↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

意外な真実。バイク用ヘルメットは洗うよりも乾燥が大切

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

夏の暑い時期はもちろん、冬の時期でもヘルメットをかぶっていると、ヘルメット内部は汗や髪の毛の油分でベトベトになってしまいます。

適切に保管していないと、中のスポンジ部分にカビが生えたり、臭いがきつくなったりと衛生的によくありません。

ヘルメットのお手入れは思っているよりも簡単にできるので、ぜひみなさんトライしてみてください。

スポンサーリンク

大切なのは洗うことよりも、干して乾燥させること

ヘルメットの内装はスポンジやクッションで覆われています。まずは、自分のヘルメットが、スポンジ部分を取り外しできるタイプなのか、取り外しできないタイプなのかを確認することが大切です。

そして、どちらのタイプであろうとも洗うことよりも、その後にしっかりと干すこと、乾かすことが大切だと覚えておきましょう。そこが疎かになると、残った水分で余計に雑菌が繁殖し臭いやカビの原因となってしまいます。

内装が取り外せる場合

内装が取り外せる場合は、外せるところはすべて外してしまいましょう。

このように、わけることができます。

まずは、バケツに水をはってその中に、台所用の中性洗剤を2〜3滴たらします。

垂らすのは数滴でOK!!

ここでの注意点は、必ず中性洗剤を使うことです。弱酸性やアルカリ性の洗剤はスポンジや内装にダメージを与える可能性がありますので中性洗剤を使うようにしましょう。

あとは、そのまま内装をバケツに突っ込んで手洗いをしていくだけです。目安としては2分ほどでしょうか。もみ洗いをしてください。

それが終われば水でしっかりとすすぎ、タオルで押さえるようにして水分をとっていきます。

それが終わればあとは干すだけです。

干す際の注意点は、必ず陰干しをするということです。ヘルメット内装部分に多く使われているスポンジは直射日光に弱く、長時間強い日差しに当たり続けると劣化してしまいます。

以上のようにおおまかにわけると、内装が取れるタイプの場合は4ステップでヘルメット内部の洗浄が終了します。

①バケツに水を張って中性洗剤を数滴垂らす

②ヘルメットの内装を取り外して、もみ洗いする

③数分洗ったら、タオルで押さえて余分な水分をとる

④陰干しをして完全に乾くのを待つ

この④ステップだけです。しかも特別なものは必要なく、今家にある用品で出来ることばかりとなっています。

内装が取り外せない場合

一方で内装が取り外せないタイプのヘルメットはどのようにすればいいでしょうか。

このタイプのヘルメットの洗浄パターンは2つあります。そして、そのどちらもが内装を取り外すタイプよりも簡単に簡潔に終えることが出来る作業です。

ウエス(布)などで押し洗う

ウエスやタオルに、先程のバケツに貯めた水と同様の濃度(大きなバケツに数滴の中性洗剤)を染み込ませて、内装をポンポンと押していくという方法があります。最終的には除菌スプレーなどをつけてもいいかもしれません。

あとは陰干しをすれば完成です。

これにより、除菌や消臭効果もあるのでヘルメット内部の洗浄ができます。この方法だとヘルメット内部もそこまで濡れないので干す時間が短くて済むので、定期的なメンテンスに取り入れることもできます。

①ウエスや布を洗浄液で濡らす

②ヘルメット内部に強くウエス・布をポンポンと押し付けていく

③臭いが気になるときは除菌・消臭スプレーをする

④陰干しする

この4ステップで行いましょう。

ヘルメット内部に洗浄液を流し込む

もうひとつの方法は至ってシンプルです。

しかも、シンプルながら洗浄効果は抜群です。

この画像のように直接ヘルメット内部に水を注ぎ込みましょう。そして注ぎ込んだあとは同じ要領で数滴の洗剤を垂らして内装部分を押して洗っていきましょう。

洗い終えれば、数度水を入れ替えてきれいに洗剤を洗い流して、日陰で干すようにします。この時に注意が必要なことは、ヘルメット内部にそのまま水を注ぎ込んでいるので、今までに紹介したどの方法よりもヘルメット内部に水分が多く残っているということです。

もしも、ヘルメット内部を乾かすのに時間がかかってしまえばその間に雑菌やカビが発生する可能性があります。

可能ならばエアコンや扇風機が当たるところで陰干しを行うか、ドライヤーの冷風をかけて乾かすようにしましょう。(ドライヤーを使う場合は必ず冷風にしましょう。温風の場合だと高温になりすぎてしまいスポンジ部分が溶けてしまうことがあります。)

①ヘルメット内部を水で満たし、中性洗剤を数滴垂らす

②内装部分を手で押して洗っていく

③洗い終えたらしっかりと水で洗剤がなくなるまで流す

④エアコン・扇風機・ドライヤーなどを使い短時間で乾かす

こちらも、この4ステップで行いましょう。

ヘルメット内部を清潔に保つコツ

ヘルメットの洗浄方法はわかりましたが、普段からヘルメット内部を清潔にたもつようにするにはどうすればよいでしょうか。

ヘルメットの汚れは、最初に書いたように皮脂によるものです。この2つを極力ヘルメット内部につけないように心がけましょう。

僕はヘルメットを被る場合は、夏でも冬でも必ずインナーキャップを被っています。速乾性の生地でできているので、これを被ることによって汗を吸い取ってくれて頭部の蒸れやベトつきを防いでくれます。

一度使い出すと、これなしでヘルメットを被るのが物凄く気持ち悪くなるほど、爽快感のある商品です。

もしも、インナーキャップを被って髪型がペッチャンコになるのが嫌という方は、ヘルメット用のベンチレーションをつける方法もあります。

当ブログでは何度か紹介をしていますし、バイク屋さんでも結構売れている商品なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これをつけることでヘルメット内部に僅かな隙間を作ってくれるので、汗や油分のつく量を減らしてくれますし、髪型が崩れないという大きなメリットもある商品です。

まとめ

ヘルメットを洗うことは、時間にすれば10分もかからない間に終わる簡単な作業です。洗うことよりも、その後にしっかりと乾かすことを意識するようにしましょう。

何度も書くことですが、ヘルメットの内装はスポンジでできている部分が多いので直射日光に長時間晒すのは絶対にNGです。陰干しで乾かすようにしましょう。

簡単な作業ですが、一度行うとしっかりと乾くまではバイクに乗ることができませんので、普段からインナーキャップなどを被って汚れが付着しないように心がけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました