↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

バイクの維持費 排気量別ざっくりまとめ

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

5月に入ると、年に一度の時期の税金の支払う時期がきます。現在はの大型バイクに乗っている僕のもとにも市町村から毎年送られてきます。

自動車税(軽自動車税)

ここで大型バイクをこれから購入しようとされている方に、大型バイクをもつ上での維持費を僕の実例を交えて細かくご紹介するのと同時に、排気量別にわけて、おおまかな維持費をご紹介しましょう。

維持費によって購入できるバイクが変わる可能性もあります。年間数十万も維持費にかかってるバイクは、なかなか手が出ません。家族の理解も得にくい!

ちなみに以前250CCの維持費はブログ記事にしていますので、そちらのほうもよろしければご確認ください。

スポンサーリンク

維持費に計上されるもの

維持費というのは、どういったもがあるでしょうか。

すべての排気量のバイクにあてはまる維持費と言われるものには以下の種類があります。

  • 税金
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • ガソリン代
  • メンテナンス代金

税金

バイクにかかる税金は「重量税」と「軽自動車税」があります。重量税は国税のため、全国一律の金額ですが、軽自動車税は地方税なので、お住まいの市町村によって差がありますが、ほとんどは似たような金額です。

僕の場合は900CCの大型バイクなので、6000円の軽自動車税が年に一度かかります。

自賠責保険

自賠責保険はどのような排気量のバイクでも必ず入らなければいけない保険です。加入の年数を自分で選ぶことができますが、多くの方が2年にされることが多いです。(以前の自賠責の記事はこちらから)

この保険は自賠責保険に加入した時に支払いをする必要がありますので、2年を選べば2年に一度のお支払い、3年の加入期間を選べば3年に一度のお支払いになります。

ちなみに、一般的に加入している人が多い2年の自賠責保険の場合の金額は以下のとおりです。

①原動機付自転車 8,950円  ②250cc未満の自動二輪車 10,160円  ③250cc超の自動二輪 9,680円

250CC以上の金額が少なくなっていますが、これは間違いではありません。

(お住いの地域が離島等の場合は金額が変わってくる可能性がありますので、ご注意ください。)

任意保険

自賠責保険で保証できない範囲を、幅広く保証してくれる任意保険。こちらは加入は義務では有りませんが、自賠責保険の保証内容は最低限のものしかついていませんし、金額にも上限があります。フォーマルなバイク乗りは通常加入しています。というかこれに入っていないと怖くて運転できません。不慮の事故はいつでも起こる可能性があります。

等級も、保険加入時の一番低いランク。
年間の保険料は、一年ごとに変わっていく

対人・対物無制限。自身に対する保険もつけて内容を充実させてこの保険料になります。

一番高い、一年でも約8万円が任意保険料としてかかってきてしまいます。

ガソリン代

ガソリン代は走る距離や、ガソリン料金によって上下が激しい項目ですので、正式な金額を予想することが不可能です。ですが概ね年間走行距離は4000キロ〜6000キロに落ち着く方が多いです。

ガソリン代が100円/Lで燃費が25km/Lで年間走行距離が5000Kmの場合は年間のガソリン代金がわかりやすいです。細かな数字では計算がめんどうです。

20,000円

おおよそ、ガソリン代金として年間2万円は最低見ておく必要があります。燃費を重視する場合はスーパーカブに乗りましょう。驚愕的な燃費を叩き出せます。

メンテナンス代金

バイクのメンテナンスをしないと逮捕されるということはありませんが、摩耗しすぎたタイヤで走り続けているのは危険です。ツルツルのタイヤは早めに交換しましょう。

メンテナンスは細かなパーツを上げていくとキリが無くなりますが、主な交換用パーツとして多いのは、タイヤとエンジンオイルが代表例でしょうか。

こちらもタイヤの値段やオイルの値段で金額が変わってきます。

原付き〜1000CCオーバーまでをみると、金額の幅も5千円ほど〜6万円ほどまで幅があります。とにかく排気量が小さい方がタイヤ、オイルともに安く済む傾向にあります。

新しいタイヤは溝がクッキリと見える

ちなみに駐車場を別途借りる方は駐車場台も維持費となります。

田舎住みの僕はハイツの駐車場にカバーを掛けて長年放置していますが、盗難はもちろんイタズラの被害にもあっていません。

ですので、駐車場台は今回の維持費からは除外しましょう。

この状態で数年駐車しています。

排気量別 年間維持費ざっくりまとめ

では、上記を鑑みて排気量別で年間の維持費をざっくりとまとめてみましょうか。

50cc以下(原付第1種)と51cc以上125cc以下(原付第2種)

重量税軽自動車税自賠責保険任意保険ガソリン代メンテナンス費用合計(年間)

0円
2,000円8,950円
(加入年のみ)
0円〜約24,000円約20,000円オイル代:約3,600円
タイヤ代:約2,500円
37,050円〜61,050

個人的には原付きだろうが、任意保険への加入をしたほうがいいと思いますが、世の中の多くの人が原付バイクの場合は自賠責保険で済ませていることが多いです。事実、原付きも含めたバイク全体の任意保険への加入率は50%を切ります。ある程度の排気量を運転される方は加入されますが、原付きの加入率の低さが全体の加入率を低くします。

ということで、このクラスに限っては金額に幅をもたせています。

126cc以上250cc以下(軽2輪)

重量税軽自動車税自賠責保険任意保険ガソリン代メンテナンス費用合計(年間)

4,900円
(登録時1回のみ)
3,600円10,160円
(加入年のみ)
約80,000円約20,000円オイル代:約5,000円
タイヤ代:約5,000円
138,660円

このクラスからは、任意保険に加入される方がほとんどです。そして、このクラスになるとバイク購入時に重量税を払わなければいけません。

軽自動車税は毎年払うのに対して、重量税は一度だけですので、翌年以降は自賠責分も相まって、この金額より15,000円ほどお安くなります。

251cc以上400cc以下(小型2輪)

車検費用軽自動車税任意保険ガソリン代メンテナンス費用合計(年間)
約50,000円6,000円約80,000円約20,000円オイル代:約7,000円
タイヤ代:約13,000円
 

このクラスから、新しく車検費用という項目を付けています。251CC以上は初回は3年、それ以降は2年に一度車検を受けなければバイクに乗ることができません。

そして今まであった自賠責の項目は消しています。通常は車検の際に、同時に自賠責に加入する流れが一般的ですので、車検費用に予め組み込んでいるため項目を削除しました。

車検も行い、各メンテナンス費用も発生し、任意保険は加入したばかりという条件の場合は今までよりもグンと金額が上がってしまいます。排気量が大きくなると、タイヤも高くなる傾向になります。

しかし、翌年以降は車検費用はなくなりますし、乗り方次第では記しているメンテナンス費用はかからないかもしれませんので、その場合は7万円ほど節約できますので、12,9000円ほどの金額が維持費で必要です。任意保険の金額が下がればもっと下げれますね。無事故で1年間を過ごすんやー!

401CCの以上

車検費用軽自動車税任意保険ガソリン代メンテナンス費用合計(年間)
約50,000円6,000円約80,000円約20,000円オイル代:約12,000円
タイヤ代:約23,000円
191,000円

251CC〜400CCのクラスと大きな違いは有りません。メンテナンス費用で若干の差が出ますが、税金や車検費用に関してはほとんどが同じです。

こちらも、翌年以降は車検費用はなくなりますし、任意保険の金額も無事故で行けば年々下がっていきます。

一年目や車検のある年というのは、やはり年間にかかる金額が高くなります。日々貯金をしておき備えていくことが大切です。数万円の支出は準備していないと、払えない金額です。

維持費が思ったよりも多いという理由で、バイクを手放す方が非常に多いのが実情です。そのようにならないためにも購入前にあるていどの金額は頭に入れておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました