↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

バイク事故は9つの特性を知って、3つのポイントで防ごう

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

当ブログでは定期的にバイクの事故についての記事を書いています。

それには理由があり、僕自身がバイクで事故を起こした経験がありものすごく痛い経験をしたので、そういった事例を少しでも減らせるようにという啓蒙活動のような気持ちで書いています。

がばちょ
がばちょ

今年は9月の時点で北海道ではバイクの死亡事故が例年よりも多いみたいだよ。

バイクは楽しいけど、危険な乗り物であることを、きちんと覚えておこうね。

今回は、そんなバイク事故についての今までの記事と、内容をまとめた記事になります。

スポンサーリンク

バイク事故は9つの特性を知って、3つのポイントで防ごう

バイクの事故原因については様々なものがありますが、実際はいくつかの主たる原因にあてはまることが多いです。

それでは、主な原因を確認していきましょう。

無謀な追い越し

例えば車の場合は、前の車を追い越そうとした時には車線の変更をかならずしなければ追い越せません。

しかし、バイクの場合はそのスリムな形のおかげで比較的簡単に追い越しを掛ける事が出来てしまいます。(違法かどうかは別問題として)

この時に車と接触や巻き込みが起こり、事故を起こしてしまうケースが多くなります。

大型車両の場合、左右確認を行っていても、横を走っていたバイクが視認できなくなってしまい、左折の内輪差で巻き込んでしまうケースもあります。

前方不注意・脇見

バイクはヘルメットをかぶっていることや、前傾姿勢により視界が狭いです。

なので左右・前後確認はミラーや目視で十分行わなければなりません。

しかし、ミラー確認や目視の少しの間にもバイクは変わらずに進んでおり、気がつくとすぐ前方に車や歩行者がおり事故になるという事があります。

車 対 車の追突事故の場合は後方車両が自走不能になるか、玉突き事故となるケースが多いです。

しかし、もしバイク 対 車の追突事故の場合はバイクの運転手がバイクから投げ出され、命に関わる事態に発展する可能性が高くなります。
 

バイクを煽る車の増加

近年話題のあおり運転は、バイクに乗っていても遭遇することがあります。

もしかすると、車側がバイクを認識していない可能性もあるのかもしれませんが、あおり運転のほとんどが、認識した上でバイクを煽ってきています。

もし煽られてしまうと、焦り・怒りといった感情が出てきます。

そういった感情は安全運転を妨げてしまいますので、煽られることによって通常時とは違う運転方法になり事故を起こしてしまうことがあります。

都内・全国の二輪死亡事故の統計

 東京都内死者数東京都内構成率全国死者数全国構成率
二輪車28人21.1パーセント510人15.9パーセント
四輪車14人10.5パーセント1,083人33.7パーセント
自転車34人25.6パーセント433人13.5パーセント
歩行者57人42.9パーセント1,176人36.6パーセント
その他0人0パーセント13人0.4パーセント
合計133人100パーセント3,215人100パーセント

全国死者数を見ていただくとおわかりのように、交通死亡事故の割合で一番多いのは歩行者の方がお亡くなりになるケースです。

その次が二輪車(バイク)、自転車と続きます。

死亡事故発生の時間帯

令和元年中にバイク事故でお亡くなりになった方は、都内だけで28名、全国で510名にのぼります。

その事故の発生した状況を最新のものと、過去5年の都内の平均を以下のグラフから見ることができます。

その大半が出勤時、退勤時の事故が占めています。これは単純に、通勤時にバイクを用いている方が多いことも要因です。

しかし、出勤時は『遅刻してしまいそう』だとか、退勤時は『早く帰りたい』約束の時間に間に合わない』という焦りのもとで運転していた可能性があります。

仕事の通勤でバイクに乗る際は、時間の余裕をみてスピードの出し過ぎには注意が必要です。

年齢別にみる

車や、バイクの保険は若年層ほど事故の割合が高いとの理由で、保険料があがります。実際の都内のバイク死亡事故の年齢別はどうでしょうか。

保険会社の言う通りに若年層の割合も高いですが、40歳台も同様に高水準です。これは、令和元年も過去5年の平均でも変わりません。この年代の人が一番、バイクに乗っているからでしょうか。

40歳台というのは、動体視力や瞬間的な判断力というのは20代、30代に比べて確実に衰えてきます。しかしながら、それを自覚せずに乗ってしまうと取り返しのつかないことになりかねません。若いときよりもより一層の安全運転が推奨されます。

致命傷部位

死亡事故の死因となった、致命傷部位はどこでしょうか。

やはり、頭部へのダメージが一番の要因になります。

しかしバイクでのヘルメット着用の義務ができてから数十年たちます。そうなると事故を起こした方たちは今の時代にヘルメットをかぶっていなかったのかという疑問が残ります。

もちろん、ノーヘルでバイクに乗っていたわけではなくヘルメットは被っておられました。ではなぜ頭部へのダメージが死因の一位なのか、警視庁の発表に回答がありました。

令和元年中に発生した二輪車乗車中の死者のうち、約40パーセントで事故時にヘルメットが脱落していました。

ヘルメットをきちんと装着できていない方が多いようです。きちんとサイズのあったヘルメットを装着し、顎紐で固定できていることが大切です。

サイズがブカブカ、または極端に小さい、顎紐で固定をしていないヘルメットは被っているのではなく、頭に乗せているだけです。少しの衝撃でヘルメットは飛んでいきます。

また、胸部プロテクターの着用をしましょう。通勤の際にそこまでしてられないという方もいるかもしれませんが、ツーリングなどの際には必ず着用することが大切です

バイク事故防止のポイント

警視庁が四輪車ドライバーに向けた、バイクとの事故を減らすためのポイントというのを発表しています。(車に乗っている側から見た対バイクとの事故軽減ポイントです。)

二輪車の特性を把握しておく

二輪車の特性

  1. 四輪車の死角に入りやすい。
  2. バランスを取りにくい乗り物のため転倒しやすい。
  3. 交通事故の場合に身体に受けるダメージが大きい。
  4. ブレーキは基本的に前輪と後輪が別々の2系統2操作となっている。
     

二輪車ライダーの特性を知る

  1. 乗車姿勢が前かがみになる為、路面中心の視野構成になりやすい。
  2. 二輪ライダーは同乗指導を受けにくいため、自己流の運転に陥りやすい。
     

四輪車からの思われていること

  1. 二輪車は簡単に停止できるものと思われがち。
  2. 実際よりも遠くに見えたり、走行速度を遅く感じられたりする。
  3. 特に夜間は四輪車から見落とされやすい。

このように、バイクは車のドライバーからは見落とされやすい存在であることを常に意識しましょう。

まとめ

バイクの事故を防ぐ上で大切なのは、余裕のある運転です。

車間距離、スピード、追い越しなどに日頃から注意をし自分のスキルを上回るようなことをしないことを心がけましょう。





コメント

タイトルとURLをコピーしました