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バイクはモテるとかいう幻想をぶち壊す6つの真実

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どーも、がばちょでございます。

ちょっと今回は男性目線の話になります。

みなさんはバイクに乗るようになったきっかけは何でしょうか。家族がすでに乗っていたからとか、昔憧れのヒーローが乗っていたからだとか、理由は様々でしょうか。

僕も昔、仮面ライダーがバイクで颯爽と登場して敵を倒していく姿をカッコいい!と、純粋な瞳で見ていたことがあります。

しかし、そんな頃の純粋な気持ちはすでに消え去った10代の僕は、ただただモテたいという下心だけでバイクの免許をとることになりました。

そこから長い年月が経ち、今思うことはバイクに乗ってモテるなんていうのは儚い幻想だということです。

この記事は、バイクに乗ればモテるんじゃないかと悩んでいる人の幻想をぶち壊すための記事です。みなさん、目を覚ましましょう。

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バイクがモテるアイテムではない6つの理由

まずは、大前提として言っておくことはバイクを持っている・乗っているというだけでモテるわけでないということです。

がばちょ
がばちょ

バイクに乗ったからと言って出会いがあるわけでもなく

女の子が近づいてくるわけでもないよ!

というか、場合によってはキモがられることもあるよ…

そのうえで、バイクに乗っていたらモテるんだという幻想をぶち壊す真実をお届けしましょう。

ファッション編

ライダーのファッションは千差万別!きちんとTPOを考えてファッションを決めることが大切!!でもバイクに乗らない女性からすると、あなたのそのファッションは白い目で見られているかも…

1.レーシングスーツがキモがられる

バイク趣味の僕からすると、ライダーの正式なファッションは、TPOも考えられていて実用的だなぁと思うのですが世間一般ではダサいというイメージがあります。

それの代表例が、街中で見かけるSSバイクなどに乗ってレーシングスーツで身を固めている人が理由です。

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ライダーからすると普通に見えるこのファッションも、バイクに全く乗らない女性から見ると異質です。冷静になって考えてみると、自転車競技のロードバイクのウェアも薄くてピチピチですが、それと同じくらい恥ずかしい格好ですよね。こういう格好をした後ろに女の子は乗りたがりません

世間一般の女子に受けるライダーの格好はこうです。

man on Royal Enfield motorcycle

プロテクターなんてものは装着しません。足元はスニーカーで充分です。もしくはオシャレなファッション性の高いブーツです。もちろん手袋なんてもってのほか!素手でハンドルを握りましょう。

がばちょ
がばちょ

こういうバイクとファッション性は女子ウケが良いのです。

しかし、バイクに真剣に乗るとこういうラフな格好がしづらくなります…

プロテクターを装着して、足元はバイク用シューズを履いて安全意識が高いですよとアピールしたくなります。

2.極端なファッションのアメリカンバイク乗り

キモがられるのは、何もレーシングスーツのみではありません。

ハーレーに代表されるアメリカンバイクに乗っている人の中で、極端に決めすぎているファッションの人がいます。

ハーレーにぴったりのバイカーファッションは服と革がポイント

例えば、この画像のようにスマートな体型で、背も高い人が、全身革製品に身を包んでいる姿は非常にカッコいいでしょう。

しかし、残念ながら日本人は短足胴長の人種です。更に人によってはぽっちゃり体型でお腹も出ているかもしれません。そういう体型の人には、全身革のファッションは絶望的に似合いません

社会の迷惑編

うるさい

みなさんは、このような会話を聞いたことってありませんか?

バイク好きA
バイク好きA

うぉ〜!!あのバイクのマフラー音かっこいい!!

バイク乗らないA子
バイク乗らないA子

いやいや、うるさいだけ!

バイクってうるさいでしょうというイメージを持っている人はたくさんいます。バイクに乗らない人たちにとって、バイクの音なんて騒音でしかありません。

ハーレーのエンジン音を聞いたら、わざわざ振り返るような物好きは一般的ではないのです。

しかも、更にたちの悪いことにバイク好きの中には一定数ですが騒音を撒き散らすマフラーに換装し、わざとエンジンをふかす人たちが実際に存在します。うるさいマフラーでエンジンをわざとふかして、騒音を撒き散らすことでアウトローな雰囲気を出すことが彼らの目的ですよね。

そして、そんな彼らの存在はバイク全体のイメージを確実に損なっています。健全な女性はそんなアウトローな目立つ存在とは近づきたくないと考えますよね。

暴走族のイメージ

最近では、発見する機会は激減しましたが、数十年前には日本中に暴走族が存在しました。

暴走族 - Wikipedia

彼らが世間に与えた影響は強烈でした。もちろん悪い意味で!!

暴走族のイメージといえば「バイク・特攻服・喧嘩」です。未だに年配の方にバイクの拒否反応が強いのは確実に彼らが日本に残した負のイメージがあるでしょう。

がばちょ
がばちょ

僕のおじいちゃんなんて、バイクの免許をとるって言っただけで暴走族か!!って怒ってきたんだ…

でも、それほど暴走族が世間に与えた悪い印象って大きかったんだね。

迷惑な走行をするイメージ

バイクは車体が軽い分、スピードが出やすい乗り物です。車よりも早く最高速度に到達するでしょう。

その加速性を生かして無茶な追い越しをしている人のなんと多いことか。また峠ではバイクシーズンになれば法定速度を無視したスピードで急カーブを曲がるバイクのなんと多いことか。

これらは、バイクのイメージを悪くするのと同時に周囲には迷惑なやつ、恥ずかしいやつと思われてしまいます。

バイクの加速感や、山道のワインディングはバイクの楽しみのひとつですが、限度をわきまえるようにしましょう。

その他

マニアックな話をしてくる

これは、バイクに限らずですが一つのことに極端にはまり込んでいる人って、すごいマニアックな話をしてくるイメージがありませんか。

ライダーは自分の愛車には、強いこだわりがあるものですが、普段バイクに乗らない女性にスペックやモデルについての話をしてはいけません。

モテるライダーは女性からこだわりを尋ねられても「大したことないよ」と話をそらし、「それより、バイクで海沿いを走ったことある?」とさりげなく女性を誘い出していることでしょう。

仮に相手の女性がバイク乗りだったとしても、あなたのバイク話に興味があるとは限りません。女性ライダーがバイクの不調で困っているとき以外は、マニアックな知識を心にしまっておく方がいいかもしれません

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