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燃費を向上しよう!添加剤と5つのポイント

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさん、バイクの燃費を意識していますか?ご自身のバイクの実燃費の測り方は以前の記事でもご紹介しましたので、そちらをご確認ください。

頻繁にバイクに乗っていると、ガソリン代の出費はやはり痛いものです。あそこのガソリンスタンドのほうが数円安いと、1円単位でも安いガソリンスタンドにわざわざ入れに行くのは珍しい話では有りません。

しかし、バイクはもちろん車の場合でも燃費の向上は可能です。それには特定の商品を使うことと、乗り方と意識改革が必要になります。

  • 燃費向上させる乗り方
  • 日々のメンテナンスで燃費を向上させる
  • 添加剤をつかう

この3種類を実践するだけで、バイクも車も燃費の向上をはかることができます。

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燃費を向上させる乗り方

では、普段のバイクの乗り方で燃費の向上をはかるにはどういった乗り方が適切でしょうか。

急発進、急加速、急ブレーキはNG!!

燃費向上において、まず意識する大事なことは、急と名のつく行為をしないことが大事です。ゆとりをもった運転が大切です。

ゆーっくり、ゆーっくり。
  • 急発進
  • 急加速
  • 急ブレーキ

というのは燃費を悪化させますので行わないようにしましょう。肝心なのは丁寧なアクセルワークとブレーキングです。バイクの燃費を向上したければゆっくり、穏やかが合言葉になります。(何よりもそちらのほうが安全運転です。)

ギアは適正ですか?

バイクの燃費向上には適正なギアをチョイスしましょう

1速、2速…とギアがありますが、このギアの切り替えにも適正ギアがあります。適正ギアに入れることはとっても大切です。適正ギア=エコというわけです。

ギアにはそれぞれの適性速度、回転数というものがあり、燃費を意識するのであればギアは上げましょう。もちろん急に上げるのではなく、ゆっくりと徐々に上げていきます。そちらのほうが効率よく、結果として燃費がよくなります。

エンジンの回転数は燃料の燃焼と比例していきますので、ギアを上げるということは、回転数を減らして燃費が良くなるという構図になります。

スピードにあったギアを使おう

ですが、大切なのはむやみにギアを上げるということではありません。走行しているときの速度に合ったギアを無理なく選択していく事が大切です。

  • 1速 0〜10km/h
  • 2速 10~30km/h
  • 3速 30~40km/h
  • 4速 40~60km/h
  • 5速 50km/h 以上

本来は回転数を意識してギアをチョイスします。しかし一つの目安として僕がよくするギアとスピードの対比を載せておきます。

適正なギアを選ぶことで燃費の向上は確実にはかれます。

エンジンブレーキをきちんと使おう!

街中での燃費を下げてしまう最大の敵は、頻繁におこる停車です。しかしながら停車をしないわけにはいきません。

ですので、大切なのは停車するまでのブレーキングです。上でも書いているように急ブレーキは禁物です。

ですので早めに停車することがわかっている場合はエンジンブレーキを使うことを心がけましょう。

  • 信号が赤に変わりそうな時は、早めにアクセルを離してエンジンブレーキで止まるようにする。(前方の信号を早い段階からチェックしておきましょう。)
  • 長い信号待ち、渋滞時のアイドリングも燃費をさげます。

また信号待ちも渋滞による停車もアイドリングとなります。止まっているのにガソリンが減っていき非常に効率が悪いです。

できる限り信号や渋滞は避けたいと思いますが、それを避けるために無茶なすり抜けや、信号前での過度なスピード調整は周囲の迷惑になりますので避けましょう。わざわざ信号待ちや渋滞でエンジンをきることもできませんので、この部分は割り切って考えましょう。

あと、停車時の空ぶかしはだめです。理由はそれだけでガソリンを使っていることと、公道での空ぶかしは周囲に騒音を撒き散らす行為になります。やっててもギリギリで笑えるのは10代までで、それ以上の年齢は恥ずかしい目で見られるだけです。

アクセルは一定をキープしよう

上でも書いたように、急発信、急加速、急停車はバイクの燃費を悪くします。

その一方で、高速道路や田舎の一直線の道のように、ある一定のスピードを維持しての走行は非常にエンジン、ガソリンにとって効率がいいです。

空ぶかしや過度なアクセルの開放は燃費にとって最大の敵ですので、その反対で一定のアクセルの開放を維持して走り続けることは、一番燃費を消費しない方法です

もってのほかの例

直進道路を60km/hで走り続けれるとき、カタログ表示にもっとも近い燃費を叩き出せるでしょう。

日頃のメンテナンス

走り方のよってバイクの燃費の向上は可能ですが、日々のメンテナンスによっても燃費は変わっていきます。

  • タイヤの空気圧
  • エンジンオイルの交換頻度
  • チェーンの注油や遊びの調整
  • エアクリーナーの汚れ

日々のメンテナンスは燃費の向上の助けになりますので、必ず行いましょう。

タイヤの空気圧の確認は、以前の記事でも触れていますので、こちらを確認してください

燃費向上のアイテム

一方で燃費向上のために役立つアイテムというのがあります。それが添加剤と言われるガソリンに混ぜることで効力を発揮する商品です。

こちらのワコーズの「フューエルワン」は本来は燃費向上のためのアイテムでは有りません。

そもそもバイクに乗っていると、バイク内部の燃焼室や排気バルブ、インジェクターなどに、カーボンやワニス、ガム質などの汚れが蓄積していきます。

これらは、一度発生すると新しく入れたガソリンを劣化させてしまいます。最終的には汚れが詰まってエンジンが始動できなくなることもあります。

フューエルワンを、ガソリンに混ぜて使うとそういった汚れをきれいに除去してくれるのです。そういった汚れの蓄積はエンジンに乗ってダメージを与えます。エンジンにダメージが有るということは、もちろん燃費にも大きく影響します。

この商品のような添加剤を定期的に使って汚れを除去するようにしましょう。燃費を上げるためにお金をかけるのは本末転倒な気がしますが、燃費向上とともにバイク内部の清掃ができるので、メンテナンスとして使うようにしましょう。

※使い方は、ガソリンに対して1%の容量でフューエルワンをタンクに入れるだけで大丈夫です。

まとめ

  • 急発信・急加速・急停車は避ける
  • スピードにあったギアを使う
  • エンジンブレーキを使う。停車中は大人しく。
  • アクセルは一定をキープ
  • 空気圧等の日々のメンテナンスをしよう

バイクの燃費の向上は以上の5のポイントと、添加剤を定期的に使うことを抑えて実践してもらえば大丈夫です。

すべてはできないという方でも、このうちのいくつかは意識してみてはいかがでしょうか。

金額的にもガソリン代は痛い出費ですので、できるだけエコな走りを心がけてバイクの燃費を向上させましょう。



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