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バイクの右カーブが怖い? 2つの本質と、3つのポイントで克服しよう。

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは、左カーブと右カーブはどちらのほうが曲がりやすいですか?

おそらく多くの人が左カーブが曲がりやすくて、右カーブが曲がりにくいと感じているのではないでしょうか。

なぜ右カーブが曲がりにくいと言われているのでしょうか。

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多くのライダーが右カーブが苦手

一節には、8割のライダーが右カーブに苦手意識を持っているとのことです。

ご自身のタイヤを見てみると、一目瞭然かもしれません。タイヤの左側よりも右側のほうが余っていませんか。右のほうが余っているということは、右コーナの際に左ほどタイヤを使えていないということです。

右カーブのほうが曲がりにくいと言われる理由はひとつではありません。様々なことが複合的に絡まった結果、右コーナーが曲がりにくくなるのです。

操作系が右にあるため

バイクの操作系は右側に集中しています。アクセルにブレーキペダル、ブレーキバーです。

バイクブロスのライダー意識調査-バイクリサーチ・アンケート

しかも、これらの操作はカーブを右側に曲がっている最中にも常に操作をしています。コーナリング中にもアクセル操作をしますし、ブレーキでスピードの調整を行っています。

これらの操作をしながら、ハンドルを右側に切っているので、右腕が通常時よりも窮屈になってしまい操作が非常にしにくくなります。

コーナリング以外でも右回りのUターンで転倒してしまう人が多いのはこれらのことが原因なのです。

左側通行だから

日本は左側通行なので、もともと右コーナーは曲がりにくいと言われています。

●右カーブはバイクが寝ている時間が長い

ロードバイク】ダウンヒルのコーナリングが上手くなる6つの基本テクニック - LOVE CYCLIST

この画像を見てもらえばわかるように、車側よりも自転車(ロードバイク)側のほうが長い距離を曲がらなければなりません。つまり左側通行時の右コーナリングは、それだけ車体を寝かせている時間が長くなります。

しかも、ライン取りに重要な目線が左カーブ時に比べてもわかりづらくなります。

そのような状況の中で、すぐ右側にはガードレールや崖があるので心理的なプレッシャーも大きくかかります。(道路は水はけを考慮して逆側にバンクして作られているのでどうしてもコーナーで膨らんでしまう)

●カーブ時に対向車に接近してしまう

上の画像でもわかるように、右カーブは対向車に近づいていくように曲がっていくしかありません。

アウト側に膨れないように注意しすぎるとイン側に近寄ってしまい、結果対向車に恐怖を感じてしまうということがあります。

体の構造によるところ

利き腕、利き足というのがあるように軸足というのがあります。

みなさんはバイクに乗る時にどちらの足を上げてのりますか。おそらく多くの人が右足をあげてのることでしょう。

ライテク実践講座・大型バイクをスマートに取り扱うには?-バイクブロス
出典:https://www.bikebros.co.jp/ridetech/index.php?e=5

この時に、体重を支えている左足が軸足となります。

軸足の役目はバランスを摂ることです。サッカーで利き足である右足でシュートを放つときの体のバランスを摂っているのは軸足である左足です。

軸足がイン側にある左カーブの時は、体重が左足にのっているのでいつも通りにバランスが取りやすくなります。

しかし右カーブの際は、イン側にあるのは右足です。普段は軸足として使っていない右足でバランスを取らねばならないために安定しません。(右足でバランスをとるのに慣れていない。)

これらの3つの要素から、右コーナーのほうが苦手意識を持っている方が多く、実際に走りにくくなってしまうわけです。

右カーブをスムーズに曲がるには

右カーブの時に感じる恐怖心は、運転の仕方で解決できるものです。

アウト イン アウト

コーナリングの基本は「アウト イン アウト」です。

バイクで公道デビュー カーブのコツ!基本はアウト・イン・アウト | バイク初心者サポートラボ

まずは、右コーナーに入る前にしっかりと原則をします。コーナーに入る前はアウト側を走行しましょう。そしてコーナリングの最中はイン側に近づいていき走行します。コーナリングが終わり車体が真っ直ぐになったら、またアウト側に戻っていきましょう。

これがコーナリングを走る際の基本走行です。

この中でいちばん重要なのはコーナーに入る前の減速です。カーブに入る前に、しっかりと減速をしておくのには理由があります。(特に右カーブの場合は)

カーブコーナーの半径が大きい右コーナーの場合は、オーバースピードで突っ込むとアウト側の壁やガードレールに激突してしまいます。

また、コーナー半径が大きくてアクセルの開放ができない時間が長く続くと、バイクは不安定になり転倒してしまう危険があります。つまりコーナリングの最中にアクセルをきちんと開放できるようにコーナーに入る前の減速が必要なのです。

スロットルワーク

右コーナーの際には、アクセルグリップをまっすぐ握るのではなく、右手のみを八の字のように開いて握ることを意識しましょう。

そうすればコーナリング時に腕が突っ張ることがなく、安定したスロットルワークができるので結果的にコーナリングがしやすくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

右コーナーが苦手という方は非常に多いので、今一度コーナリングの基本に立ち返った運転を心がけることと、右カーブの際には意識的に様々な方法を試して練習をしてみてはいかがでしょうか。(安全な範囲で)

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