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バイクは危ない!? 家族を説得する方法はある?

バイク
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どーも、がばちょでございます。

21世紀に入り20年あまり、世の中は平成から令和に移り変わっても、一般的なバイクに対するイメージは『危ない・怖い・ヤンキー』というステレオタイプがまかり通っています。

事実僕が16で原付の免許を取りに行った際には、僕の両親は危ないからと反対します。(親は毎日通勤で乗っているのに)

19歳で自動二輪の免許を取りに行くときにも危ない、ダメだと反対され、大正生まれだった祖父には暴走族呼ばわりされました。

反面、大型二輪の免許取得の際はすでに自立していたので、話をしませんでしたし今も大型二輪の免許を持っていることを僕の親は知らないでしょう。

反面、世間一般的に車の免許取得に対しては寛容的になります。

僕の父親は18の誕生日を迎えた際に自動車教習のお金を出してやるし、将来的に働く上でも車は必要になるから、免許をとってきたらと勧めてきます。バイク免許の時の対応との違いで、僕を戸惑わせます。

田舎では車は一家に一台ではなく、一人に一台がデフォルトとなります。ですがバイクはだいたい一家に原チャが1台です。

バイクへの興味は大体の方は10代〜20代の頃にふつふつと沸き立ちます。若者がバイク免許を取る際に立ちはだかる一番の難関は、お金でも、運転技術でもなく、親の説得になります。

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なぜ反対するのか?

まず、なぜ周囲の大人たちはバイクの免許取得に反対するのか、理由はシンプルです。

危険

それはもちろん、危険だからです。

アクセルをひねれば、生身のままで車と同じ速度で走れるバイク。事故にあった際も車なら体へのダメージが微々たる場合でも、バイク事故の身体へのダメージは深刻です。

身内ならば、ましてや自分の子供ならば、そういっためにあわないように導くことも親の務めとなりましょう。

仮にバイク事故で後遺症が残ってしまったり、不幸にも亡くなってしまった場合に、あの時バイク免許の取得を許可したからだと周囲はひどく後悔してしまいます。

バイクが危ないと言われるのは、車と比較してという主語が隠れがちです。

バイクの事故は、警視庁の資料やデータを見ると車の1.5倍ほどとのことです。ちなみに死亡率は約7倍となります。怖いです。(それについての記事はこちら

車と比べるとバイクは事故にあう確率は間違いなく高く、死亡率も間違いなく高いです。

僕が試した家族への説得方法

『事故にあう確率を減らすために教習所がある。』

『車だって事故にあうことはある。まして道を歩いているだけでも事故に巻き込まれるんやから、バイクだけが特別じゃない。』

『てか、おじいちゃんもバイクの免許もってるやん。親父も駅までは原付で通ってるやん。』

僕のおじいちゃんは大正生まれなのでおまけ免許で二輪は全て乗れました。

『お金は全部自分でバイトして出すから。』

『安全に乗るために服装とかもしっかりするから。』

『無茶な運転はせーへんから。』

話をしたのは以上の内容でしょうか。もちろん言い方を変えて様々な角度から親の説得を試みます。

一度バイクに乗っていた友人を家に招いてバイクの面白さを伝えてもらおうとしましたが、逆効果でした。

『バイクいいっすよ!、速いし!すり抜け放題!渋滞も関係ないし!解放感ハンパないっすわ!もう風になった気分ですわ!』

友人の言葉はこんな感じで、こちらの意図していた内容を大きく逸脱します。

何を言っても、親の回答は

ダメなものはダメ!

説得は出来ない。では納得をしてもらおう!

親への完全なる説得は諦めましょう。誰が好きこのんで、自分で危険と思っている乗り物に可愛いわが子が乗る事を応援しましょうか。

説得は諦めて、しぶしぶの納得を取り付けるように動きましょう。

ポイントは以下の通りです。

1人ずつ話をする

リビングでの家族団らん中に、バイク免許の取得については話すべきではありません。周囲は一瞬にして敵だらけとなり、完全包囲網をしかれます。サンドバック状態でグロッキーです。1対多数では何もできません。無理ゲーです。

理想は1人ずつおとしていきましょう。僕の場合は母親→父親の順でした。

まずは母親に色々と話しをして、『お父さんがいいと言うならいい』という言葉を勝ち取りました。

その次に父親と話しをして、2時間位の激闘の末でバイク免許取得の許可をもらったことを覚えています。

言い返さない

人はもともと争い好きです。言い争いになると意固地になり自分の意見を押し通すことに躍起になってしまいます。ですが家族関係の場合は、これでは話がいつまで立ってもまとまりません。

相手の意見は全て一旦聞きましょう。(聞くだけでいいです。逐一反論せずに、しっかりと耳を傾けましょう)

恐らく相手から出てくる話の内容は①危ない ②購入資金 ③置き場所といったところでしょうか。

すべての内容を聞き終わったら、心配してくれている事はわかっており、自分も逆の立場だったら反対をしているかもしれない、と親の意見は自分の考えと大部分的に同じであることを伝えたうえで、それでも乗りたい、バイクが欲しいんだという熱意を伝えましょう。

親の意見を聞き出せたら勝ちが見えてきます。

親からの反対意見を聞き出せたら、あなたの免許取得への道は一気に近づきます。要はその反対意見にひとつずつ向き合って自分なりの回答を示せばよいのです。

①可能な限りの安全を確保する事を先にこちらから伝える。

危ないという意見には、任意保険の補償内容を自分で先に調べておき、金額の見積もりをとり、バイクに乗るうえでの服装や装備の事、自分の運転に対する意識を伝えます。無茶な運転をする事を楽しむのではなく、安全運転でバイクを楽しみたいこと言いましょう。

上で書いたようにバイクは危険な乗り物であることは、親も免許を取ろうとしているあなた自信もわかっています。それをわかった上での予防策を伝えましょう。

④金銭的な準備をしている事を伝える。

バイクは維持費がかかります。以前にも書きましたが、250CCでも最低でも年間で10万円近くかかります。仮に駐車スペースの確保の事やローンなどがあるならば、その何倍もの金額がかかってくるでしょう。

バイクの安全面についてもそうですが、金銭面についても準備をしている事やどのように維持していくかの計画をたてていること説明をし相談しなければなりません。

金銭面では親に迷惑をかけずにやりきりましょう。

⑤仮に免許をとったとしても、乗る事に対しての条件を提示しましょう。

高速道路は利用しない、夜の道は走らない、二人乗りはしない、などの条件をつける事をこちらから提示しましょう。

長年営業マンとして働いてきた経験から言わせてもらうと、条件をつけられた際には、人は妥協点をみつけたがります。

あなたから、こういう条件のもとでしか乗らないと伝えると親は少し考え、この条件もつけると言ってくる可能性もあるかもしれません。

最後に。 手紙で伝える

上記のポイントを実際に話すのではなく、手紙で伝えると言う方法があります。

手紙で伝えて、ワンクッションおいてから口頭で親と話をして相談することもできます。

口頭やメールで伝えるよりも、手紙で伝えられることに弱い人は多いです。紙媒体の素晴らしさを実感します。

この手紙というワンクッションは本当に効果的です。よかったら試していただきたいです。

とにかく無理矢理に免許をとって、全てを事後報告にするという道もありますが、今後の付き合いを考えるとオススメできないやり方になります。

免許をとってしまったらこっちのもの、バイクを買ってしまったらこっちのものという考えは極力ひかえましょう。

コメント

  1. […] 以前書いたように僕がバイクの免許をとろうとした10代の頃には、親から猛烈な反対にあいました。僕は至って安全運転をつとめているつもりですが、バイク乗りへの世間のイメージはいまだに危険、不良というイメージをもたれることが多いです。 […]

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