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バイクをオークションサイトや友人から買うときの注意点

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクというのは、オークションサイトでの購入や、個人間での売買が非常に盛んです。友達から○○万円で買いましたという内容の会話が非常に多く聞こえてきます。

しかし、そういったところでの売買は責任のなすりつけ合いになることも多くトラブルにあう可能性を常に含んでいます。

僕の知り合いも、高校生の頃に先輩から原付きを半ば強引に買わされた結果、購入直後に故障箇所が多く見つかり揉めていた事がありました。

そういった個人間でのバイクの売買の際に気をつけないといけないポイントを解説しましょう。

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購入の場合の注意点

ポイントを先にのべておくと、注意点としては以下の5点です。

  • 実車が確認できるか
  • 価格が適正か
  • 修理の事も頭に入れておく
  • 名義変更
  • 購入相手がどういう人か

これらのポイントを順番に細かく解説していきましょう

実車を確認できるか

友人から買う場合

もし、あなたが友人からバイクを買う場合は、大前提として実車を自分の目で確認しましょう。

写真や画像だけで購入してしまった場合は思ったよりも傷が多かったり、自分が思っていたカラーリングじゃなかったり、余計なステッカーが貼られてあったりと自分の意にそぐわないバイクである可能性がでてきますので可能ならば必ず確認します。

オークションで買う場合

オークションサイトを通じてバイクを買う場合は、実車の確認ができることは少ないでしょう。たまたま近くに住んでいて、なおかつ出品者の了承がもらないと購入して家に届くまで実車を見ることができません。

その場合は、傷の有無と場所の確認。そして画像をもらえるようにしましょう。出品者も余計なトラブルにはあいたくないので、あなたが本当に購入の意志があれば、快く応じてくれるでしょう。

もしそれに応じてくれないような出品者がいれば、そういった人からは買うべきでは有りません。中古品なのだから商品の状態の確認は、購入者の正当な権利です。

価格が適正か

これは、オークションで買う場合も、友人から買う場合でも、価格が適正かどうかを調べる必要があります。

適正価格よりも安ければ大歓迎ですが、ぼったくられるという可能性は常につきまといます。オークションでも不正な価格のつり上げが行われる可能性もあります。

ネットや近隣のショップを使い本当に適正価格かどうかを確認します。

そして、もしオークションや個人間での売買の時に基準となる買値はいくらほどでしょうか。

適正な価格とは

例えばHONDAのCB400SFを友人から購入するとしましょう。走行距離や年式、傷などのいくつもの条件で中古価格の相場は上下します。

CB400スーパーフォア/ホンダの新車・中古バイクの相場、バイク情報 ...

CB400SF 走行距離9000km 年式15年落ちくらい 車検なし

この車体だと、だいたい中古市場で車両価格40万ほどで、乗り出し価格が50万ほどになります。

ではこれと全く同じ車体を友人から買う場合に、あなたが払うのに妥当だと思われる金額はおいくらでしょうか。

僕が、これを友人から買う場合は車体価格で30万前後、乗り出し価格が35万〜40万なら買いますが、それ以上だったらお店で買います。個人的な基準としては中古市場の乗り出し価格の60%〜70%ほどの値段で買えるならオークションや友人からの購入を考えます。

まず、このバイクを中古屋が仕入れた場合は、25万〜30万ほどの金額が相場です。

このバイクを売る人は中古屋に売るよりもあなたに売ったほうがお得ですし、あなたも中古屋で買うよりも友人から買ったほうがお得です。winwinです。

中古市場の相場は、バイク比較.comが早くてオススメです。



修理が必要だという前提で買おう

バイクは一見、調子よく走っているように見えても、目には見えないところでパーツが消耗していて部品の交換が必要になってくる可能性があります。

友人から購入する場合は、いくつかのパーツの交換の必要が出てくるという前提で購入しましょう。仮にパーツの交換がでてきても、もしあなたが、相場の65%〜70%ほどの値段で購入していたらパーツ交換代金の捻出も可能になってきます。

一番後々のトラブルにならないのは、あらかじめ交換が必要なパーツをショップで見積もりをとってもらい、それらを確認してから購入することですが、そこまでするのはなかなか面倒です。ある程度の金額の余裕をみて購入することが大切です。

名義変更は自分たちで行う

ショップを通してバイクを購入した際は、公的機関への届出等はお店がやってくれますが個人間での売買の場合はすべてを自分たちで行う必要があります。

そういった届け出などをどのように行うのか、また相手側がそれらに対してどれほどの知識や協力体制を持ってくれているのかの確認が必要になってきます。

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名義変更は現在の所有者に陸運局などにでむいてもらい用意してもらわないといけません。

買う相手を見極める

バイクの売買は数十万円単位のお金が絡んでくる売買です。

オークションで購入する場合は、相手の歴代の評価を見ることができますので、ある程度はどういう人なのか情報を得ることができます。

しかし個人の間での売買、なかでも友人との間の売買は要注意です。

普段は仲がいいと思っている人でも、金額が絡んでくると、すこしのきっかけで険悪になることも十分にかんがえられる金額です。

そのために以下のような人との売買は避けましょう

  • 質問に答えてくれない、または面倒くさそうにする人
  • 物の扱いが悪い人(運転が荒い)
  • 少しでも高く売ろうとしてくる人

バイクの状態や、やりとりを行う上での質問にきちんとした姿勢で望んでくれない人との取引はおすすめできません。数十万円の買い物ですので、払う方は慎重になって当然です。ですので、それらをないがしろにするような方とは後々のトラブルになりやすい傾向があります。

物の扱いが悪い人は、バイクの扱いが悪い人も多いです。バイク自体のガタもいたるところに出ている可能性がありますのでなるべくそういう方からバイクは買いたくないです。

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