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バイク乗りはなぜ缶コーヒーばかりを飲むのか

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どーも、がばちょでございます。

日本全国どこに行っても、自動販売機のない県はありません。

ツーリング先で、自動販売機を見つけるとついつい小休憩で立ち止まってしまいます。

そんなとき自動販売機で買える飲み物はたくさんあるのに、ライダーから圧倒的な支持を集めている飲み物が缶コーヒーであることに気付かされます。

自動販売機には炭酸飲料や、スポーツドリンクなども売っているのにライダーの多くが缶コーヒーを飲むのはなぜなのでしょうか。

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バイクと缶コーヒー

港に停めたバイクを見ながら缶コーヒーを飲む、という行為をしたいだけで朝早くから港を目指したことがある人もいるはずです。少なくとも僕は目指しました。

reflection of village and mountain on body of water during golden hour

コーヒーの万能性

この背景には缶コーヒーが全国どこの自動販売機でも買える代表的な飲み物であるという事が関係しています。

  • サントリー BOSS
  • コカ・コーラ GIORGIA(ジョージア)
  • キリン FIRE
  • アサヒ WONDA
  • DYDO DYDOコーヒー…etc

思い返しただけでもこれだけ出てきます。ちなみに僕はBOSSが大好きです。

夏場の暑い時に、自動販売機で冷えた缶コーヒーを買って休憩してから走り出す。熱を持った体を冷やすのには、最適な飲料です。

更に冬の時期になると暖をとるアイテムとして重宝されることもあります。冷え切った手に温かい缶コーヒーは助かります。ずっと缶をニギニギしていたくなります。

冬の缶コーヒーホット専用! | 製品開発、商品開発における課題解決 ...

味の幅が広い

缶コーヒーは味の幅が広いということも多くの人に選ばれる理由です。これは、このメーカーは何々の豆を使っているから味が違うとか、そういう専門的なことを言いたいのでは有りません。

  • 無糖
  • BLACK
  • 微糖
  • カフェオレ…etc
  • 朝専用

その時の気分で糖分を多く取りたいときはカフェオレにすればいいですし、スッキリとしたいときはBLACKを飲むという選択肢の幅が広がります。

大人になるにつれて、甘いものを体が徐々に受け付けなくなってくる中年以降はこれが非常に助かります。昔は食べれたお菓子も今は甘すぎて食べれないのはよくある話。

自動販売機に売られている多くのものが、甘い飲料水が多いです。その中で様々な選択肢をもっているコーヒーは選びやすいのです。

“大人感”をかもしだすアイテム

僕のように精神年齢が子供のまま、体だけはおっさんになってしまった人にとって、バイクとコーヒーの両方ともが「大人な雰囲気を醸し出す絶好のアイテム」なのです。

小さなときは乗れなかったバイク、小さなときは苦くて飲めなかったコーヒー、かつては父親に連れて行ってもらうしかできなかった場所に自分のバイクでツーリングに行き、缶コーヒーを飲んでリラックスをする。

これは自分が大人になったことに酔いしれることができる貴重な時間です。その自己満足を味わいたいためにコーヒーを飲んでいるような気さえしてきます。

缶コーヒーのデメリット

一方で缶コーヒーを飲むことのデメリットがあります。

1.糖分

缶コーヒーの多くには糖類が多く含まれています。角砂糖1つが3〜4gといわれていますので、角砂糖ベースで考えると以下のような量になります。

BOSSカフェオレ3.7個
BOSSレインボー・マウンテンブレンド3.1個
DyDoブレンド・ブレンドコーヒー3.4個
GEORGIA・MAXコーヒー6.1個
GEORGIA・エメラルド・マウンテンブレンド3.6個
WANDAモーニングショット3.1個
STRBUCKSカフェラテ4.3個
DOUTORカフェ・オ・レ8.8個

WHOが定める基準では砂糖は1日25gまでが推奨されています。カフェオレを飲もうものなら一発アウトです。

2.利尿作用

バイク乗りにとって一番深刻なのは、コーヒーのなかに含まれるカフェインが持つ利尿作用です。

ただでさえ外気温の影響を受けやすいバイクは、トイレが近くなります。そこにコーヒーを飲んでしまうとさらにトイレが近くなり、コーヒー休憩のあとにトイレに行くためにコンビニに駆け込むという事態も起こりえます。

しかし、それらのデメリットを押しのけてでもライダーと缶コーヒーは切っても切れない縁であることは間違い有りません。

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