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バイク免許取得を悩む人たちへ

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どーも、がばちょでございます。

このブログでは過去数回、自動二輪の免許取得に関連した事を書いていました。

バイクは危ない!? 家族を説得する方法はある?

バイクに乗るには免許が必要 教習所に行こう!自動二輪免許

そんな中で、つい先日18才の男の子からバイクの免許を取ろうかどうか悩んでいるという質問をもらうことが有りました。

思い返せば、僕が10代の頃にも、友達で自動二輪の免許を取るか悩んでいた人もいました。また以前の職場でも取りたいけどなぁ…って悩んでいる人もいましたっけ。

そう考えるとバイクの免許を取るかどうかを悩んでいる人のなんと多いことか。そんな方への背中の後押しになる言葉を授けましょう。

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バイクに乗ることのメリット

バイクのイメージはそのままの内容から、バイクに乗らない人ではわからないような、バイクに乗ることのメリットを考えてみましょう。

移動距離が広がる

移動範囲がグッと広がる。例えば今まで原付きの免許くらいしか持っていなかった、または何の運転免許も持っていない人はバイクに乗ることで移動距離がグッとひろがります。

子供のときに親に連れて行ってもらった場所に、初めて一人で運転して行くことができたとき、自分の成長を実感できます。

自由に移動できる

休日の予定を立てるときに、電車移動の場合は、電車の時刻表に左右されてしまいます。

電車の時刻表に合わせて行動していると、意外と多くの時間を使ってしまいます。しかし、バイクの場合は電車が動いていない時間にでかけることもできます。電車では気軽に途中下車はできませんが、バイクではフラッと立ち寄ることができます。

季節の変化を感じる

バイクは常に外気温にさらされていますし、肌も露出しているので季節の変化を早く感じることができます。

まさしく自然を体で感じているような感覚にさせてくれます。

燃費が優れている

一般的にバイクの燃費は車よりも優れており、経済的です。

スーパーカブ50の燃費のカタログ数値は105km/Lです。恐ろしいほどの高燃費です。カタログ数値を叩き出せるとした場合山手線なら、3周。都内から埼玉県の和光市までの往復。大阪から新神戸までの往復をこなせます。

排気量が小さいほど高燃費になる傾向にあります。

とにかく楽しい!

これが一番大切です。バイクはとにかく楽しいのです。現在バイクに乗っている人も、今はバイクに乗っていないけど、以前乗っていたという人も、バイクの免許をとったことを後悔している人はほとんどいません。

それは乗った人でないとわからない魅力がバイクには詰まっているからです。

バイクのデメリット

メリットが有る一方でバイクのデメリットは確実に存在します。

事故を起こした時の死亡率が高い

なんといっても、一番のデメリットはこれです。(以前紹介した記事

家族や周囲の人からバイクの免許取得を反対される一番の要因は危険だということです。

事故を起こした際に死亡してしまう割合は車の7倍の確率だと言われています。

冬は寒く、夏は暑い

冬場のバイクは非常に寒く、防寒をしっかりしないと乗れませんし、雪の積もり地域ではそもそも冬場は全くバイクに乗らないという方も大勢います。

また、勘違いされがちですが夏場のバイクはものすごく暑いです。ヘルメットの中はムレムレですし、足の下にエンジンがむき出しになっているのでそこからの熱波が信号待ちや渋滞などの際は容赦なくおそってきます。

積載性がない

バイクを趣味とするのではなく、実用性も兼ね備えて考えた場合は積載性のなさがネックになります。

スクータータイプ以外のバイクはほとんどが荷物をつむことを想定して造られていません。そのれを補うためにリアボックスやバッグなどがあるので後付で積載性をつくることはできますが、もともとの積載性は0です。

バイクに乗るかどうかは自身の判断ですが、非常に楽しい乗り物であることは間違い有りません。

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