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バイクの盗難防止!!盗まれる確率を下げよう

バイク
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どーも、がばちょでございます。

最近はバイクの盗難件数も減ってきましたが、それでも車に比べるとまだまだ多い割合で推移しています。

実は僕も17歳の時にバイク(原付き)を盗まれたことがあります。ちょうど映画館で映画を見ていて帰ろうと思って駐輪所に停めているバイクに向かうと、当時の愛車であるZRがなくなってしまっていました。

バイクを盗難に関して、我々が出来ることはまずは盗難保険に入ることです。

そしてもうひとつ、そもそもの盗難に合う確率を可能な限り下げることが大切です。

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バイクの盗難確率

このブログでは何度も記載しましたが、車に比べて、バイクは非常に盗まれやすい存在です。

例えば2017年のデーターでは年間約2万件ものバイクが盗難被害にあっています。この数字は1日あたり54台ものバイクが日本のどこかで盗まれているということになります。

一度盗まれたバイクが、無事発見して戻ってくる確率は非常に低いです。

バイク盗難
  • 犯人が捕まる可能性は約10%
  • バイクが戻ってくる可能性は約40%

平成のバイク窃盗に関するデータを見ても、検挙率は14.9%とめちゃくちゃ低いです。しかも大半のバイクは発見されていません。また、発見されても無傷であることはほとんどありません。

だいたいが傷だらけで廃車寸前か、バラバラにされてパーツを売り飛ばされるといった悲惨な末路をたどります。そしてほとんどが犯人は捕まりません

検挙率 15.2%、未検挙率 84.8%

検挙率はどの年を見ても15%を下回ります。これは警察がサボっているわけでは有りません。バイクの窃盗犯を捕まえることが、そもそも難しいのです。

しかも、もしもバイクをローンで買っていた場合は盗難にあっても当然ローンは残ります。ローン会社は盗まれたからといって金額を免除はしてくれません。つまりバイクは手元にないのに、毎月のローンの支払いが必要になってくるのです。

ローンが残っている段階で、次のバイクを買う余裕があるでしょうか。お金に十分な余裕があれば可能かもしれませんが、そんな人は一括でバイクを買うでしょう。

多くの人は盗まれた直後に、次の1台を購入する余裕はありません。2台分の金額を払い続けることはできません

もしも、盗難保険に入っていない場合、我々は犯罪に対して何もできない。泣き寝入り状態になってしまいます。

そういう場合のことを考えて、大事な愛車には盗難保険を必ずつけるようにしましょう。こちらから無料の見積もりが可能です。

盗難を予防するには

盗難にあった後のことを考えて、盗難保険に入るのはいいとして、そもそもの本題である盗難を未然に防いだり、被害に合う確率を少しでも下げるにはどうすればいいでしょうか。

窃盗犯の目につかないようにする

バイクを盗む人は、計画的犯行にしろ、衝動的な犯行にしろ、町中で盗みやすそうなバイクを色々と物色しています。

もしも高級なバイクや人気のあるモデルのバイクをそのまま特定されやすいようにして放置していると標的になる確率は格段に高くなります。

つまり「目立たせないこと」がなによりも大切です。

一番お手軽な方法としてはバイクカバーを使用することです。

バイクカバーを使うことで車体は外からではわからなくなります。そうなると一目では車種を特定できませんので、窃盗する側にとってもリスクを犯す盗難という被害にあう可能性を下げれるのです。

このように、なによりもバイクを物色する窃盗犯の目につかないようにする工夫が大切です。

ガレージ保管も窃盗犯対策として有効です。自宅にガレージがない場合はバイク専用のレンタルガレージなどを利用する方法もあります。

鍵を複数個つける

バイクに限らず窃盗犯、空き巣などは手間がかかるものを嫌います。盗むのに時間がかかれば、それだけ誰かに目撃される危険があるからです。

つまり犯人からバイクを守る手立てとしては、「このバイクを盗むのは手間だ」と思わせる状況を作らなければいけません。

もし、バイクを家の駐車場に停めた場合みなさんは鍵はどうしているでしょうか。ハンドルロックをかけているだけという人も多いのではないでしょうか。

もちろん最近では対応したキー以外ではエンジンの始動ができない電子制御のイモビライザー付きや、車体の揺れなどを感知して警告音を鳴らすアラーム機能を標準装備するモデルも増えていますので、最新バイクの場合はこれらの機能で少しは安心できます。

しかし、本当にバイクを守りたければここからさらに念を入れましょう。

ハンドルロックの他に補助ロック(チェーンロックや、U字ロック)を必ずつけるようにしましょう。

カバーもしていない、補助ロックもしておらず、ハンドルロックだけのバイクを盗むのは簡単です。

  • ハンドルロックを破壊する。

このように1つの手間だけで盗むことができます。では、カバーをかけて補助ロックもしてハンドルロックをしている場合はどうでしょうか。

  • 補助ロックを破壊する。カバーを外す。ハンドルロックを破壊する

明らかに手間が増えてしまいます。このように、どれだけ手間や手順を増やすことが出来るかが肝心なのです。

また、つけるチェーンは出来る限り長いものを選んで、地面からでている柵やポールを利用してとめるようにしましょう。こうすることで、持っていかれるのを防いでくれます。

振動アラームを付ける

鍵だけではなく、バイクが盗難やいたずらの被害にあった際には大音量の警告音を出して教えてくれるアラームがあります。

アラームが鳴るようなバイクは、盗難対象から外れることが多いです。手間がかかる上に大音量で周囲の注目の的になってしまうような行為を好む泥棒はいません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まずはバイクの盗難保険に加入で、万が一盗難にあってしまったときへの備えをしましょう。

その上で、以下に盗難犯が嫌がるような工夫をこなせるかが、盗難に合う確率を下げることにつながります。

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