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バイクにスニーカーがダメと言われる4つの理由

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクに乗る際の服装や装備について、安全面を考慮すると専用品を使うことが推奨されています。

専用ジャケットやプロテクターなどは割と装着されている人も多いのではないでしょうか。

しかし、そういった装備をしている方でも足元だけはスニーカーという方もいらっしゃいます。

実はバイクにとってスニーカーというのは非常に相性が悪い存在です。

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バイクにスニーカーがダメと言われる4つの理由

MTバイクに乗ってい際にスニーカーを履いていると思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。

どのような問題点があるのか確認していきましょう。

靴紐が絡まり転倒のもとに・・・

スニーカーで一番怖いのは紐が絡まってしまうことです。

靴紐の結び方。スニーカー基本編、オーバーラップとアンダーラップとは? | Parade -パレード- | ワシントン靴店の公式ブログ

スニーカーは基本的に靴紐をこのように結んで履く方が圧倒的に多いです。

この状態でバイクに乗っていると、まれに紐の部分がシフトペダルブレーキペダルに引っかかってしまったりすることがあります。

僕は1度だけ、ひっかかった経験があります。立ちごけなどはしませんでしたが内心ものすごく焦ってしまいました。

転倒した時にくるぶし付近に大怪我を負う

昔通っていた教習所の教官から聞いた話では、スニーカーを履いてバイクで立ちごけをしてしまった際に、足がバイクと地面の間に挟まり、ブレーキペダルがくるぶしにクリーンヒットしてしまい、そのままバイクの車体重量がくるぶしにかかってしまい複雑骨折をしたという事例を聞いたことがあります。

もちろん教官の話なので、注意喚起の一環でしてくれた話なのでしょうが、バイクの特徴を考えると充分に起こりえる事故だというのがわかります。

ギアチェンジがスムーズにいかない

バイク用シューズとスニーカーの違いには、つま先部分の柔らかさの違いがあります。

スニーカーは普段用に作られているシューズなので当然ながら『歩くこと』に注力して作られています。

そのため、スニーカーのつま先部分は柔らかく、ギアチェンジがしにくくなります

そして、ただ単にギアチェンジがしにくいというわけではありません。

1回のツーリングでは何百回、何千回とギアチェンジをしますが、スニーカーだと途中で足が痛くなってしまいます。

しかし、バイク専用シューズの場合はシフトカバーが爪先部分にはついているので足が痛くならないばかりか、スムーズにギアチェンジが出来るように工夫されてつくられています。

見た目の問題

シューズというのはファッションの大事な一部です。

そしてファッションというのはTPOがとても大切です。つまり用途にあっていないファッションはするべきではありません。

バイクに乗る際に、全身をすでにバイク用装備で固めているのに足だけはスニーカーというのは浮いてしまいます。

普段着で街中を歩いているのにシューズだけバイク用シューズを履いていると異質なのと同じです。

全身のトータルコーディネイトと用途を考えて服装は選びましょう。

おすすめバイク用シューズ

ではバイク用のおすすめシューズを数点ご紹介しましょう。

以前の記事でもバイク用シューズの選び方を書いているので、参考にしてください。

普段着にあわせたい

バイク用シューズは欲しいけど、ガチガチのレーシーなシューズではなく普段着にあわせても違和感のないバイク用シューズが欲しいという方はこれです。

このように様々な服装に合わせることができるファッション性の高い1足です。普段使いも可能なモデルを探しているならこちらのシューズがいいです。

ビシッと決めたい

ロングブーツをお探しの方にはこちらです。

ロングブーツは服装や、バイクを含めたトータルコーディネイトが必要な上級者向けアイテムです。しかし、このシューズでバシッと決めれば、かっこよくバイクに乗れます。特に旧車などは個人的には最高に似合うと思います。

普段履きのお気に入りの靴でバイクに乗りたい

バイク用の靴を買わずに、普段用のスニーカーやブーツでバイクに乗るという方は、このシフトパッドを選びます。アマゾンなら安く買えます。

しっかりとした作りになっていて、走行中にずれたり外れる可能性は限りなく低いです。

これがあればお気に入りのシューズでバイクに乗ることが可能です。

デメリットとしてはシューズ自体が普段のシューズでバイク用としてはつくられていません。滑りやすい靴やくるぶしまでカバーできないスニーカーなどは安全面でバイク用のシューズよりも劣ってしまいますので、注意が必要です。

暑い夏にはメッシュ素材のシューズがおすすめ

暑い夏には、とてもじゃないですが革製のブーツはなかなか履けません。もちろん履くことはできますが、少しはいただけで汗だらけで帰宅後の足はとてつもない異臭を放ってしまいます。

スニーカーなどで乗ることを考える方もいらっしゃいますが、安全面から考えるとあまりおすすめできません。

そういう場合はシューズもメッシュ素材のものを選びましょう。

こちらの商品は4色から選ぶことができますので、服装にあわせることができます。夏用のシューズとしては、売上ランキング1位のシューズで快適性と通気性に関して確かな実績のあるシューズです。

メッシュ素材なので、走行中に風がシューズの中にバンバンと入ってきて蒸れるのを防いでくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

バイク用シューズは運転のしやすさ、安全面、ファッション面を考えた上でもぜひとも取り入れましょう。

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