↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

バイクの雨ざらし保管 気をつけるたった2つのポイントは?

保管方法
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

みなさんは、自宅の駐車場に屋根がついていなかったり、またはバイクに乗っている途中に雨が降ったりして、バイクが雨ざらしになったということはないでしょうか。

バイクは金属の塊です。

金属に水分は大敵です。そのため雨ざらしはさびや故障の原因となります。そのため、できるだけ乾いている状態で保管するようにしましょう。

今回はバイクが濡れた時の対処法や正しい保管方法についてご紹介します。

スポンサーリンク

バイクを雨ざらしにして大丈夫?

基本的にバイクは、雨に濡れたからといって簡単にさびてしまうものではありません。

しかし、雨ざらしになったのまま長期間放置してしまうと徐々にさびが発生しますし、さびは金属の腐食です。結果として経年劣化が早まったり故障を起こしたりする可能性があがります。

そのため、バイクはできるだけ雨に濡れない場所に駐車するようにしましょう。

雨ざらしで劣化しやすいバイクのパーツとは?

では雨による劣化はどのような箇所で起きやすいのでしょうか?

村の地方で古いバイクを断念しました。フェンスの近くの草を草に覆われ ...
  • スイッチ類の接触不良が起きるようになる

スイッチ類は電子制御されています。もちろん水分の侵入は簡単には起きないように設計されていますが、一度水分が入ってしまうと簡単に接触不良によって、ライトが反応しなかったりセルがつかなかったりという不良に繋がります。

  • ワイヤーの錆

サビがワイヤーケーブル内で発生するとケーブルの動きが徐々に悪くなります。

そうなると、最終的に行き着く先は『ブレーキが効かない』『アクセルが戻らない』といった非常に危険な故障につながります。

  • 塗装の劣化

バイクのタンクの塗装などは、雨ざらしによって傷がついてしまいその部分からさびが発生することがあります。また先程も書いたようにさびはタンクの外側だけでなく、内側にまで侵入することもあります。

  • フロントフォーク
フロントフォークオーバーホール」編 その1 バイク基本整備実践 バイク ...

バイクのフロントフォークは、より路面に近い位置にあるため道路の跳ね返りの水などで濡れることが多い部分です。

フロントフォークの主な役割は路面からのショックを吸収することです。ここがさびてしまうと、その吸収力が弱くなるばかりか、全く作動しなくなるなんて言うこともありえます。

  • タイヤの劣化

雨ざらしということは、紫外線にも常にさらされている状態になります。タイヤなどのゴム製品が紫外線にさらされ続けると、時間の経過とともに硬化してしまい本来の性能を発揮してくれないどころか、ひび割れなどの原因になり大変危険です。

バイクが雨に濡れた時の対処方法は?

雨の日はできるだけバイクに乗らないようにするのがベストです。

ですが、通勤や通学に使っていたり、どうしても雨の中でも乗る必要がある方も多くいらっしゃるでしょう。

そういう時は、帰宅後にバイクを水洗いをしましょう。ホースやバケツなどで上からかけるだけでもOK。

なぜ雨でいっぱい濡れているのに、更に水洗いをするのかと疑問をお持ちでしょうか?もちろんこれにはきちんと理由があります。

なぜなら、雨の成分は酸性で、水道水よりもさびやすいという性質があるため、水洗いをして雨の成分をしっかりと取り除けば、さびを防ぐことができるのです。(バイクの洗車方法はこちら

バイクを守る保管方法とは?

バイクの保管は、雨に濡れる心配がないガレージが理想的です。

しかし、近くにガレージがない場合や、マンションやハイツの駐輪所のとめるしかないという方もいるでしょう。

バイクカバーを必ずつける

屋根のある駐輪場でも、雨や風の影響で意外にバイクは汚れます。

もし屋根がない場合だと鳥のフンとか落や、風の強い日は何かしらのゴミの飛来などがあることもあります。そして駐輪場には、もちろん他の人も自転車やバイクを停めています。そういった場合は、様々な理由でバイクにきずがつくことがあります。

雨水から守るためにも、防犯面の向上のためにもバイクカバーは必ずつけましょう。

コンクリートの上で保管

マンション、ハイツの駐輪所は、その部分だけがアスファルトではなくコンクリートになっていることが多いです。

コンクリートは素材としても非常に硬くて、重量のあるバイクを置くこともできますが、なによりも水はけがアスファルトよりも優れています。雨上がり直後でもアスファルトはまだ濡れているのにコンクリートは明らかに先に乾いています。

※もし駐車する場所がコンクリートでもアスファルトでもなく、土の上しかないという場合は要注意です。土の上にとめてバイクカバーをすると、地面からの結露が発生してさびやすくなります。そういう場合はホームセンターなどで敷板を1枚買ってきて、敷いてください。それだけでだいぶ湿気を遮ることができます。



コメント

タイトルとURLをコピーしました