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スーパーカブとクロスカブの比較からわかるHONDAの世界観

バイク
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どーも、がばちょでございます。

日本が世界に誇るバイクであるHONDAのカブには、大きく分けて2つのラインナップが存在します。

まずは原付2種で乗車可能になるモデル。

  • スーパーカブ125
  • スーパーカブ110
  • クロスカブ110

次は原付免許で乗車可能な2モデル

  • スーパーカブ50
  • クロスカブ50

カブシリーズのどれかを購入しようと考えた際には、スーパーカブを買うのか、クロスカブを買うのかと迷う方もいるでしょう。一体どちらのバイクを買えばいいでしょうか。それぞれの特性をもとに考察しましょう。

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スーパーカブとクロスカブの比較からわかるHONDAの世界観

今や世界160ヶ国以上で販売されており、総生産台数も一億台を超えたバイク界のレジェンドマシーンであるスーパーカブは1958年に発表されています。

SUPERCUB C100

4stで4.5馬力のパワーを備えており、特注パーツが多く使われているバイクは発売初年度は月3万台という目標販売台数に届きませんでしたが、徐々に燃費・耐久性・スタイリングが注目されていき2年目には目標を達成。

ついには月産5万台を超えるバイクになったのです。

カブシリーズの特徴

僕は、昔仕事で4年間毎日スーパーカブに乗って仕事をしていました。(その時の記事はこちら

カブシリーズの魅力はいくつもありますが、主に以下の3つに集約されるでしょう。

高燃費 

105.0Km/L

この数値はスーパーカブ50の燃費のカタログ数値です。他のバイクの追随を許さない驚異的な数字です。

もしもカタログ数値をそのまま出せるとすると山手線なら3周できますし、都内から埼玉県の和光市までの往復。大阪から新神戸までの往復をこなせます。

バイクは排気量が小さければ小さいほど燃費は良くなる傾向にありますが、その中でもカブシリーズはどのモデルでもダントツの高燃費を叩き出します。

実際に4年間、僕が乗っていたときに実測していたときは55〜65Km/Lほどの燃費でした。

ecoです。エコ

力持ち

スーパーカブが究極の実用車といわれる由縁です。

日本の伝統的な出前に使われる乗り物は、鉄の塊のような自転車かスーパーカブです。

スーパーカブにとって重い荷物を運べるということは、大前提になっています。

蕎麦屋の出前や鉄の箱を装着した郵便局員など、通常の原チャリや低排気量のバイクではエンジンが悲鳴をあげそうな状況にも耐えてくれます。

記録としては200Kgの荷物を載せても走行したというデータもあるほどです

頑丈

スーパーカブの販売総台数1億台突破を支えているのは、国内だけではありません。カブシリーズは海外でも爆発的な人気で、特に東南アジア諸国での売上は驚異的です。

東南アジア諸国で売れている理由に、ちょっとやそっとでは壊れない、その頑丈さがあります。

海外では日本のようにアスファルト塗装されていない道が多く、路面状況が悪い中でもカブシリーズは壊れにくいため重宝されています。

実際に僕も4年間の間に、事故2回、舗装されていない土手を毎日走ることを繰り返したうえに、オイル交換以外のメンテナンスを一切しませんでしたが、目に見えた不具合は遂に起こりませんでした。

まぁまぁ派手にこけたけど大丈夫でした。

スーパーカブとクロスカブの違い

みなさんは、スーパーカブとクロスカブの違いをご存知でしょうか。

ホンダ公式ホームページから画像などを抜粋しながら主要なところを抜粋してみましょう。

スーパーカブの場合

スーパーカブには50CCと110CC、125CCのラインナップがあります。

スーパーカブ125

カブシリーズの中で一番の高排気量のモデルになります。

しかし、このバイクに限っては他のカブシリーズとの共通パーツはヘッドランプユニットくらいです。キャストホイール、フロントディスクブレーキ、スマートキーなどを奢られたハイエンドなモデルになっており、事実上はカブシリーズから独立したモデルと考えたほうがいいです。

エンジンはグロムやモンキーと共通。シリーズで唯一、タイ工場で生産される(そのほかはすべて熊本工場)。

スーパーカブ110

カブシリーズの根幹となるモデルで、カブシリーズに投入される新技術も、まずはこのモデルから投入されることが多くなってきています。

本当にカブの真髄を味わいたいのなら、この110に乗ってみるべきでしょう。50ccのようにスピードの制約もなく、高燃費で頑丈なTheカブを体験できます。

前後ともにカブの伝統である17インチのスポークホイールを採用しており、タイヤ幅はリヤがフロントよりも10mm太くなっているのも特徴です。

スーパーカブ50

日本でしかほとんど売れない原付1種の区分である、スーパーカブ50は世界ではほとんど見かけませんが、日本では郵便局員などの業務に使われることも多く、街中で一番見かけることが多いスーパーカブでしょう。

110よりもタイヤ幅が細く、前後同サイズとなるのと、シリーズ随一の高燃費が特徴です。

クロスカブの場合

次にクロスカブはこちらになります。

クロスカブのラインナップは50CCと110CCとなります。

クロスカブ110

 スーパーカブをベースとして、そこにオフロードの要素を加えられたスクランブラーモデルがクロスカブになります。

フロントタイヤはスーパーカブ110よりも10mm太くなることで、結果的に前後で同サイズになっています。。

 シートに関しては、ほかのカブシリーズの全モデルよりも着座位置が高めになっているので、ハンドルも若干アップタイプの専用設計のものになっています。ウインカースイッチはクロスカブ50とは異なり左側にセットされる。

クロスカブ50

スーパーカブ50/110プロと同サイズの前後14インチなのでシート高が低く抑えられています。

小柄な女性でも扱いやすくライディングポジションもしっかりと得られます。以前大流行したリトルカブに近い位置付けだとも言えます。一時期街中にはリトルカブに乗る若い女性が大勢いました。

スーパーカブ50と共通のハンドルが採用されており、ウインカースイッチは右側になります。

まとめ

もしも、実用性重視で使う場合はスーパーカブ一択でしょう。高燃費と耐久性、なによりも長い歴史からみる実績が充分です。

しかし、よりオシャレなスタイルでカブを楽しみたい場合はクロスカブに乗ってみるのもいいのではないでしょうか。ダートを走ることを想定して作られているのでそうそうの悪路でもぐんぐんと進んでいってくれて、オンロードを走る以外の楽しみを見つけることが出来るでしょう。

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