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バイクにはガソリン携行缶があれば安心!!

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どーもがばちょでございます。

みなさんは、ガス欠の経験がありますか?

気持ちよく走行していても距離が伸びれば必ずガソリンが減ります。

そういう時にうっかりしているとガソリンが減っていることに気づくのが遅れてしまいます。

場所は人里離れた山の中。最寄りのガソリンスタンドがどこかもわからないし、わかっても距離があってガソリンが持つかわからない… 非常に困るシュチエーションです。

実際にガス欠を起こしてしました人もいるでしょうか。また実際にはガス欠せずに何とかガソリンスタンドまではたどり着いたけど、ドキドキしながら運転をしたという経験は誰しもがあるでしょう。

そういったピンチの時や、初めての道を含むツーリングを行う場合はガソリン携行缶を持参してガス欠のピンチに備えましょう。

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JAF出動理由から見るサービス内容

2019年度、二輪車にむけてのJAFのロードサービスで、出動が一番多かったのは5月です。GWもあり、気候的にもバイクに乗る方が多い時期です。人が増えるとトラブルも増える。

では、そんな2019年の5月だけの二輪車のJAFの出動理由を見ていきましょう。

一般道の場合

順位故障内容件数構成比
過放電バッテリー129719.05
タイヤのパンク、エアー圧不足、バースト89813.19
キーとじ込み4777.01
事故3845.64
破損/劣化バッテリー3695.42
燃料切れ2754.04
発電機/充電回路1782.61
ハンドルロック/キー作動機構1021.50
キャブレター機構971.42
10クラッチ機構881.29

高速道路の場合

順位故障内容件数構成比
燃料切れ6319.09
タイヤのパンク、エアー圧不足、バースト4814.55
発電機/充電回路247.27
事故195.76
過放電バッテリー103.03
破損/劣化バッテリー2.73
クラッチ機構1.82
エンジンオイルの漏れ・プレッシャーS/W1.21
キャブレター機構1.21
10ドライブ・プロペラ・リアーの各シャフト1.21

昨年の5月の1ヶ月間の二輪にむけたJAFサービスの出動理由は以上のとおりです。

件数から見ても燃料切れは誰にでも起こり得る話です。

燃料切れの場合は、JAFを呼ばずに友人にガソリンをわけてもらったり、歩ける範囲でガソリンスタンドがあったりと、何とか解決できた事例があると思います。ですので、純粋なガス欠問題はこれよりも、もっと多くなります。

このような目に合わないためにも、僕はガソリン携行缶をツーリングの際は持参します。

ガソリン携行缶の選び方

現在流通していて、一定の需要のあるバイク用のガソリン携行缶の容量とそれで走行できる距離の目安です。※走行距離は燃費によって変わりますのであくまで目安となります。

  • 容量500mL 走行距離目安10km〜20km
  • 容量1000mL(1L) 走行距離目安20km〜40km
  • 容量2000mL(2L) 走行距離目安40km〜80km

これ以上のサイズは、バイクで携行するのにはむきません。

もし5Lなどの容量の傾向が必要な場合は、専用の収納スペースの確保が必要です。

普段のツーリングでは1Lを選ぼう

普段のツーリングの際は1Lの携行缶が使い勝手が最もよく便利です。

1Lあれば多くのバイクの場合は20km以上は走行できます。20kmあればガソリンスタンドにたどり着ける可能性も高くなりますし、ガソリンをわけてくれる優しい人にでくわすかもしれません。

給油ノズルがあり、給油の際にこぼす心配がないのは嬉しい

サイズも高さが20cmほどなので、背中のリュックにも入りますし、バックの中に容易に入れることができる大きさです。

あと、大事なところがガソリン給油時に使うノズルです。

このノズルですが、給油した後は空の携行缶の中に収まるような造りになっています。このノズルが中に収納できないタイプだと、給油後に他の荷物にガソリンがついてしまうなどの問題が生じます。バタバタと動いてしまうので。

高速道路を伴わないようなツーリングの場合は1Lの携行缶があれば心強いです。

長距離ツーリングでは2Lあれば安心

一方で高速道路を使うような長距離ツーリングの場合は、2Lの携行缶を利用しましょう。

こちらの商品を使うか、先程紹介の1L携行缶を2本使いすることがおすすめです。

高速道路では目安として50km間隔でガソリンスタンドを伴うサービスエリアがあります。しかし、そのサービスエリアをついつい見逃してしまったりすることも考えられます。

さらに、50km間隔というのはあくまで目安です。

岡山には183km、北海道には約175kmもの距離を給油できない区間があります。数年前までは北海道がワーストワンでしたが、岡山のサービスエリアのガソリンスタンドが経営悪化のために撤退してからはワーストワンに躍り出ました。

100km以上ガソリンスタンドがない区間が日本には80箇所以上あります。

ガソリンがなくなってから、次のサービスエリアまで100km以上走ろうと思うと4L〜5Lは必要になります。しかしながら、それほどの容量の携行缶を持参するのは現実的ではありません。快適なツーリングに荷物の重さは天敵でナンセンスです。

そういった時は2Lの携行缶を持参して、給油して次の出口で降りましょう。

高速道路の出入り口付近にはガソリンスタンドがありますので、2Lというのが一番いい落としどころになります。

ガソリンメーターがないバイクが多い

原付バイクや最近のバイクにはガソリンメーターがついていることが多いですが、もともとバイクにはガソリンメーターがついていませんでした。

そもそもタンクが目の前にありますので、残りのガソリン残量は感覚的にわかります。タンクを振ってみて「ポチャポチャ」したら、まだあるなぁという感覚を感じることができます。

また、普段から自分のバイクの燃費を把握していれば次のガソリン補給のタイミングの計算ができます。

そして万が一のガス欠になってもそういう場合にはフューエルコックがあります。僕も昔グラストラッカーに乗っていた時にフューエルコックに助けられたことが数度ありました。グラストラッカーのタンクは小さすぎる!

タンクは5L。100km走行したら給油しましょう。

ガソリン携行缶があれば、助けられる場面が多くなりますのでぜひとも、お助けグッズとして役立てましょう。

まとめ

今回ご紹介した携行缶は全て売れ筋モデルです。ツーリングには必ず持参したほうがいいです。JAFを呼ぶとかなり高く付きますし、ガソリン携行缶は数千円ほどで安心できるのは非常に心強いです。

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