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バイク整備に必需品 マグネットツールで効率化

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクに乗っていると、自分で色々とパーツを触ってみたり簡単なパーツの取付などをやってみたいという衝動がわいてきます。

僕はバイクと、ロードバイクに乗ります。バイクに関してはごくごく簡単な整備やパーツ取り付けは自分でやり、危険な箇所や手間がかかるところはショップ任せにすることも多いです。

ロードバイクに関しては、仕事で自転車業界にいたのですべての作業を自分で行います。

バイク、自転車、その他のDIYの際に小さなボルトやネジを取り外していくのですが、意外と紛失してしまいます。ボルトもネジも小さい部品で、なおかつ丸い!!

転がってしまい気づいたときにはあれっ!?ない!!という事が起こりがちです。そして後日思いもよらないところから出てきます。

そういった事を防ぐためには磁力の力をもちいましょう。磁力は整備やDIYでの強い味方となります。

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整備・DIY用マグネットツール

マグネットツールは様々なものがあります。その中でも重宝するツールに絞ってご紹介していきましょう。

マグネタイザー

みなさんはこれご存知ですか?マグネタイザー。

まず、こちらの使い方をご説明する前に工具セットの代表格であるドライバーを思い出してください。プラスドライバーであれマイナスドライバーであれ最近のドライバーは先端が磁石になっており、ボルトやネジが磁力の力でひっつくものがあります。

これの便利なところは、ネジがぶら下がってくれるので手が入らないようなところのネジを回す際に、ドライバーを引き上げたら自動的にネジも付いてきてくれるという優れものです。

しかし、そういった種類のドライバーの磁力も経年劣化で磁力の力が必ず弱くなります。もしくは家のドライバーを見てみたけど磁石タイプではない普通のドライバーしかないということもあります。

そんな時にはこのマグネタイザーを使用しましょう。

使い方はドライバーをさして、シュコシュコとこすりましょう。この作業だけでドライバーが磁力を帯びてネジを話さなくなります。

磁力が弱くなった磁石付きドライバーは磁力が復活し、そもそも磁石がないドライバーは磁力を帯びるようになります。

これで磁力を帯びると作業効率は格段に上がり、手の届かないところに転がったネジも磁力の力で取り出すことも可能です。

なおかつ安い!!

この性能でワンコイン以下の値段の数百円で買えるのはありがたいです。工具BOXにひとつ入れておけば様々な場面で活躍すること間違いなしです。

なお、この図のように、磁力が邪魔になる場面ではマイナスマークの方でこすれば磁力がなくなります。

マグネットトレイ

整備やDIYをしていると、ネジが散乱します。1つのパーツをとりはずすのにネジが1つだけというのは非常にまれなレアケースです。大概の場合が複数のネジが付いています。

そんな場合、取り外したネジはどこに置きましょうか?床に直に置くのは、男置きと言われる勇敢な行為です。知らぬ間に少しの振動や風でネジはコロコロと転がり我々の前から姿を消します。

そうならないためにも取り外したネジやボルトはマグネットトレイの上に置きましょう。

この上に置くと磁力のおかげでネジは転がりません。

このように垂直に置いてもネジが落下しません。

我々が整備で一番恐れるのは、ネジの紛失です。

取り外したはいいけどネジが無くなって、再度の取り付けができないという事が一番の恐怖です。しかもネジによっては特殊なネジが用いられていてホームセンターなどで売っている汎用品の利用ができないなんてことはザラにあります。

そのような自体に備えるには、このトレイは強い味方になってくれます。

マグネットピックアップツール

そうは言ってみても、ネジの紛失は起きてしまいます。狭い隙間にネジが入っているが、どうしても取り出せないなんてことは整備中のアクシデントとしては鉄板の出来事です。

そこで出番になるのが、このピックアップツールです。

あ〜!!動かせない工具箱と壁の隙間にネジが落ちた!!

外で作業していたらネジが小さな穴の中に落ちてしまった!!

そんな時はこの商品を使い、拾い上げましょう。

全長が615mmもあり、さらには900gの重さまで対応可能な磁力をもっています。

さらにこちらの商品のすぐれたトコロは先端にツメがついているということです。

これの何がすごいかわかりますか?ネジの中にはステンテレス製のネジも多くあります。そしてステンレス製品は磁石にはひっつきません。どうあがいても無理です。

しかしこの商品はスイッチひとつでツメ部分で対象のものを掴むことができます。

これがあれば、バイクやロードバイク、DIYで使うであろうネジのほとんどがカバーできます。ものすごく優れものな一品になります。

以上今回ご紹介した3商品はバイクのみならず、工具を使う場面では必需品といっていいほどの便利な商品です。整備というのは意外と時間がかかるものです。

マグネットツールを使って効率化をはかりましょう。

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