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バイク 故障しやすいメーカー

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイク選びの際に重要なことは何でしょうか。

僕の場合は見た目、大きさ、故障しにくいとなります。見た目が気に入らないバイクは長年乗り続けるにはモチベーションを保つことが難しいです。

僕はハイツの共有駐車スペースに停めているので、でかいバイクは保有することができません。

故障を自分で修理するという楽しさもありますが、あまりに頻発するようなトラブルや、自分ではどうしようもないトラブルなどは時間とお金が飛んでいってしまいます。

故障しやすいメーカーの統計をとったコンシューマーレポートをみれば、故障しにくいメーカーというのを知ることができます。

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故障しにくいメーカーのランキング

工業製品というものに故障はつきものです。実際にバイクに乗り出すと何かしらの不具合が起きることは多いです。

エンジンがむき出しで、常に振動が大きいバイクは部品の劣化も早く、よきせぬトラブルに巻き込まれがちだからです。

コンシューマーレポートとは

コンシューマーレポートとは非営利の消費者組織であるコンシューマーズ・ユニオン(Consumers Union)が、1936年から発行しているアメリカ合衆国の月刊誌のことです。

レポートの独立性・公平性を維持するために、各号誌面には、コンシューマーズ・ユニオンが発行する雑誌、書籍、サービスを除いて、一般企業による広告を掲載することは一切なく、さらに記事を企業の広告目的に使用することすら一切認めていない。

コンシューマーレポートの素晴らしいところは、広告を掲載しないところです。広告を掲載するということはスポンサーがつくということです。スポンサーがついている雑誌の内容は、企業への忖度とおべっかばかりの内容になり、企業に都合の悪いことや、特定の商品ばかりが宣伝されることになります。

ちなみに僕が働いていたロードバイク業界(自転車)では、『サイクルスポーツ』、『バイシクルクラブ』などという雑誌・メディアがありましたが各メディアとメーカーは持ちつ持たれつの関係なので、それほどよくない商品でも、言葉巧みにいいように紹介されることが常です。しかし、それはスポンサーがついているどの業界でも普通のことです。(その点、コンシューマーレポートは信頼性があります。)

巷で噂される壊れやすいメーカー

世の中のバイク乗りの方たちは○○のバイクがいい、〇〇のメーカーは故障が多いという噂ばなしを始めます。

よく聞くのは、国産バイクはみんな故障しにくいけど、kawasakiは例外で故障しやすいらしい。HONDAは壊れにくい。海外メーカーは制度が良くなくて故障しやすいので駄目だという感じでしょうか。

しかし、そのどれもが周囲のバイク仲間から聞いた話ではという不確かな情報や、または自分の経験に基づいた、極めて少ない台数での統計の話で信憑性がないものばかりです。

それではコンシューマーレポートによる故障しにくいメーカーを見ていきましょう。

2019年 バイクメーカー別 故障しないトップ10

  • 1位 :ヤマハ、故障可能性11%
  • 2位 :スズキ、故障可能性12%
  • 3位 :ホンダ、故障可能性12%
  • 4位 :カワサキ、故障可能性15%
  • 5位 :Victory、故障可能性17%
  • 6位 :Harley-Davidson、故障可能性26%
  • 7位 :Triumph、故障可能性29%
  • 8位 :Ducati、故障可能性33%
  • 9位 :BMW、故障可能性40%
  • 10位 :Can-Am、故障可能性42%

これは新車で買ったバイクが、4年以内に故障して修理が必要になる可能性のあらわしています。

この数字は予想ではなく、実際のユーザーの声を反映した事実に基づいた数字です。

これは予想通り、日本メーカーの技術力の高さが浮き彫りとなります。巷の国産車は故障しにくいという予想は的中します。

日本メーカーのバイクは故障のしにくいと断言できる結果になっています。

しかしkawasakiのバイクは国産の中では故障しやすいという評価は間違ってはいませんが、1位のYAMAHAとの差は僅か4%です。国産ならどれを選んでも大差ありません。

本当に安心を買いたいならYAMAHAを選びましょう。YAMAHAのSR400はどうですか?シンプルなバイクなので万が一トラブルが起きても修理が容易です。

国産メーカーの安心に反して、海外メーカーのバイクの故障率は凄まじいです。5位のアメリカのVictoryくらいまでの故障率なら、まだ納得できますが6位以降は厳しいです。

4年で4台に1台かそれ以上は必ず故障に見舞われます。僕の愛車はトライアンフなので故障率29%です。これを見てビクビクしてます。怖い。

バイクのよくある故障ポイント

バイクの不具合が出る内容は以下のようなものがあります。

  • アイドリングが不安定
  • オーバーヒート
  • ギアの不調
  • エンジンがかからない、またはかかりにくい
  • エンジンからの異音
  • 燃費が明らかに悪くなる
  • 加速しない
  • ブレーキが効かない   etc…

代表的なものは以上でしょうか。車もそうですが、こういったものは治す際には費用がかかります。パーツ料金、工賃、点検料金と、あっという間に数万円〜数十万円が飛んでいく事態になります。

ちなみに僕の実家にあるスクーターは爆音を響かせながら時速20kmほどしかでなくなったことがありました。

ボォォォビビィと数百メートル先からエンジン音を響かせながら超低速でせまってくる原付きは、近所の笑いものでした。

ボッボオオボビィィィ

このようなことにならないためにも、普段からの愛車のメンテナンスと洗車は必ず行いましょう。

洗車はバイクの不具合を見つける上で非常に有効な手段です。普段は目の届かないところまで目が行くので、故障箇所などをみつけやすくなりますし、ボルトの緩みなどを見つけることができます。なによりキレイな車体は気持ちがいい(洗車のやり方

大事なのはメンテナンス

故障の少ないメーカーを選んだからと言って、故障しないわけでがありません。また、故障率が高いメーカーでも定期的なメンテナンスを施すことによって防げる故障は色々あります。

大事なのは定期的に行うメンテンナンスと、点検です。(点検について書いた記事はこちら

点検はバイク屋にもっていきましょう。

プロの目で見てもらうのが一番ですし何かあった際の責任の拠り所が明白になります。自分で整備をするのもいいですが、公道をスピードを出して走る乗り物である以上、自分の知識だけで整備をするのではなくプロの手を加えるのが安心です。

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