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バイクのマフラー交換する意味はあるのか

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクのカスタムの定番はマフラーの変更です。

とりあえずマフラーくらい交換しておくかという理由から、様々なメリットを狙ってマフラーを交換する方までいらっしゃるかと思います。

では、マフラーを交換することのメリットはどういったものがあるでしょうか。

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マフラー交換するメリット

マフラー交換のメリットは主に以下の4種類があげられます。

外観を好みに変えれる

見た目でわかる変化のポイントです。はじめから付いている純正マフラーと社外マフラー装着時では、外観に大きな変化があります。

自分でできる原付二種のマフラー交換【KAWASAKI Z125PRO】編 ...

マフラーは、その材質や大きさ、形状に多くのバリエーションがあります。

ですので、自分の好みにあわせた理想の外観に限りなく近づけることができます。外観が変われば周囲の見る目が変わりますし、自分のバイクにより愛着がわきます。

見た目の変化は、バイクに対するモチベーションを高く保つためには定期的に必要です。

軽量化できる

純正のマフラーは、そのほとんどが金属でできています。しかも近年の規制に次ぐ規制で消音機構が中に入っているため複雑化、大型化していることが多く、結構な重量があります。

R-EVO(R-エボ)  カーボン スリップオンマフラー 政府認証 BMS-R(ビームス) CBR250RR(17年)2BK-MC51

しかし、ほとんどの社外品マフラーは当初から付いているマフラーよりも軽量化ができることが多いです。

上の画像のマフラーは、CBR250RR用の社外品マフラーです。純正品のマフラーが5.55kgなのに対してこのマフラーは2.05kgと半分以下に抑えることが可能です。

好みの排気音に変えれる

バイクの排気音にこだわる方は一定数いらっしゃいます。純正のマフラーだと音が悪くて、なんとかしたいと思っている方々は、マフラーを変えると排気音も変わるので大きなメリットになります。

そもそもマフラーは、材質や内部のサイレンサー構造によって音が変わります。音の高低や、大きさが全く変わってきます。

マフラー内部のサイレンサーの大きさによって音量の強弱を変更できるため、自分の好みに合わせた音量調節が可能です。

高回転域の時にストレスがなくなる

純正マフラーは、先程も書いたように音量を抑えるためにサイレンサーの構造が複雑になっていたりと、本来はいらない機構がついているので抜けが悪くなります。

抜けとは排気ガスの流れのようなものです。これを社外マフラーに交換することで排気の抜けを効率良くできる場合があります。

そのようなマフラーに交換した場合は高回転域でのストレスが軽減します。速度を重視する場合はストレスフリーなマフラーを選んでみるのがおすすめです。

主なメリットとは以上のようなものがあります。個人的には僕の今の愛車であるストリートツインは、走行性能を重視するようなバイクには僕は乗っていないので、僕がマフラーを変えるとしたら見た目を変えたいと思う気持ちが強いでしょうか。

お金があれば変えてるでしょう。お金さえあれば。

マフラー交換のデメリット

もちろん交換ではメリットばかりでは有りません。そこにはデメリットも存在します。主なデメリットは下記の3種類です。

マフラー音が原因で車検に通らない事もある

社外マフラーは、音をある程度自由に決めれますがその音次第では車検に通らない可能性があります。

せっかく何万円も出してマフラーを買ったのに車検に通らないのでは意味がありません。

プレート種類 A
JMCA認証プレート

もしマフラーの変更を考えておられる場合はJMCA認証のマフラーを買うようにしましょう。JMCA認証マフラーは音量で検査に引っかかることはありません。

マフラーを購入する場合は「JMCA認証があるか」ということを確認しましょう。

振動が大きくなる可能性

純正マフラー以外にした場合は、ほとんどが振動が大きくなります。

もしタンデム走行をする事がある場合は、振動をもろに受けるのは後ろに乗る搭乗者です。振動が大きくなると長距離のタンデムツーリングがストレスになったり、搭乗者が嫌がる可能性が出てきます。

というか、振動はまず間違いなく増えるので恐らく嫌がられます。

低回転域のパワーが弱くなる可能性

マフラーを交換した場合は、高回転域の抜けはよくなりますが反面、低回転域の際にパワーが弱くなってしまうことがあります。

もちろん、高回転域の抜けが良くて低回転域の際のパワーも弱くならないマフラーも多く存在しますので、それほど心配は不必要でしょう。

デメリットとして3点あげましたが、その全てがあえて言うならばこういうデメリットが有るというレベルのものばかりです。金額的にも余裕があり変化を楽しみたいならマフラーの変更はぜひともチャレンジしてほしいカスタムになります。

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