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氷撃! 夏のツーリング服装はインナーで乗り切ろう

商品紹介
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは夏の訪れを何で感じるでしょうか?蝉の声や、入道雲、はたまた毎日飲むビールの量が増えて涼を体が求めているときでしょうか。

僕がバイクに乗るようになってから感じる夏の訪れは、ツーリング時のエンジンからの熱気です。信号待ちなどのちょっとした停車時に足の間から、ムンムンと伝わってくる熱気は冬の間は気持ちがいいですが、夏は地獄のような暑さに更に拍車をかけてきます。

バイクの夏の暑さ対策として、有効なのはジャケットをメッシュ素材のものにする事と中に着るインナーを変えることです。

今回は夏のバイク用インナーのご紹介です。

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夏のバイクが暑い理由

インナーのご紹介をする前に、夏のバイクが暑い理由を考えてみましょう。これによって暑さの対策を建てることができます。

エンジン部分と体が近くて暑い

たまにバイクに乗らない人が、「バイクって涼しそう」なんてこと言っていますが、我々バイク乗りにとっては夏のバイクが暑いことは常識です。その理由はなんと言ってもエンジンです。

バイクは車のようにエンジンルームと乗車空間が分かれていません。

足のすぐ内側にエンジンが有る

スクーターを除きますが、バイクのエンジンというのは基本的に足と足の間にあります。つまりライダーはバイクのエンジンにまたがっているようなものです。しかも、そのエンジンは車とは違い、エンジン本体がむき出しになっているバイクが多いです。

エンジン等の金属部分の表面はツーリング中に温度がドンドンと上がっていき、エキパイ付近などは250℃近くなります。それ以外のところでも100℃以上の熱を放っています。

つまり、体のすぐ下、足の内側数センチに100℃〜250℃になる金属の塊を抱えています。これでは停車中はもちろん、走行中でも熱さを感じて当然です。

ヘルメット内部が暑い

夏のバイクの暑さのもうひとつの原因がヘルメットです。

ヘルメットの中はとても暑く、空気もほとんど通りません。顔や頭からは常に熱が発生しており、それがこもってしまいます。

特にフルフェイスのヘルメットの中は本当に蒸し風呂状態です。

しかし、これについてはいくらかマシにできる方法があります。ようはヘルメット内部に少しでも隙間をつくれば蒸し暑さの軽減になります。

以前ご紹介したこの商品は、ヘルメット内部に少しの隙間を作ってくれるので、蒸れや髪型の崩れを防いでくれます。

ライダースジャケットが暑い

ライダーは安全面の考慮から、夏でも長袖ジャケットを着る方が多いです。

僕個人的には近所のスピードもあまり出さないような街乗りのときはTシャツだけっていうときもありますけど、しっかりとしたツーリングや高速走行をする際は必ずライダースジャケットを着用します。

しかし単純に真夏に長袖のライダースジャケットは暑い!

かといって半袖は、安全面からも危険ですし日焼けをして体力が大きく奪われるので長袖ジャケットは必須です。

ですので、真夏はメッシュ生地のライダースジャケットで乗り切ることが多いです。

インナーにこそ注目しよう

メッシュのインナージャケットの下には、半袖のTシャツを着ている方が多いでしょう。実際僕も昔はそうでした。Tシャツの上に直接ライダースジャケットパターンのやつです。

しかしそれは、一番やってはいけないパターンです。Tシャツには特殊な効果が何も有りません。とてもじゃないですが、夏場のツーリングに適した服装とは言えません。というかより過酷にしてしまっています。

Tシャツではなく速乾性インナー、それも『氷撃』がおすすめです。

氷撃 FREEZE TECH

速乾性インナーという商品は世の中に多くあります。

僕も本当に色々と購入してきましたが株式会社リベルタから発売されているFREEZE TECH『氷撃』がここ数年の中では一番効果を感じる事ができました。マジで。

『氷撃』クーリングギア【FREEZE TECH】:Technology

このインナーには、涼しく感じるための技術(ジャパンテクノロジー)が詰め込まれています。メーカーサイトから紹介文を拝借します。スッ。

FREEZE TECHは接触冷感生地に加え、裏地全面にエリスリトール、キシリトールを含有した特殊プリントを施しています。 この”特殊冷感プリント”で処理した繊維が、人の皮膚から発生する水分(汗)を吸収すると、その吸熱特性により繊維の温度が下がり、冷感を付与します。 また、風をうけることにより冷感をさらに強く感じることができます。※https://freezetech.jp/about/technology/

真夏を快適に乗り切る 冷感アイテム特集 | オートバイ用品店ナップス - NAPS (14342)
FREEZE TECH 冷感プリント

要約すると、このインナーは①汗を吸うと持続的に着ている限りは体の熱をとってくれます。さらにそこに風をうけると、エリスリトール、キシリトールの効果でより強力な冷感を与えてくれるので、バイクとの相性が素晴らしいのです。

停車中は、エンジン熱などで汗が出てくるでしょう。しかしその汗をかくことでインナーが熱を吸い取って、ずっと冷感を与えてくれます。さらに、走り出すと汗を含んだインナーが風に当たり、より強力な冷感を生んでくれます。

ストレッチ性のある伸縮素材でできていますので多少のサイズ感のズレがあっても大丈夫ですが、サイズ表を見てご自身のサイズに合ったモデルを買ってみてください。

夏はこのインナーで乗り切りましょう。

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