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カウルの効果ってあるの?

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんのバイクにはカウルはついているでしょうか。僕の現在の愛車のストリートツインにはカウルはついていません。

世の中にはカウルのついているバイクと、ついていないバイクが存在します。

カウルにはどういった効果があるのでしょうか。

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カウルは風防効果による疲労軽減ができる

ツーリングにいった後って意外と疲れませんか?数時間走行して帰宅した後、なぜか疲れがドッと出てきたりという経験はあると思います。そのままベッドに直行。

それは、風による風圧で疲労している可能性が極めて高いです。風圧が当たり続けるバイクでは、どれだけ風に当たらないかが疲労軽減や快適性の向上に直結します。

  • カウルは大きなほうが良い
  • カウルで風が当たる場所を減らしていけば疲労度をかなり軽減できる

この2点はバイク乗りにとっての真実です。カウルのあるバイクと、ないバイクでは全然違います。

カウルの効果は本当に絶大です。

フルカウルとハーフカウルとカウルなし

カウルにはフルカウルとハーフカウルのものがあります。

KawasakiのNinjaはフルカウル

これがフルカウルのバイクです。車体全体を覆った流線系カウル。スポーツタイプのバイクは基本的にフルカウルが多いです。

ホーネットS
HONDAのホーネット ハーフカウル

一方のハーフカウルです。

フルカウルとネイキッドのちょうど中間に位置するのがハーフカウル。上だけ見ればフルカウルと変わりませんが、下だけ見たらエンジン部分がむき出しのネイキッドというスタイルです。

YAMAHA SR カウルはない

カウルの全くついていないタイプのバイクです。このようになっているバイクの多くはスピードを競うようなバイクではなく、比較的ゆっくりとした走りを楽しむことが多いバイクです。カウルなしでは上半身にあたる風圧が強く、スピードを出すのが辛い。

同じ時速80Km以上での走行をした場合、体にあたる風圧が一番小さいのはもちろんフルカウルです。『フルカウル>>>ハーフカウル>>>>>>カウルなし』くらいの感覚です。

フルカウルのバイクでは、高速道路を走行中にタンクバッグの上に虫がとまったままで風で振り落とされることがなかったという話もあるほどです。つまり風があたらない部分が圧倒的に多い。

もし購入を迷っているバイクが数台ある場合はカウルの種類で選びましょう。その後のツーリングライフが大きく変わる!

スクリーン部分の大きさ

風よけという観点からカウルを見た場合、スクリーンの大きさも疲労度にかなり影響してきます。

15-17) Puig 7655H NEW GENERATION カウル スクリーン HONDA CB300F ...

このように大きなスクリーンの場合は、スピードが出れば出るほど風圧が上半身に当たらなくなります。ということは走行中に体や顔に虫やゴミが当たることも少なくなります。フルフェイス以外だと走行中に、目に小さなゴミが入ったりとうっとおしい。

カウルの大きさと風切り音

バイクでスピードが出れば出るほど、ストレスになるのが風切り音です。カウルなしのバイクの風切り音は爆音です。ビュォォォォォー!!!と音がなり続けます。

これがフルカウルバイクの場合は全然違います。

  • 風切り音が静か
  • 風が当たって車体や体が揺れない

走行中の速度にもよりますがカウルなしはもちろんのこと、ハーフカウルでも風切り音が強く、風圧によって乗車姿勢が崩されるような感覚が出てきます。

この風切り音や体の揺れも疲労度に大きく関係しています。

もしある程度のスピードをもって高速道路を快適に走ることを望んでいる場合はフルカウル一択です。スピードの出しすぎには注意しましょう。(法定速度守ってね。)

雨のときにもカウルは効果を発揮

カウルの大きさというのは雨の日の体の濡れ方にも影響してきます。

  • ハーフカウル 足の下のほうが大幅に濡れる
  • フルカウル  足の外側のみが濡れる
  • カウルなし  全身が濡れる

ということで濡れ方でもフルカウルのほうが有利です。カウルなしの場合は雨に自分から当たりにいくようなものなので全身ずぶ濡れが確定します。

1日のツーリングに出かけたら急な雨に合う確率もあがります。そういった時にはフルカウルであれば体の濡れ方でも他のバイクに比べて優位に立つことができます。

カウルがない場合

カウルの大切さはわかっていただけたと思いますが、世の中にはカウルのあるバイクと、ネイキッドのようにカウルのないバイクがあります。

そういった場合にはビキニカウルという後付できるカウルをとりつけましょう。

バイクをカフェレーサー風にカスタムするときにも使われるビキニカウルです。

カラーリングも複数個用意されているので、自分の車体にあったカラーを選ぶことができます。

選ぶ基準で大切なのは、ヘッドライトの大きさです。今回紹介した商品は上から180φ、150φ、135φとなっています。つまり、ヘッドライトの大きさが180mm、150mm、135mm用となっていますので、ご自身のバイクに合ったものを買いましょう。

カウルなしのバイクに取付可能な汎用品ですので、カウルなしで困っていたあなたのバイクにも取り付けることができます。(汎用品なので車種によっては多少の加工が必要。でも基本的には取り付け可能です。)

ビキニカウルをつけて一度走行してみてください。今までよりも快適性が向上してツーリングがもっと楽しくなるはずです。

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