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バイク乗車時のリュック プロテクター代わり?

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どーも、がばちょでございます。

バイク乗車の際にリュックを背負っている方は多いと思います。僕もリュックの中にご飯や水筒を入れてツーリングに出かけることがあります。

(以前書いたバイク用リュックのオススメ品はこちら

もちろん、リュックを使う第一の目的は荷物を入れることです。しかし、そこにプラスして『リュックを背負うことでプロテクター代わりになるのかなぁ』なんていう思いも少し持っていました。

しかし、ネットを何気なくポチポチと覗いていると、とある記事に目が止まりました。『バイクに乗る時はリュックを背負っていては大変危険です!』

はたして僕が思っていたようにリュックは脊椎プロテクター代わりになりえるのか。

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リュックサックはプロテクター代わり?

僕が現在着ているライダース用ジャケットには脊椎プロテクターが入っていますが、非常に薄く、発泡スチロールの切れ端のように頼りないです。

もちろん、このようなものでも装着しているのと、していないのでは事故にあった際に違いが出るのでしょう。

そして、ベテランライダーの方たちからは、本当に心配ならもっと頑丈なプロテクターをつければいいという意見が聞こえてきそうです。

しかし、プロテクターをしっかりしたものを揃えるとなると、もちろんお金がかかります。何より動きにくくなりそうで何となく敬遠してしまいます。

気軽にバイクに乗りたいと考える人達にとっては、いちいちしっかりとしたプロテクターを装着して走り出すのは億劫です。単純に言うなれば面倒くさい。

じゃ、リュックを背負っていれば、脊椎プロテクターの役目を果たしてくれるのではないか。荷物も運べて、プロテクター代わりにもなるという一石二鳥じゃないかという考えが浮かんできます。

しかし、先程も書いたようにリュックを背負っていることによって事故の際に大変な目にあうという可能性がバイクには存在します。

リュックが危険になる場合

思えばリュックの中には、様々なものが入っています。通勤や通学でバイクを使う人は会社の資料や、学校の教科書が入っていることでしょう。

僕のようにツーリングオンリーで使っている場合は、コンビニのパンや家から持っていった水筒などが入っています。

もしリュックに入っている荷物が多ければ、多いほど事故にあった際にリュックの重みに引っ張られて後ろ向きに地面に衝突する可能性が高くなります。

しかし、その時に資料や本が入っていたり、水筒が入っているリュックがプロテクター代わりになるでしょうか。資料などの紙の束も、ある程度の厚みに慣れば硬さが出ますし、本や水筒は明らかにカチカチです。

そのようなものをリュックの中入れて、強い衝撃を背中に受けた場合には脊椎や腰に大ダメージを与えるのは容易に考えられます。

実例として、ネットで見つけた例を記載しましょう。

交際中の彼女を後ろに乗せて走行中に、追突事故を起してしまい後部に乗っていた彼女が前方に投げ出されてしまいました。しかも彼女が背負っていたリュックサックの中にカメラが入っており、そのカメラが運悪く脊髄の下敷きになり、一命は取り留めたものの彼女は半身不随で車椅子生活になってしまいました。

このように明らかに中に硬い物質が入っていると、リュックはプロテクターではなく、人の体により深刻なダメージを与える凶器となりはてます。

リュックがプロテクター代わりになる場合

一方でリュックがプロテクターになる場合はどういったときでしょうか。

硬いものがあると凶器になるなら、柔らかいものを入れているとダメージを減らせるのではないかとの考えが浮かびます。

yahooの知恵袋を見ていると『カッパや軽量な衣類等を入れていて、林道でハイサイドで飛びましたけど、背中から落ちてもケガも何もなかったです。』といった記載をみつけました。

やはり、ある程度のクッション性のあるものの場合は衝撃をやわらげる効果を得ることができそうです。

しかし、実際はそのようなものだけでリュックを満たすのは現実的では有りません。会社や学校の資料を入れたい人もいるでしょう。僕も出先で、いちいちお茶を買うのは面倒くさいので水筒を持参したいです。

クッション性のあるものを入れることができればいいが…

ということはリュックをプロテクター代わりに使うのは、無理があることがわかります。

いや、これはむしろリュックを背負うこと自体が危険なように思ってしまいます。だって実際の通勤や通学のバイク乗車時のリュックにクッションを詰め込むことができません。

ということはバイクの際にはリュックを以外の積載法を検討する必要が出てきます。

バイク用バックを使おう

幸運なことにバイクには、リュックなどではなく専用のバイクバックというものは存在します。

余計な出費と思われるかもしれませんが、ここをケチってはいけません。事故に起きた際に悲惨な目にあう確率は少しでも減らしておかないといけません。

正直今までツーリングの際にリュックを背負って、でかけていましたが冷静に考えてみるとかなり怖いです。中に水筒を入れている状態で、事故にあい背中を打った場合、おそらく水筒は僕の背骨をバキバキに折ってしまうでしょう。

これは素直にリュックを諦めて専用のバイクバックを買う必要を感じています。

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