だよ。

現在販売中のレーダー探知機の中だと、デイトナ製品は無料のデータ更新に対応しているので、オススメ!!

確実に知りたいなら液晶モニター付きがオススメ

わかりやすいレーダー探知機を探している場合は、モニター搭載商品にしましょう。

液晶モニターがついているレーダー探知機なら、モニターに警告の表示やGPS表示、自分のスピードなどといった役立つ情報をしっかりと表示してくれます。

モニターのないタイプの探知機は、警告音やランプで速度取締の接近を教えてくれます。しかし、モニターがあれば緊急車両の接近等の表示も出て、目視でなんの警告をしてくれるのかが確認できます。もちろんモニター付きなので、コストはその分かかりますが、より多くの情報を確認できるので大変便利です。

Bluetooth搭載型でインカムと連動しよう

もしも、バイク用のインカムを利用している場合は、Bluetooth接続でレーダー探知機とペアリングすることができます。

バイク走行中に、常にレーダー探知機を見ていることはできませんので、目による確認だけではなく耳による確認も取り入れることができればより安心してレーダー探知機を使うことができます。

オススメのバイク用レーダー探知機

こちらの商品は、低価格が売りです。しかも充電して使用することが可能で、連続動作時間が5時間〜8時間は作動しているので、1日中のツーリングの際でもしっかりと役目を果たしてくれます。

充電タイプのいいところが、ハンドルに固定せずに使えるということです。

このように、胸ポケットに入れておけば盗難の心配もありませんし、直接の雨にさらされる心配もありません。(もちろん本体には防水機能がついています。)

こちらの商品は、「液晶あり」と「液晶なし」から選択することができます。取り外しが容易で、車にもバイクにも使えるので、兼用として使うこともできます。

■【LCD3.0】【EASY】

・IPX7相当の防水性能

・オプションステーで取付が簡単(バイク、クルマ)

・グロナス衛星受信対応で受信精度、受信速度がさらに向上

・移動式小型オービスの警報に対応

・ラウンドアバウト(環状交差点)で注意喚起をお知らせ

・新交通規制【ゾーン30】を警報でお知らせ

・最新データを無料ダウンロードで新設オービスに対応できる

■【LCD3.0】

・Bluetoothヘッドセット対応

このように、様々なバンドに対応しておりGPSデータももちろん無料ダウンロードで更新可能なのはうれしいですよね。

Amazonのバイク用探知レーダーの売上No1商品です。バイク用のレーダー探知機に必要な機能は全て備わっています。持ち運びもできますし、バッテリーから充電しながらの運用ももちろん可能です。

コーナリング中のバイクのバンク角も表示してくれるというおもしろい機能もついています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

レーダー探知機というのは、安全運転を意識するならばつけておいたほうがいい商品です。

レーダー探知機が違反逃れのためだけの商品ではないということがわかってもらえたと思います。今回ご紹介した探知機は車にも、バイクにも使えるものばかりで、取り替えも容易ですのでコストパフォーマンスに優れたモデルになっています。

ぜひとも不レーダー探知機を選ぶ際の基準にしてもらえればと思います。

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