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FXを始める前に知っておくべきこと

FX
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どーも、がばちょでございます。

以前の記事でも書いたように、僕は個人的にFXでチマチマとお金を投資に当てています。

始めた元手が少ないので、利益はそれ程多くありませんが、月平均にすると数万円くらいは稼いでいたでしょうか。時間はかかりましたけど、そのお金で昨年は趣味のバイクで大型バイクも購入できました。

ということで、今回はFXのはじめ方について、詳しく解説をしていきたいと思います。

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FXってなに?

そもそもFXとはなんでしょうか。聞いたことはあるけど、内容はさっぱりわからないという人も多いでしょう。僕も始める前はそうでした。

外国為替証拠金取引」のことをFXといいます。

まずは「FX口座」を開設して、元手となるお金を『証拠金』として預け入れます。これがあることで(手元の資金以上の)より大きな資金での通貨売買が行えるのです。

もし50万円の証拠金を預け入れた場合、5倍以上の「250万円分」米ドルを買うことができます。そうすることで購入した外貨と日本円との為替差や、スワップポイントを狙うことができます。(ちなみに僕は元手5万円ではじめました。小遣いの範囲で十分可能)

今は一例として米ドルと記載しましたけど、「ユーロ/円」や「ポンド/円」をはじめ世界の主要な通貨ペアでの取引が可能です。

FXの仕組み

FXで投資して儲かる仕組みを「米ドル/円」をつかって具体的にご紹介しましょう。

儲けが出る仕組み

[図]
出典:auじぶん銀行

この図を見てみましょう。あなたが米ドルを買おうと思って為替情報をチェックしたところ1ドル=100円の価値がありました。

1ドル=100円であなたは米ドルを購入しました。

そして暫く経って為替情報をチェックしていると1ドル=101円になっています。

1ドル=101円であなたは米ドルを売りました。

つまり、1円の利益を手に入れたわけです。

損益が出る仕組み

[図]
出典:auじぶん銀行

先ほどと反して、損が出てしまう場合も図を使いご説明しましょう。

1ドル=100円であなたは米ドルを購入しました。

もちろん、利益を出そうと思って購入しているのですが、為替をチェックしていると予想に反して金額が下がってしまいました。あなたは、もしかしたらこのまま下がり続けるのではないかと不安になってしまい、傷は浅いうちに売っておこうと思います。

1ドル=99円であなたは米ドルを売りました。

つまり1円の損をしてしまいました。もちろん99円に下がってしまった時に売らずに、100円以上の勝ちになるまで待つこともできます。

要は自分が売るタイミングを見計らうことで収益になるか、損益になるかが決まるのです。

FXの基本用語を知ろう

どの世界にも専門用語があるようにFXも、やっていない人から見ると専門用語のオンパレードの世界です。

まずは代表的なFXの用語をご紹介しましょう。

スワップポイント

スワップにはもともと「交換する」という意味がありFXでは通貨間の金利差を指す。通称は「スワップポイント」と呼ばれる。

レバレッジ

FXにおいて少額で大きなトレードを行うこと。レバレッジには「てこの作用」という意味がある。担保として預けた証拠金の何十倍にも相当する資金を動かして取引できる。

スプレッド

FXの買値と売値の差を『スプレッド』という。FXの実質的手数料。FX会社の収益になる。スプレッド幅が狭ければその分、利用者側はコストを掛けずにトレードが行える。

通貨ペア

FXは、通貨と通貨を売買します。その通貨と通貨の組み合わせを通貨ペアという(例:米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円など)

取引単位

FX取引の最小単位(売買単位)で、多くのFX会社は1,000単位もしくは10,000単位以上の取引単位を設けている。

手数料

FX売買に掛かる手数料のこと。最近では多くのFX会社は「売買手数料無料」としている。

スリッページ

FXで注文を出したときに起こる「約定レートのズレ」を意味する。

約定力

約定率、約定能力のことで、注文を出してから実際に約定できる確率(スリッページの少なさ等)を指している。

証拠金

FXで取引をするのに必要な資金のこと。FXでは取引金額の数%〜数十%の証拠金があれば通貨の売買が行える。

ロスカット

証拠金率が一定の水準を下回ったときに、自動で強制決済が行われること。含み損が大きくならない目的で実施される。これがFXはリスクが少ないといわれる理由。

マージンコール

証拠金率が一定の水準を下回ると、ロスカットが起こらないようメールなどでアラート(通知)を行う。

損切り

損失を最小限に食い止めるため、損失を覚悟しポジションの決済を行うこと。

利食い

値上がりした通貨や株を売り、値下がりした通貨や株を買いもどして利益を得ること。

システムトレード

通称「シストレ」自動売買のこと。

まずはFX会社を決めよう

FXを行うには、証券会社やFX専門会社で口座開設を行う必要があります。

FX会社の選び方の指標は以下のとおりです。

  • 少額でFXを始めたい ⇒ 通貨単位の少ない業者がいい
  • コストを掛けずにトレードしたい ⇒ スプレッドの狭い業者がいい
  • スキャルピングでトレードをしたい ⇒ スプレッドの狭い業者がいい
  • 外出先でトレードをしたい ⇒ スマホ対応の業者がいい
  • 外貨預金感覚でトレードを始めたい ⇒ スワップポイントの良い業者がいい

会社によってそれぞれ特徴があるのですが、これから始める方の場合は名前が通っている会社にされるのが一番の安全策です。有名企業の場合はサポートもしっかりしています。



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FX初心者が覚えておきべき項目

FX業者を選ぶ前に初心者の方が、は覚えておいたほうがいいものが2つあります。

FX初心者が覚えておくべき2項目

  • 少ない軍資金でFXを始めたい ⇒ 通貨単位の少ない業者を選ぶ

多くの方が、まずは少ない資金から始めようとするでしょう。僕自信もはじめは5万円からスタートしました。

通貨単位とは 通貨単位とは、取引を行う際の売買単位のことです(1通貨単位は米ドルの場合1ドル、英ポンドの場合1ポンド)。 FXでは扱える通貨の単位がFX業者毎に決まっており、日本の業者は『1万通貨単位』や『1,000通貨単位』からが主流となっています。はじめは通貨単位の少ない会社を選びましょう。

  • コストを掛けずにトレードしたい ⇒ スプレッドの狭い業者を選ぶ

スプレッドというのは上にも書いたように簡単に言うと、手数料のことです。よくニュース、東京外国為替市場では「1ドル=122円25銭〜28銭」で取引されていますというのを聞いた事があります。これはドルを売る場合が1ドル=122円25銭、買う場合が1ドル=122円28銭という意味になります。なので、この場合のスプレッドは3銭となり、これがFX会社の収益のひとつになります。

初心者の稼ぎ方

初心者の人が、FXで稼ぐにはどうすればいいでしょうか。

投資とギャンブルをはきちがえない

FXは、元手以上に損をすると強制決済で最低限の資産を確保してくれるロスカットというシステムがあるのでリスクは低いです。

しかし、中にはFXで破産までしてしまう人がいます。なぜリスクヘッジのシステムがしっかりとしているのに、そういう人たちが出てくるのでしょうか。

それは、ひとえに投資とギャンブルを混同してしまうからです。ビギナーズラックで思ったよりも収益が出たから、もっと資金を注ぎ込みたいという理由や、そもそもの元手を用意するために借金をする人たちがいます。

投資は自分の生活に影響がない範囲で行うということを、頭に入れておきましょう。

少額の目標をたてる

FX初心者の方は、まずは少額の目標を立てましょう。もちろんおわかりだと思いますが、いきなり月30万円〜100万円といった利益を狙うのは困難です。

しかし数万円程度の「お小遣いレベル」であれば目標を達成するのは難しくありません。実際に僕も月に数万円程度の利益でコツコツと100万円を貯めました。

もしも、「月5万」という目標を立てた場合は、1日2000円〜3000円の利益で目標が達成できます。

初心者のやり方としてはレートが安定している「米ドル/円」のデイトレード、システムトレードから始めるのが定番です。

もしくは、スワップポイントの高い通貨ペアを長期的に運用する方法があります。例えば豪ドル/円、の通貨ペアはスワップポイントが高く、長期運用するのに向いています。

スワップポイントってなに?

FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

スワップポイント(金利差収益)として毎日付与されます
出典:外為どっとコム

スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益です。

初心者に勧めたい元手金額

初心者の方がFXを始める時に、用意しておくべき元手金額はいくらがいいでしょうか?

回答は「10万円〜」です。

僕は小遣い制なので、なけなしのお金である5万円ではじめましたが、預け入れの資金が少なすぎると、証拠金率が低くなり、強制決済が起こる確率が高くなります。そのため結果的に損失が出やすくなってしまいます。

ですので、元手のお金がないという人も「10万円」くらいからは始めるようにしたほうがいいです。

FXは少額でのトレードが可能なので、その場合は万が一損失が出ても数千円ほどの損失でおさえることができます。



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