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趣味を仕事にしてはいけない理由 就職・転職

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どーも、がばちょでございます。

当ブログもぼちぼちと読ん頂いている方が増えてきているようで、どういったページがよく見られているのかなと思うと、僕のうつ病体験や、バイクに乗った経緯や、細かな商品紹介などのページを見ていただいていることが多いようです。

ほんの最近まで僕は、長年の趣味だったロードバイク(自転車)に魅せられてロードバイク業界で働いていました。

結果7年ほど働いて、やめてしまったわけですけど、辞めた今思うのはつくづく僕にとっては趣味を仕事にすることが結果として不幸になったということです。

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趣味は仕事にしたほうがいい?

世の中には趣味を仕事にしたほうがいいと言う人と、趣味は仕事にしてはいけないと言う人にわかれます。

かつての僕は趣味を仕事にしたい派で実際に仕事にしましたが、今は正反対の意見になりました。

では、世の中の声はどうでしょうか。

趣味を仕事にした人の割合

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出典:ニュースサイトしらべぇ

男女1500人を対象にアンケートをとれば、趣味や好きなことを仕事にした人は33%という結果でした。

僕としては、この数字は多いと感じました。僕の知っている人で趣味を仕事にした人は僕を含めても数人くらいしかおらず、割合的には2割くらいいけばいいほうかなと思っていたのに!

趣味を仕事にした結果

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出典:MAG2NEWS

趣味・好きなことを仕事にした結果、よかったと思っている人は83%です。これは驚異的な数字です。趣味を仕事にすれば、結果的に心の満足度が高まることがわかります。退職するその時に満足した気分で退職できるか、不満タラタラでやめるかは人生の豊かさに関わります。

趣味を仕事にしてもいい人

長年、ロードバイクという趣味性の高い業界で働いてきて様々な人を見てきました。

同僚や取引先、ライバル会社の人たち、数百人以上の人たちと関わりをもってきました。基本的にはみんながロードバイク、ひいては自転車が好きという人たちの集まる業界です。

趣味性の高い業界はどこも同じです。働く人は、そのほとんどがその分野のことが好きで仕事にしている方になります。ロードバイク業界で働くのに自転車が嫌いという人はいません。業界が違えど服飾も、音楽業界など働く人はその分野のことが好きなのは同じでしょう。

しかし、それでも僕のように業界から去っていく人はたくさんいます。そして、もちろん続く人もたくさんいます。

この2つの差はなんでしょうか。

実際に趣味を仕事にして後悔している僕の目から見て趣味を仕事にしていい人は以下のような人です。

①とにかくその分野が大好き

一言に好きだと言っても、その思いの濃さ、重さは人それぞれです。

世間一般的に詳しくても、業界の中に入った時には知識量は素人レベルで全く話についていけないなんてことはよく起こります。その時に自分の知識の浅さや、本気でその分野について学んでいる人たちとの差に愕然としてしまいます。

大げさではなく、寝ても覚めてもその分野のことに没頭できるくらいのエネルギーを数十年間維持できることが必要です。

②収入のことは二の次

趣味を仕事にしたい場合は収入のことを考えてはいけません。趣味性の高い業界はなぜか低収入になることが多いです。

働く上でお金はもちろん大切ですが、収入が一番大切という人は趣味を仕事にしてはいけません。途中で挫折してしまいます。

事実僕がいたロードバイク業界では、メーカーや代理店、ショップでも収入が低いので結婚などを諦めて、ロードバイクのことだけを考えて生きることに決めたという人たちがたくさんいます。

もちろん趣味性の高い業界でも結婚している人はたくさんいますし、経営者になって成功すれば月に数百万以上という収入を得る方もいますが、全体の数%にとどまります。

収入よりも、この分野に携われることが嬉しい、この業界で働きたいという強い石が必要です。

③日々勉強できる人

どの業界にも流行がありますが趣味を仕事にした場合には、その流行りに特に敏感になり知識を日々アップデートしていかなくてはいけません。どの分野の趣味の世界にも共通するのは、自分の持っている知識がすぐに古くなることです。

ファッション業界などは顕著で、昨年の夏の流行ったものは今年は流行りません。時代遅れです。

例えば僕の場合は、自転車業界でロードバイクを中心に扱っていましたが、もちろんMTBや電動のスポーツ自転車などの勉強もしないといけません。ロックが好きで音楽業界で働いても他のジャンルの音楽も勉強しないといけないでしょうし、バラが好きで花屋で働いても、他の花や雑草、種のことまで勉強しないといけません。

仕事が終わってからも、こういった知識を貪欲に吸収できるモチベーションが必要です。

趣味を仕事にしてはいけない人

逆に趣味を仕事にしてはいけない人はどういう人でしょうか。僕の場合は趣味を仕事にしてはいけなかったと思っているので、このパターンですね。

①多趣味な人・飽き性の人

僕が見てきた中で、多趣味な人ほど趣味を仕事にした場合には失敗して仕事をやめてしまう人が多かったです。趣味を仕事にして長続きする人は、よくも悪くも一途です。上でも書きましたが、その分野のことを寝ても覚めても考えているような人ばかりです。

ひとつのことにずっと数十年も没頭できるくらいのバイタリティがないと趣味を仕事にしてはいけません。

僕の場合は自転車が趣味でしたが、オートバイも大好きですし、その他にもいくつか趣味と言えるものをもっていました。ですが、趣味が多いということは100あるエネルギーを色々なものに分散して使っている状態です。

100あるエネルギーの全てをその分野に注力できる覚悟がないと数十年も続かず、どこかで挫折してしまいます。これは本当に難しい

②変な人とも上手く付き合える人

大変失礼な書き方になってしまいますが、これは事実です。趣味に生きている人、ある分野にドップリとハマっている人って少し変な人が多いと感じる事はありませんか?

オタクと言われる人や、ある特定の話になったら話が止まらなくなるタイプ、自分の知識を早口でまくし立てながら披露してくる方、こういった人たちはどこか普通の人とは違う雰囲気をもっています。

趣味の世界に飛び込むと、そういった人たちが本当にたくさんいます。そういう人たちとうまく付き合えない、そういう方と仲良くするのが疲れると思ってしまう人は長続きしません。

③仕事とプライベートの区別がいらない人

好きなことを仕事にすると、仕事とプライベートの区別がつきにくくなります。僕の場合は、趣味だった自転車が、仕事で自転車に携わりすぎたので、休みの日や趣味で乗ることは今や全くなくなってしまいました。

プライベートと仕事をはっきりとわけたいという人は趣味を仕事にするのはやめましょう。

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