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バイクカバーの選び方

商品紹介
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どーも、がばちょでございます。

以前の記事で書いていましたが、僕はバイクを住んでいるハイツの駐輪所に止めています。

駐輪所に止める前は、ハイツの駐輪所なんてすぐに盗難にあうし、変なやつにイタズラされるのではないかとビクビクしていましたが、そんな気配も全くなく、5年ほどが過ぎています。至って無事です。

そのように無事に済んでいる理由としては、『バイクカバー』の存在が一番大きな理由でしょう。

屋根付きのガレージに保管できる方はいらないでしょうが、多くの人にとってバイクカバーは必需品です。

今回はそんなバイクカバーのご紹介です。

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バイクカバーのメリット

まずバイクカバーをかけることによるメリットはどのようなものがあるでしょうか。

防犯対策

最大のメリットはやはり防犯対策です。

バイクが盗まれたり、イタズラされたりするのを防ぐためには、相手の目に見えないようにすることです。

僕は趣味でオートバイとロードバイク(自転車)に乗りますが、両方とも盗まれやすいジャンルの乗り物です。

ですが、カバーがあれば盗まれる心配は格段に減ります。だってパッと見ただけでは何の車種かわかりませんし、どんなセキュリティーが施されているかわかりません。ちょっと動かしただけでピーピーと警告音が鳴り響くようなものが付いているかもしれません。盗む側としては、よくわからないものはリスクを犯してまで盗みたくないです。

もし窃盗のプロから狙われた場合は、諦めるしか有りません。窃盗のプロには我々が施すようなセキュリティーは、通用しません。いっそのことプロ相手には仕方ないと思う心が大切です。(それに備えて盗難保険に入りましょう。)

我々が防ぎたい犯罪は、ついつい出来心で盗んでしまった、たまたま目についたから蹴って倒してイタズラしましたなどという衝動的な犯罪です。

傷、汚れ、劣化を防ぐ

屋根のある駐輪場でも、雨や風の影響で意外にバイクって汚れます。

もし屋根がない場合だと鳥のフンとか落や、風の強い日は何かしらのゴミの飛来などがあることもあります。

そして駐輪場には、もちろん他の人も自転車やバイクを停めています。そういった場合は転倒で傷がついたりとしてしまいます。

また、雨や風で汚れたままのバイクは、自然と劣化していきます。金属部分にはサビがまわり、紫外線の影響でゴムの部分はひび割れて、シートもハリとツヤを失い目に見えて使い古した感じが出てきます。

カバーを付けることはそういった汚れや傷を防いだり、きれいな状態を長持ちさせることができます。バイクはピカピカのほうが気持ちがいい!!

バイクカバーのデメリット

バイクカバーをかけることで得られる利点は素晴らしいものがありましたが、デメリットはあるでしょうか。

でかけるのが面倒くさくなる

僕が思うバイクカバーのデメリットはこれのみです。

バイクカバーを普段からかけていると、すぐにバイクに乗って出かけるという事ができません。

時間にしては数分ですが、バイクカバーを外すという行為が必要になってきます。

しかも僕はバイクカバーの上からフロントとリアにチェーンロックをかけているので、それも外さないといけません。

この数分が非常に面倒に感じてしまいます。ただでさえバイクの乗るときは、服装も専用の服にしているので、そこにもうワンアクション乗っかってくるのが最大のデメリットです。(意識を高く持てば何の問題も有りません。)

バイクカバーはこれを買えば問題ない

僕がバイクカバーを買う際に重要視するポイントは以下の3点だけです。

  • サイズ
  • 耐熱性
  • チェーンロックを通す穴があるか

この中で最重要視するのは耐熱性です。耐熱性のないバイクカバーの場合は、マフラー部分が冷めるまで数十分もの間待ってからカバーを掛けに行かないといけません。

でないとマフラーの熱で簡単にバイクカバーは溶けてしまいます。

僕が今使っているバイクカバーは、マフラー部分に当たる部分には黒い耐熱性のある素材が取り付けられています。

これがあることで帰宅したらすぐにバイクカバーをかけることができます。バイクのエンジンを止めて2分後にはバイクカバーを掛け終わっている状態です。いちいち数十分後にかけにいかなくていい!

またバイクカバーにチェーンロックを通す穴が空いていることもハイツの駐車場で止める際には重要です。これがあればバイクカバーの上からロックができるので、より安心です。

僕が実際にいつも使っているバイクカバーはこれです。

YAMAHA製品ですが、もちろん他のメーカーのバイクにも使えます。僕のトライアンフのストリートツインでも何の問題も有りません。

また、YAMAHAののバイクカバーにはタイプがいくつかありますが、しっかりとした耐熱性をもっているのは、このFタイプとGタイプのみです。

それ以外は、マフラー部分が溶けたり耐火性に乏しかったりするので、帰宅後すぐにカバーを掛けたい人や、集合住宅の駐輪所でのイタズラを防ぎたい方にはおすすめできません。

画像で拡大してみてね。

サイズがこの通り、豊富にあります。ご自身のバイクの大きさにあったものか、わからなければ少し大きなものを購入することをおすすめします。大は小を兼ねる。

ストリートツインは900CCですが、車体がコンパクトなのでLサイズを使っています。

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