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スピード違反 取り締まり方法を知ろう

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは、スピード違反はしていませんか?もちろん安全運転を心がけていると方がほとんどだと思います。

ですが、一度もスピード違反をした経験がないという運転手は少ないのではないでしょうか。実際に公道を運転する際は、スピード厳守はもちろんですが周囲のスピードにあわせて走行することも大切です。

しかし、周囲に誰も走っていない状況や、用事があって急いでいたりして不注意でスピードを出しすぎた経験がある人もいるかもしれません。

しかし、スピード違反は道路交通法違反に該当する危険運転です。僕は今まで車でもバイクでもスピード違反で取締を受けたことは有りません。しかし周囲からはスピード違反で、違反切符を切られたという話をチラホラと聞きます。

警察のスピード違反の取締方法を知ることで、切符をきられる可能性を少しでもさげていきましょう。

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スピード違反の取締方法

スピード違反の取締方法を知ると、違反切符をきられる可能性を下げることができます。

15km/h以内のスピード違反なら捕まらない?

取締方法を知る前に、以前は15km/h以内のスピード違反ならほとんどが検挙の対象外でした。

警察としても周囲の道路状況とあわせて走るならば、+15km/h程なら黙認してくれていたのが実情です。

えっ? 大幅減少中のスピード違反検挙件数とは裏腹に、なぜか超過速度15km/h未満の検挙数が7倍!に増加中!
出典:carview

しかし、上の図を見てみましょう。この図は令和元年の道路交通法違反と一昨年の平成30年の違反者数をあらわしたものです。

平成30年度は15km/hのスピード違反で検挙された方は全国で43名と、非常に少ないです。しかし昨年、令和元年になると340人と、何倍にも跳ね上がります。

スピード違反自体の検挙数が年々下がっている中、この項目だけが爆上がりしています。もちろん全体から見ればまだまだ数は少ないですが、前年はわずか43件だったものが、1年で340人に増えた、ほぼ1日に一人の割合で15km/h未満の超過で切符を切られた方がいると考えれば、見過ごせる数では有りません。

つまり、これからは少しのスピード違反でも警察は見逃してくれない可能性が高いです。

ネズミ捕り(定置式速度取締)

もっともポピュラーな取締方法はネズミ捕りと言われるものです。

ネズミ捕りとは、道路上に見えないように隠れている警察官が設置した機器の間を何秒で通過するかを計測してスピードを割り出す取締方法です。

警察のネズミ捕りを事前に察知する4つの情報源

その取り締まる機器本体はカラーコーンや、被せもので隠されて設置されている場合が多く、よっぽど注意してみていない限り、事前に取り締まりを察知するのは難しいです。

パトカー・白バイによる追尾式

テレビなどでよく見かけるパトカー・白バイが、運転中に速度違反をしそうな車両を追尾しスピード超過をしたらサイレンを鳴らして停止させる取り締まり方法があります。

速度取り締まりのパトカーは何キロ出してもいいの?→サイレンも赤灯も ...

これの利点は違反現場をその場で押さえられるため、検挙率がとても高い取り締まり方法です。たまに存在するスピード違反をゴネることによって許してもらおうとする人たちも、この場合は認めざるを得ません。

また、高速道路では覆面パトカーによる取り締まりが多く行われています。

オービス(速度違反自動取締装置)

オービスとは、無人でスピード違反を取り締まる計測器のことです。

オービスの光り方と速度について

車の場合は運転者の顔とナンバープレートが写真で記録されます。

その場での検挙にはなりませんが、違反の現場を記録されているわけですので後日警察から通知書が届けられます。(写真が撮られた場合は、赤い光でフラッシュがつくので一発でわかります。)

しかし、このオービスが検知する違反速度は30キロ以上(高速は40キロ以上)の超過といいうがあります。真偽は不明ですが、10km〜20km程度でオービスにひっかかった方というのはあまり聞いたことが有りません。

つまり、オービスで引っかかる場合は大幅な速度違反のことが多いです。その場合は違反点数が高く、一回の違反で免停となる可能性や短期間で2度引っかかると免取りの可能性も出てきます。

取り締まりが行われやすい日時・場所

警察の取り締まりに関しては、ある程度の日時を推測することが可能です。

平日の通勤時間帯(7:00〜9:00)と週末の夜(21:00〜2:00)の日時、休日の日中は強化していることが一般的です。

平日の朝は通勤で急いでいる人が多いためスピード違反を取り締まりやすく、週末の夜は飲酒運転の取締りが目的です。休日は時間帯を問わず、取締をしていますが、深夜帯で行われることはほぼないと言われています。

取り締まり場所に関しては、シンプルです。

脇道がなくスピードが出しやすい直線道路。または先が見えにくい坂道の頂上付近で行われていることが多いようです。

  • スピードを出しやすい道路
  • 警察官が隠れて監視できる道路

こういった場所で取締りが行われることが多いです。ですので、上記のような場所・時間帯で運転をする場合には特に走行速度には十分に注意をしましょう。

スピード違反の罰金と、違反点数

 一般道の場合

違反速度反則金・罰金違反点数
50キロ以上6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金12点
30〜50キロ未満6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金6点
25〜30キロ未満18,000円3点
20〜25キロ未満15,000円2点
15〜20キロ未満12,000円1点
15キロ未満9,000円1点

高速道路の場合

違反速度反則金・罰金違反点数
50キロ以上6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金12点
40〜50キロ未満6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金6点
35〜40キロ未満35,000円3点
30〜35キロ未満25,000円3点
25〜30キロ未満18,000円3点
20〜25キロ未満15,000円2点
15〜20キロ未満12,000円1点
15キロ未満9,000円1点

ちなみに、免停は6点、免取りは初めての場合は15点です。この点数は過去3年間に起こした違反の累計の点数なので気をつけましょう。

スピード違反をすり抜けてずる賢くいきましょうと言っているわけではありませんが、ついついスピードを出しすぢてしまう道というのは至る所に存在します。

そういった時に、取締のことを思い出し安全運転で車、バイクを楽しみましょう。

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