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車やバイクの傷はコンパウンドで修正可能!!

商品紹介
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは、愛車に傷がついたりした場合はどのように対応しているでしょうか。

車や、バイクはどれだけ大切に乗っていても必ず小キズというのはついてしまいます。走行中には飛び石や、虫がぶつかってきたりと様々な飛来物が飛んできます。そういったもののせいで、車のボディやバイクのタンク部分などには薄っすらと無数の傷がついています。

あなたは、傷がつくのは仕方ないと思って諦めたりしていませんか?

実はそういった細かな傷や、すり傷などの大半は市販のコンパウンドを使うことによって、消すことが可能です。

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コンパウンドでなぜ傷が消えるか

そもそもコンパウンドとは何なのでしょうか。

コンパウンドとはすなわち研磨剤のことです。コンパウンド(研磨剤)を使う事で表面を削っています。

コンパウンドを付けて何度も表面を磨いていくことで、研磨粒子が徐々につぶれて小さくなっていきます。

そうすると徐々に粒子の研磨力は無くなりますが、これを繰り返すことで、キズついた塗装面は研磨粒子の粗さに応じたなめらかさになり、キズにより生じた細かい段差もなくなり、平らに近づいていくことで傷が見えにくくなります。

車|コンパウンドで傷が消える理由 どの程度まで消せるか教えます
https://ff.dyoblog.com/entry/car/scratch

左が傷がある状態。右の画像がコンパウンドで磨いた状態です。傷の部分がなめらかになり傷が目立たなくなります。

つまり、傷ついた面をさらに細かい傷で削り落としています。実際には傷がなくなっているのではなく、傷を見えなくしているという認識です。

コンパウンドで消せる傷は

コンパウンドで消せる傷というのはどういったものでしょうか。もちろんどのような傷でも消せるというわけでは有りません。

車|コンパウンドで傷が消える理由 どの程度まで消せるか教えます
https://ff.dyoblog.com/entry/car/scratch

こちらの画像をみてください。

コンパウンドで修復が可能なのは「クリア層」までの傷になります。

実際に傷ついた所をみてクリア層のみの傷かを判別する簡単な方法があります。

傷がついているところに、水をかけてみましょう。もし水をかけると傷がほとんど見えなくなる場合はコンパウンドによる傷の修復が可能です。

この画像のような傷は、クリア層のみの傷である場合が多いのでコンパウンドでの修復が可能です。それ以上の深い傷に関してはコンパウンドでの修復は不可能ですので、専用のタッチペンなどで塗装ごと修正するしかありません。

コンパウンドを塗る手順

実際にコンパウンドを使っていきましょう。

用意するのは市販のコンパウンドとウェスです。できればこの商品のように、数種類のコンパウンドがついているものを購入しましょう。

コンパウンドの種類によって粒子の粗さが違います。その粒子の違うコンパンドを順番に使用することで傷をよりキレイに消すことが正式な使い方です。

コンパウンドを塗る前に・・・

コンパウンドを塗る前に、傷部分をキレイに洗浄しましょう。泥まみれだったり、土埃がついている状態でコンパウンドを塗っても消えるどころか余計に傷を増やしてしまいます。

まずは洗車を行い、しっかりとウェスで乾拭きをして水分をとります。

粗いコンパウンドから使っていく

キズの状態に合わせて粗いタイプから細かいタイプの順で使い、キズが消えて艶が出るまで磨きます。

上で紹介した商品の場合は、①細目からつかい②中細、③極細の順番になります。

なぜこの順番で使っていくかというと、「コンパウンドでなぜ傷が消えるのか」で書いた傷を見えなくなる仕組みが関係しています。

粗いコンパウンドで周囲の塗装をミクロの世界で削っていくことによって傷を平らにしています。細目から使うことでよりきれいな塗装面を作ることができるのです。

小さなキズの場合

本来は粗いタイプから順に使うことが基本ですが、小さな傷の場合は逆に研磨粒子が細かいものから使う「リバース研磨」という方法もあります。

これは粗い研磨粒子のコンパウンドを浅いキズに使ってしまった場合は、反対に塗装面にキズをつけてしまう可能性があるためです。

その場合は細かい粒子から使うことでクルマに余計なキズをつけず磨きすぎることなく処置ができます。

どの順番で使うか判断できない時は

どちらの順番で使ったらいい傷か判断できないときには、まずは細かい研磨粒子のもので磨いて消えるかどうかを確認しましょう。

上の商品で言うところの極細のコンパウンドのことです。

極細のコンパウンドから使って、傷が全く消えそうにない時は通常のコンパウンドの使い方になります。

①細目、②中細、③極細の順番です。

もし極細のコンパウンドから使って傷が消えそうな場合はそのまま使っていきます。

①極細、②中細、③細目の順番にします。

こうすれば浅いキズを磨く時も無駄がなく、作業効率がいいからです。

万能性をもとめるなら

世の中にコンパウンドは数多く発売されています。基本は先程の商品のように数種類の粒子の粗さを揃えている商品を購入するのが一番です。

しかし、万能性を求めた商品を購入したいのなら、一番のおすすめコンパウンドはWAKO’S(ワコーズ)です。

■特長
万能金属用磨き剤
金属表面の錆やキズの付いた表面を素早く磨き上げる金属磨き剤です。
特殊コンパウンドの働きで、アルミ表面などはきれいな仕上げができます。
また、非常に伸びが良いので少量で作業が簡単に済、経済的です。

■仕様
内容量:120g

こちらの商品なら、小さな傷に加えて金属部分にできた錆などを落とす事も可能です。万能コンパウンドです。

車のドア部分やバイクのマフラーやエキパイ、フロントフォーク部分というのは錆がついている事が多いです。小さな錆でしたらこの商品で落とすことが可能です。

錆は車やバイクの見た目を大きく残ってしまいますので、早めに対処をしましょう。

まとめ

もし、傷を消すことが一番大きな目的の場合は専門的な「SOFT99」を購入しましょう。

傷を消すことも目的だけれども、もうちょっと万能的にサビを落として、金属部分を全体的に磨き上げたい場合は「ワコーズのメタルコンパウンド」を購入します。

そして、どちらの商品を使うにしても専用のウェスを使うようにします。家にあるタオルなどでは、素材の問題できちんとした効果がない可能性もあります。

これらの商品を使って、ご自身の車やバイクをいつもキレイにピカピカにしてみてはいかがでしょうか。

小キズは放っておくと錆の原因や腐食の原因になる可能性も含んでいます。気づいた時に早めに対処することが、愛車を長持ちさせるコツにもなりますし、もしも将来的に売却を考えている場合は査定にも大きく関係してきます。

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