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中古バイクを購入する時に抑えるべき8つのポイントとは

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクを購入する選択肢として、中古バイクを購入することは一般的です。僕の友人の多くも中古バイクを購入しています。

しかし、中古バイクの購入にはいくつかの注意点があります。そこを大事にしないと購入してから、こんなはずでは・・・というトラブルに見舞われるかもしれません。

中古バイク買いたい男
中古バイク買いたい男

中古バイクって、事故車とかあるんじゃないの?

きれいに見えて変なバイクを買わされないか心配なんだけど。

がばちょ
がばちょ

確かにボロボロのバイクとかも売っていたりするから心配だよね。

中古バイクの購入を考える時に見ておくべきポイントを理解しておこう!!

今回は、そういったトラブルを避けるためのポイントをみていきましょう。

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中古バイクを購入する時に抑えたい8つのポイント

中古バイクを購入する前に、抑えて置かなければいけないポイントが3点あります。

ショップ選び

まず、一番大切にすべきことは、お店選びです。当然といえば当然なのですが、これに関してはあまり気にされない方が多いのが実情です。

  • 商売でやっているのだから、きちんとした商品を売っている。
  • バイクは人の命を預かるのだから、整備はきちんとしている。
  • お客さんのために最適な1台を用意してくれる。 …etc

気にされない方は、以上のように考える傾向があるようです。

ですが残念ながら、商売は人がやっている以上は、利益を優先しすぎたり、仕事めんどくさいなーとか、納車は明日やのに、きちんと整備してたら間に合わんといった様々な要素がからんでくるのが現実です。適当に商売をしているとは言いませんが、こんなもんでいっかぁという精神です。

もちろん商売でやっている以上は信用第一なので、こういったお店は少ないですが残念ながら確実に実在してます。

きちんとした、我々お客側が思う当然の対応をしてくれるお店を見分けるポイントとしては以下のものがあります。

  • 店内がきれいで、整理されている。
  • 長年営業を続けている。
  • 来店時の挨拶がきちんとされている。
  • 展示されている車体がきれいで汚れていない。

これにあてはまれば必ず安心というわけではありませんが、上のようなお店を選べば失敗する確率はへらせるでしょう。汚い店は訪問する気にもなりませんし。

もしくは、ZuttoRide Marketに登録すれば全国の提携販売店の在庫状況をスマホから確認できるので便利です。会員数が全国で20万人を超える大手ですので、バイク中古検索をする際には、とりあえずこちらで会員登録をしましょう。会員登録は無料です。

価格だけで判断しない

乗りたい車種が決まって、色んな情報を調べていると、だいたいそのバイクの中古価格の相場というのが見えてきます。

もしも中古相場が30万円のバイクが15万円で売っていたとしましょう。非常に安いですが、安易に価格だけを見て飛びつくのは厳禁です。明らかに安いということは、通常の中古品に比べて劣る点が多いということです。

その劣る点が自分で納得できる内容ならいいでしょうし、納得できないなら購入すべきではありません。

そういう明らかに安いバイクはなぜ安いのかショップの店員さんに詳しく聞くようにしましょう。

現物を自分の目で確認する

自分の目で確認できない現物は購入すべきではありません。

今の時代はネットが普及していますので、遠方の中古車でも画像で傷などの詳細な画像を見ることが可能ですし、問い合わせや質問もメールで可能になりました。

しかし、画像で見るのと実際のバイクを見るのとでは雰囲気は大きく変わりますし、うつっていない箇所に傷があったり、思いのほかパーツの劣化が激しかったりとする事もあります。

可能ならば、自分の目で確認しましょう。

中古バイクの選び方

では、お店選びも決まり欲しいと思える車両に出会った時にはどういったところをチェックすればよいでしょうか。

中古バイクの外見上の確認事項

まずは、お目当てのバイクの見た目をチェックしましょう。

バイクのエンジンや内部的なパーツの劣化は、外から少し見ただけではわかりません。しかし、外部のパーツが激しく傷んでいる車体は中身も傷んでいる可能性が高いです。

  • タイヤ
  • シート
  • ハンドルグリップ
  • マフラー
  • ボルト

以上の5箇所は外から少し見ただけでもわかる範囲です。

1.タイヤ

比較的新しいタイヤは溝がしっかりとしています。

溝が深く入っているか、他の展示車両のタイヤと比べてみてもいいでしょう。

ここのチェックを怠ると購入後すぐにタイヤ交換の必要性が出てきて、数万円の費用がかさむことがありますし、何よりツルツルのタイヤは危険です。あとどれくらい乗れそうなのかをきちんと確認しておきましょう。

2.シート

街中でも、ごくまれにシートが破れているバイクを発見できます。シートの中身はスポンジです。

破れたところから雨などで水分が侵入し、内部の腐食を誘発してしまいます。当然NGです。

また可能ならまたがって座らせてもらいましょう。長い時間乗る可能性もあるシートですので自分にあった硬さが必要です。

3.ハンドルグリップ

ハンドルのゴムの部分です。バイクはゴム製のパーツが至る所に使われていますが、ハンドルのグリップ部分のゴムが一番目に付きやすいでしょうか。

きれいなグリップは、溝も質感も際立っている。

このゴムの部分が明らかにボロボロで劣化しているものは避けましょう。例えば屋外駐車で長い間、野ざらしにされていたバイクはゴム部分が劣化が激しいからです。

4.マフラー

マフラーやエキパイ部分に傷がついていないかを、まずは確認します。転倒の際に傷つきやすい代表例がマフラーです。大きな擦り傷があるバイクは事故車の可能性が高いです。

また、マフラー自体がサビている車体は避けます。マフラーは金属ですのでサビは金属の腐食です。

錆びたマフラー(エキパイ)
出典:https://acsll.com/2014/09/muffler-rust/

腐食の放置は、金属に穴をあけてしまいます。マフラーやエキパイに穴が開くと爆音マフラーになってしまいます。それに、サビが酷いバイクは大事にされていなかったバイクとも見て取れます。日頃のメンテナンスが行き届いていないバイクは様々な思わぬ不具合に見舞われるかもしれません。

5.ボルト

バイクの車体には目に見える所に、多数のボルト(ネジ)があります。そういった部品をチェックしましょう。無理やりあけてナメてしまっていたり、さびついていたりするものはやめましょう。特にナメているボルトというのは素人が勝手に一度バラしたり分解したりといった可能性を示しています。プロはナメません。

頭をなめてしまい角の丸くなったナットやボルトを外す方法: 【みの流 ...

バイクの中身の話

続いては、外見上からはわからないバイクの中身はどのようにチェックすればいいでしょうか。

走行距離は目安程度の認識

中古バイクを購入する際には、かならず走行距離の情報がのっています。

走行距離が少なければ少ないほど、質のいい中古バイクである可能性が上がりますし、値段も高くなります。

しかし、走行距離のメーターというのは昔のアナログ表示はもちろん、現在多いデジタル表示でも意図的に巻き戻すことが可能な部分です。

ですので、走行距離はあくまで参考程度で盲信してはいけません。バイク屋さんがやっていなくても、以前のバイク所有者が高く売るためにメーター改ざんをしている可能性がありますし、そもそもメーターを交換していることもあります。

そもそも、バイクは定期的なオイル交換やメンテナンスをしっかりとしていれば、思っている以上に走ります。僕の実家の原付きは現在8万キロ走行の15年落ちの車体ですが、元気に毎日走り続けています。

あくまで、走行距離は目安程度だと認識しておき、それよりもきちんとメンテナンスがされており大事にされてきたバイクであるかどうかを見極めましょう。

エンジンの調子を店員に聞こう

信頼できるショップの店員さんは、質問にもしっかりと答えてくれます。

「エンジンの調子はどうですか?」

この一言を必ず聞くようにしましょう。「何の問題もないです。」「少しヘタってきているけど、まだまだ大丈夫です。」のような肯定的な回答がかえってくれば気にする必要はありません。

中古車は展示の段階では、ガソリンが抜いてあり精密な整備もしていない状態のものが多いですが、もし可能な場合は実際にエンジン音を効かせてもらいましょう。「ガタガタ・ギュルギュル・カチカチ」などといった音は要注意です。エンジンがかかりにくいなどの場合はバッテリーの問題がでている可能性もあります。

アフターフォローを確認しよう

バイクの外見、中身のチェックが済んだ後に一番大事なことはショップのアフターフォローの確認です。

オイル交換等のメンテナンス、もしも購入後すぐに不具合が出た時の対応などはどうなっているのかといったことは、安心してバイクにのるうえで必ず必要になることです。

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