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バイク査定 高く売れる方法を考える

バイク
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どーも、がばちょでございます。

車やバイクの中古車業界の需要は数十年前からかなり高いです。

中古でバイクを買うことについて敬遠される方はあまりいませんし、手放す際には中古車買い取りに依頼することが一般的です。

そうなると気になるのが、自分のバイクの価値はいくらなのか、また高く買い取ってもらうにはどのようにすればいいのかという点です。

そこで今回バイクを少しでも高く買い取ってもらえる方法を徹底解明して、ご紹介しましょう。

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査定額を下げない方法

まずは、バイクの査定を可能な限り下げないようにする方法を考えていきましょう。

バイク査定は基本的に減点方式です

どういう事かと言うと、バイクはモデル・年式・走行距離などによってマックスの査定額はある程度、業者によってきまっています。

そこからバイクの状態により、いくら減額になるかであなたのバイクの価値が決まります。

では、査定が下がるかもしれないポイントはどのようなものでしょうか。

外観のチェック 目立つ傷や凹みはないか

バイクは普通に乗っているだけでも、知らず知らずのうちに傷がつくものです。例えば駐車している際に隣の自転車が強風で倒れてタンクに傷がついたりと不運にみまわれることもあります。

ほとんど目立たない小さな傷などはそれほど心配はいりませんが、目立つ凹みや、明らかな事故による傷は査定額が大きくマイナスされるポイントになります。

仮に大きな傷があるような事故車はNGですというのは買う側からすると当然の心理です。

傷だらけのバイクはNGでっせ

普段の乗車の際から安全運転を心がけ、バイクへの傷や事故には気をつけましょう。細かい傷はコンパウンドで見えなくすることもできます。コンパウンドの記事はこちら

エンジンはかかる?またエンジン音は?

世の中には不動車と呼ばれるものが存在します。つまりエンジンがかからず動かすことのできないバイクです。

これはもちろん査定には大きなマイナスポイントです。というか買取業者によっては買い取り不可のところも多数あります。

どれだけご自身が愛着があったとしても、動かないバイクは市場での価値はほとんどなくなってしまいます。

また、査定業者はエンジン音を必ず聞きます。エンジン音を聞けばバイクの中身の現在の状況を知ることができます。危険なエンジン音は「ガタガタ・ギュルギュル・カチカチ」と聞こえるバイクです。

こういったエンジン音は、バイク内部の問題をあらわしています。この音が聞こえると査定のマイナスになりかねませんので気をつけましょう。

マフラーからの煙に注意しよう

通常はマフラーからは煙が出ます。この煙はだいたいが、ただの水蒸気です。

よく冬場などに発射直後にマフラーから白い煙が出ていることがあります。それは気温差により水分が気化した煙ですので、通常の光景です。しばらく走っているとすぐにおさまります。

ぶんぶんモクモク〜

ですが、その煙が全然おさまらなかったり、煙自体にオイル臭が混じっている場合。これは要注意の黄色信号です。査定のマイナスポイントになります。

これはオイル上がり・オイル下がりという状態が考えられ、どちらも上で書いたエンジン内部のパーツの劣化が起こしている可能性が高いです。

見落としがち!電飾系統をチェックしろ

普段バイクに乗っていると自分では見落としがちなのが、電飾系統です。

あなたのバイクはヘッドライト・指示機・テールランプはきちんとつきますか?

さすがに普段乗っているとヘッドライトがついていない場合はすぐに気づきますが、指示機やテールランプというのは意外と見落としがちです。

特にテールランプは見落としがち。誰かにチェックしてもらいましょう。

これらが正常につくことは車検を通す上での必須項目ですが、250CC以下の車検がない車体の場合だと、意外と見落としがちなので気をつけましょう。

電飾がきちんとつかないということは、本来の車検なら通らない車体のためマイナス査定ポイントになります。

ステアリングを確認しよう

バイクのステアリングに問題はないでしょうか。

ステアリングとは、ハンドル部分と車体をつなぐベアリングのことです。これに問題があるとコーナリングがスムーズにできなかったり、まっすぐに走れないなんて事態を招きます。

この部分に異常がないかを調べるには、ジャッキなどが必要になりますので、正直に言うとめんどくさいし、非力な女子では難しいでしょうか。

コーナリング時に、ハンドルにひっかかるような違和感があること、ハンドルをまっすぐにしているのに、車体が真っ直ぐに走らないなんてことがあればステアリングに異常があると思っていいでしょう。

ステアリングの異常は走行するにあたって、命に直結する部分です。この部分に問題があると査定はマイナスポイントです。

ハンドルを真っ直ぐにして、あなたのバイクは真っ直ぐに走りますか?

ですがこの異常というのはバイク屋さんで比較的簡単に調整してくれますし、検査をしてくれます。査定の前に余裕があるなら修正をしたほうがいいでしょう。

査定を下げないポイントのおさらい

  • 大きな傷・凹み=査定マイナス
  • エンジンに異常がある=査定マイナス
  • マフラーから煙=エンジンに異常がある=査定マイナス
  • 電飾がつかないものがある=査定マイナス
  • ステアリングに問題がある=査定マイナス

査定額を少しでも下げないためのポイントは以上のものになります。普段の乗り方から気をつけないといけないものもありますが、査定に出す直前に自分で点検、調整できるものもあります。

はじめにも書きましたが、バイクはモデル、年式、走行距離によってマックス査定が決まっています。少しでも査定額を下げないために自分でできるところは自分で点検、調整をしましょう。

あとは、査定前の洗車は必ず行いピカピカの状態でみてもらうようにしましょう!!

査定額を上げる方法

今までは査定額を下げない方法を考えてきました。しかし、それとは逆に査定額を上げる方法というのはないのでしょうか。

季節による買取価格の変化

バイクによって違いはありますが、売却する時期が違うだけで、買取査定相場の変動は最大25パーセント程度あると言われています。

春夏秋冬で一番買取相場が上昇するのは春から夏です。

売却時期買取業者の思惑売るのにオススメ度
1月~3月買取業者はシーズンに向けて在庫を貯めたい★★★★★
4月~6月繁忙期は過ぎたが、まだ売れる時期。在庫を確保しておきたい。★★★★
7月~9月猛暑を迎えて需要が横ばい。あまり売れない。★★★
10月~12月冬になっていくので、バイクが売れなくなる。あまり在庫を抱えたくない。★★★

秋から冬にかけて相場は降下します。ですので、バイクを少しでも高く売りたい時は1月〜3月、もしくは6月までの時期に売るようにしましょう。この時期に販売すれば査定額が上がることが多いです。

但し、場合によっては世の中に出回っている数が多いバイクはそれ程、季節による価格に違いが出ないこともあります。

カスタムパーツの価値をわかる業者に買い取ってもらう

一般的には、バイクを売る際はカスタムよりもノーマルの方が高値が付きやすいと言われています。

しかし、バイクのカスタムをしている方は非常に多いです。もしあなたがバイクのカスタムをしている場合は、カスタムの価値がわかる業者に販売することで通常の査定にカスタムパーツの値段をプラスして査定してくれます。

もしくは、カスタムした部分のノーマルの純正パーツがまだ手元にある場合はそれもあわせて販売することが望ましいです。そうすると買取業者側の思惑としては、カスタムバージョンでもノーマルバージョンでも、次の人に売れるという選択肢が増えるので査定が上がる可能性がでてきます。

数社で見積もりを取る

バイクを売る際に一番やってはいけないことは、家から近いバイクショップや、適当に見つけてきた買取業者に見積もりを依頼してすぐに販売してしまうことです。

バイクの買取価格は、必ず数社から見積もりを取るようにします。

査定する業者によって数万円から、車種によっては数十万円の差がでることも珍しく有りません。必ず数社から見積もりを取ることを忘れないようにしましょう。







これらのサービスは数社から見積もりを出してもらうことが可能なので、シンプルにオススメです。

少しでも高く売る秘訣は、少しでも高く買い取ってくれる所を見つける事です。

査定を上げるポイントのおさらい

  • 販売時期は1月〜3月がベスト
  • カスタムパーツをきちんと査定できる業者を探す
  • 複数から必ず見積もりをもらう

査定をあげるポイントは以上になります。

販売時期と、買取業者の選定が何よりも大切です。買取業者によってはカスタムパーツなどをマイナス査定しかしてこないところもあったりするので、必ず複数のところから見積もりをもらうようにしましょう。

以上の査定を下げない方法と、査定を上げる方法を実践してもらうと必ず販売価格はあがります。次のバイクの購入試験として数万円から数十万円も変わってくると、確実に買えるバイクのグレードが変わりますし、次にバイクを買わなくてもかなりの浮いたお金を手に入れることができます。

査定額を下げない方法と、査定額を上げる方法の両方を実施してぜひとも過去最高の査定額を目指していきましょう。



コメント

  1. […] […]

  2. […] 以前、バイクを売る際に高額査定を得る方法5選をご紹介しました。 […]

  3. […] そんな時にいつも頭を悩ませていたのがバイクをどうするかです。引越し先に駐車スペースが運よくあればいいのですが、そうでなければ実家に置いたままにしておくという選択肢もあります。または思い切って手放しましょうか。バイクの手放し方は中古屋さんに販売するか、廃車にするかです。 […]

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