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燃費の良い原付きバイク ランキング

バイク
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どーも、がばちょでございます。

あなたがバイクを購入する際に重要視する項目はなんでしょうか。人それぞれいろんな項目があると思いますが、もしもあなたがバイクを長距離のツーリングや、通勤・通学で使うことを想定している場合は燃費というのが非常に重要な項目になることでしょう。

ガソリンの値段はコロコロと変わってしまいます。(以前書いたガソリン価格の記事はこちら)高額になってきたことのことを想定して燃費のいいバイクを選ぶのは正しい選択肢でしょう。

では、現在の国内メーカーから発売されている原付きバイクの燃費はどうなっているかみていきましょう。

原付きより排気量が上のバイクの燃費ランキングは後日公開予定です。

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燃費ランキング 原付き編

現在、HONDA・YAMAHA・SUZUKIから発売されている原付き(50CC未満)のバイクは主に商業用に使われているのを除くと11種類しかありません。

以前は、もっとたくさんの原付バイクがありましたが排ガス規制により多くの原付きバイクが姿を消しました。(新排ガス規制に対応させようと力を入れて新エンジンの開発をしても、そもそもの販売価格が安いため採算を取れる見込みがあまりないためです。)

11位 アドレスV50・レッツ・レッツバスケット 燃費66km/L

アドレスV50
レッツ
レッツバスケット

12位には同燃費で3種類のバイクがランキングしました。しかも、これらのバイクは全てSUZUKIのバイクです。

SUZUKIの原付バイクにはSEPエンジンが搭載されています。Suzuki EcoPerformanceの略でSEPとなります。

このSEPエンジンは50cm3スクーターの限られた空間の中で最大のエンジン性能を発揮するために、優れた燃焼効率を実現しており、原付バイクの実用速度域の仕様時にエンジン回転数をできるだけ抑えて、なおかつ燃費性能と併せて走行性能も向上させ、力強い加速を実現しています。

ようするに、街乗りに適した加速などのスペックを満たしつつ、可能な限り低燃費を目指して作られたエンジンです。

このエンジンを3車種とも搭載しているので燃費が同じになっています。車体重量も変わらないし。

8位 ダンク 燃費75.3km/L

ダンク

9位にランキングしたのはHONDAのダンクです。

環境性能に優れた50cc水冷エンジン「eSP」を搭載。日常での扱いやすさにこだわり、発進加速や登坂路走行も快適でパワフルな走りを追求しているバイクです。

なにより嬉しいのが、アイドリングストップの機能がついていることです。これにより信号待ちなどの停車時にエンジンがストップすることによって、実際の燃費の向上に一役買ってくれます。

7位 ジョルノ・タクト・ビーノ・ジョグ 燃費80km/L

HONDA ジョルノ
HONDA タクト

8位には同燃費で4車種がランクインしています。まずはHONDAのジョルノとタクトです。

こちらの原付バイクも先程のHONDAのダンクと同じ50cc水冷エンジン「eSP」が搭載されています。加速や坂道でもパワフルに加速できます。

もちろん、アイドリングストップの機能もついていますので、実際の街乗りでは思った以上の高燃費になる可能性もあります。

ビーノ
ビーノ
ジョグ
ジョグ

そして、フォルムと色使いで、女性からも高い人気のあるビーノと長年YAMAHAの原付きモデルを牽引してきたジョグシリーズ。

こちらもアイドリングストップの機能がついています。またコンビブレーキシステムという左のレバー(後輪ブレーキ)を操作すると、前輪にもほどよく制動力を配分し、バランスよくブレーキングをサポートしてくれるブレーキシステムが採用されているのが嬉しいです。

3位 スーパーカブ プロ 燃費93km/L

スーパーカブ プロ

今までのランキングのモデルよりも燃費で10km/L以上の差をつけてランクインしてくるのはHONDAのカブシリーズです。

そのカブシリーズのなかでも、荷物の配達などに適したプロが第3位になっています。

このプロにはPGM-FI (Programmed Fuel Injection System)というシステムが使われています。

PGM-FIは電子制御による燃料噴射装置です。大気の状態やエンジン回転数などから、コンピューターが常に理想的な燃料の使い方をコントロール。燃料を最適な量とタイミングで供給し、効率良くエンジンのパフォーマンスを引き出してくれます。

第2位 クロスカブ 燃費94km/L

クロスカブ

カブに遊び心のあるデザインをプラスしてつくられているクロスカブ。若い方を中心に人気のあるモデルです。

こちらにもPGM-FIによる電子制御がついており、高燃費を実現できています。

クロスカブは正直燃費よりも、そのデザインに惹かれてしまいます。かっこいいです。

1位 スーパーカブ 燃費105km/L

スーパーカブ

1位はスーパーカブです。その燃費は脅威の105km/Lです。

105kmというのは山手線なら、3周。都内から埼玉県の和光市までの往復。大阪から新神戸までの往復という距離を1Lのガソリンでこなしてくれます。

もちろんPGM-FIによる電子制御がついています。発売して60年以上が経過するモデルですが、燃費ランキングではずっと1位です。

僕は昔仕事でこのスーパーカブに4年間毎日乗っていました。とにかく頑丈で、ずば抜けた高燃費、そして脅威の積載性です。200kgの荷物を載せて走行したという記録もあるほどです。

本当に1家に1台スーパーカブがあれば、すごく助かるバイクです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

基本的に50CC以下のバイクは単気筒で車体重量も重くないので燃費がいいと言われます。

しかし、1位と最下位には40km/L以上の燃費差があります。もちろんカタログ数値なので実燃費はこれよりは落ちるでしょうが、それでもあまりに大きな差です。

ガソリン価格は1年の間に何度も大きく乱高下します。今回ご紹介したように少しでも燃費のいいバイクから、原付きバイクを選んでみてはいかがでしょうか。



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